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自由党衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党1950/04/01

7衆議院 地方行政委員会 第14号

○山崎岩男君 最後にもう一言お願い申し上げます。三月二十四日付の地方自治庁財政部長さんの通達によりますと、青森県林檎振興会社その他これに類する施設に対し、りんご引取税の收入を充当し得ずとしてあるのであります。これらのごときは特別会計を設け、そのりんご引取税をその特別会計の範囲内において流用して参りますならば、あるいはこういう制限を設けられることも妥当かと考えるのでありますが、一般の收入でありまして、従いまして総括的に県の財政の中に繰込ま…

自由党1950/04/01

7衆議院 地方行政委員会 第14号

○山崎岩男君 了承いたしました、ありがとうございました。

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/18

5衆議院 労働委員会 第19号

○山崎(岩)政府委員 請願の要旨はまことにごもつともでございまして、旧海軍の所在地の都市がたいへん困つております事情は、私も実は身をもつて体験しておるのであります。私は青森縣のかつて海軍の警備府のありました大湊町が郷里でありまして、大湊町の町長を二期ばかり勤めた経験もありまして、ただいまの海軍の所在地でありましたところの都市の人々が、どんなに困つておるかということは、よく切実に身をもつて体驗しておるような次第であります。從いまして呉市の…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/18

5衆議院 労働委員会 第19号

○山崎(岩)政府委員 内郷町の失業対策に関する請願の要旨を承りましたが、御説にございまするように、平市と隣接の町村でございます。実は今度四・四半期から、平市において失業対策の仕事をやり始めたのであります。その目的は、平市と同時に、この内郷町の失業者をも救済しようと考えて、平市に始めたわけでございまして、御説もございますので、十分縣並びに市とも連絡をとりまして、これからの失業対策の方を研究して、最も適したものをやつて行くようにしたいと考え…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 石田委員の御質問にお答え申し上げます。共産党を特にねらい討ちをかけまして、労働組合から出そうというような考えを持つておるのではありません。本法律案を提案いたしました理由というものは、あくまでもこれは民主的なる、しかも自主性を持つた労働組合の健全なる発達ということを念願しまして、そして上程をいたしたものであるということは、大臣からも、また他の政府委員からも、くれぐれも皆様方に御披露申し上げておるところの当局の意見でご…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 共産党ばかりということは、そのばかりということにこだわりますと、そういうふうにあなたが解釈されることになるかもしれませんが、私としてはそういう急進分子的なものを一般にひつくるめまして、そういうものはおもしろくないということを申し上げただけのことでございます。

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 お答え申上げます。石田委員のただいまのいろいろな御質問の中には、まことに日本の前途を憂うるの言葉がみなぎつておるのでありまするけれども、一應私の考えを申し上げますならば、現在の日本の政府が、どういう状態に置かれておるかということを御判断願いたい。これはガラス張りの中でやつておるのでございます。今ここで労働法の改正をやる。しかしながら、そのことかどこまで一体及ぶのでございましようか。單に日本の國内だけじやありません。…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 私の信念は毛頭かわつておりません。それは公聽会における意見というものは、いろいろな方面から、いろいろな角度から論議せられるのでありまして、單に九人の人ばかりが、一般の人々のすべての意見を代表したものとは考えていないのであります。議会に私どもが上程しておるのは、四百六十六名の最も民主的なる選挙によつて選ばれた各位の御批判に訴えんとして上程しておるのであつて、私どもとしては、議会人を非常に尊重しております。從いまして、…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 先ほどの石田委員の公聽会の件につきまして一言申し添えておきたいと思います。私は公聽会を決して軽んじておるのではありません。公聽会における意見等は、どういう意見があるかということを、十分研究もし、考慮もしなければならないものでありますから、実は私のふところの中にちやんと入つております。どの方がどういうふうに言つたか、少くともこれはもみくちやになるまで、私のふところから離れたことはない。聞くべきものは十分聞き、研究すべ…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 ただいまの石田委員のお言葉でありますけれども、政府といたしましては、あくまでもこの法案の御審議を願う覚悟でございます。 —————————————

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 土橋委員にお答え申し上げます。ただいまの御質問の中におきまして、一党一派に偏した考え方を持つて、この法律を上程しているというようなお話でございまするけれども、先ほども私がるる御説明申し上げたはずでございまするが、一党一派に偏しているとの考えを持つて、この法律を組立てたものではございません。それは労働組合を育成するための社会通念に基きまして、それに基礎を置いて、私どもとしましてはほんとうに正しい気持を持つて、本法案を…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 法律が一つの法益としまして、保護を與えて参りますことのためには、やはり一つの体裁というものが必要かと存じます。野放しでもつて生みつぱなしの状態では、やはり法律の保護の状態としては多少不足のところがあると考えるのであります。そこでその体裁を整えしめることのために、ここに一つの機構というものをこしらえたのであります。從いましてこの法律の保護を受けないような程度の組合は、またその保護を受ける程度のものに進んで行けばいいの…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 私はあくまでも労働組合としてりつぱな活動をし、民主主義的に、また責任のあるところの行動をとろうとするものは、やはり法律の設けるところのものに準拠してやつてくださるのが、適当であるかと考えておるのでございます。

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 私は政府委員の答弁で適当であると考えておるのでありますが、事が憲法の重大な問題にわたつて参りましたので、この点につきましては、専門家である法制局長においでを願いまして、あとで説明していただくようにとりはからいます。

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/07

5衆議院 内閣委員会 第16号

○山崎(岩)政府委員 國家行政組織法の施行に伴う労働関係法律の整理に関する法律案を審議されるにあたり、本本律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行の労働基準法、労働者災害補償保險法及び職業安定法には、諮問機関または調査機関として、各種委員会に関する規定が設けられておりますが、國家行政組織法の施行に伴い、諮問または調査のために置かれる付属機関は審議会または協議会とその名称を改めることとなりましたので、前に申し上げた法律中に規定されている…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○山崎(岩)政府委員 お答え申し上げます。昨日の私の発言について、おしかりを受けた次第でございますが、本法案を上程いたします経過については、いろいろなる紆余曲折を経て参りましたことは青野委員におかせられましても必ず御承知のことと思うのであります。第一案といい、第二案といい、それを公表いたしまして公聽会にまでかけましたその案も、いろいろな経緯からしまして、いろいそ改訂を見るような時期になりまして、ただいまのような原案となつて、皆様方の御審…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○山崎(岩)政府委員 青野委員の御意見、まことにごもつともでございまして、その点につきましては、大臣から日本の労働行政の運営の面から、いろいろお話くださいますることがほんとうかと思いまするが、昨日の私の発言に関連しましての御意見でございまするので、私から一應お答え申し上げたいと存じます。もちろん御説のうちにありました通りに、日本の経済の再建をはかりますることのためには、何としても労働者諸君の生産意欲にまつことが大なるものがあるのでありま…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○山崎(岩)政府委員 小川委員にお答え申し上げます。本法案を上程するに至りました経過につきましては、本会議その他委員会におきましても、大臣から詳細に御説明申し上げておる通りなのでありますが、重ねての御質問がありますのでお答え申し上げたいと思います。 本法案は労働者の生産意欲を高揚せしめるために、最も役に立つところの法案として上程さるべき筋合いのものがある。從つて労働者諸君の意向を十分に参酌して出すのが、妥当ではないかというお設であります…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○山崎(岩)政府委員 お答え申し上げます。ただいまの御説はまことにごもつともでございまして、しかも経済九原則を実行して行きまするということを一つの口実として、使用主がやたらに馘首をするということがあつては、まことにこれは重大なことでありまして、そういうことのないように、政府としましては使用者側にも十分戒告を與えまして、指導して行かなければならぬと考えております。それがややもすると、経済九原則を口実といたしまして、ただいま御説がありました…

民主党(第十控室)労働政務次官1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○山崎(岩)政府委員 篠田委員にお答え申し上げます。 ただいま皆様方の御審議をいただいておりまするところの労働組合法案並びに労調法案に関しまして、世間では、まだこの法案が議会に上程されないうちから、とかく改惡ではないかとか、あるいは惡法でないかというふうな批評を加えまして、いろいろ問題を起しておるように思うけれども、労働省としては一体本旨はどうなんだ、一体どういう信念を持つてこの法案を提出されたのかいうとご質問でございます。いかにも世間…