山崎岩男
会議録に記録された「山崎岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○山崎(岩)政府委員 篠田委員にお答え申し上げます。まことにごもつともな御意見であり、かつ重大な問題でありまして、これは大臣が御答弁申上げるのがほんとうであり、また大臣としましても、大藏大臣、安本長官等と十分連絡をとりまして、責任のあるお答えをするのがほんとうと考えますので、私は篠田委員の御意見のあるところを大臣にお傳え申し上げまして、適当の機会にこの問題について的確なる御答弁を大臣にしていただくようにしたいと思います。
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○山崎(岩)政府委員 三浦委員のただいまの御質問でございまするが、先ほども篠田委員からこれと同趣旨の御意見がございました。復興金融金庫の関係等の点についても非常に行き詰まりを生じている際に、炭鉱等において最も緊要である住宅の問題が解決がついていない、この点についてどうするかという篠田委員からの御質問でありました。三浦委員もこの点について非常な御心配の上の御質問でありますが、この点についても私から大臣に申し上げまして、関係各省と御連絡の上…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○山崎(岩)政府委員 大橋委員にお答え申し上げます。大臣はただいま参議院の本会議が始まりまして、大臣に対するところの質問でございますので、やむなく本席を去られましたので、はなはだお氣の毒ではございますけれども、政務次官からお答え申し上げたいと存じます。 ただいまの御意見でございますが、大臣のこの間の本会議におけるところの御説明の中にも、潮進的な方法による、そうしてこの法案を上程いたしたものであるということがありましたけれども、ただいまの…
第5回 衆議院 労働委員会 第14号
○山崎(岩)政府委員 お答え申し上げます。ただいまいろいろな御意見を述べられました末に、本法案というものが、初めからこのような形式でもつて世間のお目にかけておきましたならば、よもや改惡といつたような反対論は、出なかつたであろうという御説明でございましたが、私どももさように考えております。いろいろな方面において反対論を唱えるところの人は、ただ反対せんがために反対するのでありまして、法案の内容を深く吟味して、法案の内容はこのような体裁を整え…
第5回 衆議院 労働委員会 第12号
○山崎(岩)政府委員 ただいま議題になりました公共企業体労働関係法の施行に関する法律案につきまして、提案理由をご説明申し上げます。 公共企業体労働関係法は、先般成立いたしました施行期日を変更したします法律により、本年六月一日から施行されることになつているのでございます。これに伴いまして、本年度におきましては、公共企業体労働関係法の施行につきまして、経過措置を要することは申すまでもないのでございますが、日本國有鉄道法及び日本專賣公社法の施…
第5回 衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山崎(岩)政府委員 労働省設置法案を審議せられるにあたり、提案の理由を御説明いたします。 現行の労働省設置法は、労働省の発足に際し、昭和二十二年八月第一回國会において成立を見たものであります。爾來労働省といたしましては、所期の目的達成のため、種々努力して参つたのでありますが、今回内閣の方針による行政機構の整備と、六月一日から施行されることとなりました國家行政組織法の関係上、これにつき若干の改正を必要とするに至つた次第であります。 その…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○山崎(岩)政府委員 三浦委員にお答え申し上げます。ただいま公共事業の費用につきましての御質問でございまして、まことにごもつともなお疑いであると考えるのであります。本法案を設けました趣旨は、失業者があまた出て參りまして、社会的な負担が増大しました場合には、それに應じて適切な処置をとろうという決心のもとに、本法案を提案いたしたものでございます。從いまして政府といたしましては、失業者の量に應じて予算を捻出するという覚悟のもとに、これを出した…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○山崎(岩)政府委員 お答え申し上げます。ただいま政府におきまして計画しております公共事業、あるいは緊急失業対策の事業は、みな一時的なものであつて、この事業が完了してしまうと、またそこに失業者が氾濫するのではないかという御意見につきましては、まつたくその通りでございます。この点につきましては政府といたしましと、ただいま皆様方に御審議をいただいておりますような法案によつて、失業保險その他いろいろな社会施設の面におきまして、そういう失業者を…
第5回 衆議院 労働委員会 第5号
○山崎(岩)政府委員 春日委員の質問にお答え申し上げます。ただいまの出口縣に起きましたところの事件は、私の目から見て、決してそれは喜ばしい事件ではないのでありまして、不祥事件と言わなければならぬような事態と考えます。労働省といたしましては、労働者の権利というものは十分保護されておりますので、その法律が正直に守られるようにするのが、私どもの考えでございますので、どうかそういう誤解のないようにお願い申し上げたいと思うのであります。ただ、ただ…
第5回 衆議院 労働委員会 第5号
○山崎(岩)政府委員 労働基準法の建前から申しますると、先ほど申し上げました通りに、決して人権蹂躙をするというようなことを認めるわけではございません。こちらの方がやるならば、決してそういうことはやらせる筋合いのものではないのであります。ただ向うの関係の突発的なことでございますので私どもの方の指導の行き届かなかつたこともありますし、また私どもの容喙することのできない範囲でもあるのでございます。私どもとしまして、なさなければならぬような場合…
第5回 衆議院 労働委員会 第5号
○山崎(岩)政府委員 わかつておりません。まだ詳細も聞いておりません。ただ春日委員からただいまの御質問を聞いただけでございます。
第5回 衆議院 労働委員会 第5号
○山崎(岩)政府委員 お説の通りであります。進駐軍の労務省といえども労働基準法の適用はございます。從つて解雇の場合には三十日前の予告と、また手当等も出すことになつております。
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○山崎(岩)政府委員 前田委員にお答え申し上げます。労働省といたしましては、ただいま法務川総裁からいろいろ御説明がございました通りに、私の方に対しても詳細なる報告がまだ参つておりません。この問題につきましては労働省としてはたいへん重大な問題と考えまして、いろいろ調査を進めておるのでございます。從つてただいまいろいろ御懸念があつたのでございまするが、労働者の正当なる行為に対しては、労働省としては決して彈圧を加えとか、あるいは干渉がましいこ…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○山崎(岩)政府委員 ただいま法務総裁からも御説明ございましたが、民間の賃金の不拂いの点につきましてはさることながら、政府支拂いの点につきましても、たいへん遅れている。これが一つの原因となつて民間にもたいへんな累を及ぼして、民間拂いの遅延ということになつているように考えられるのであります。政府の支拂いは一体どうするのかという御質問でございますが、この点については、私どもの方においても耳にいたしておりまして、政府の支拂いがたいへん遅れてい…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○山崎(岩)政府委員 ただいまのお説の紛爭処理機関というものは、まことに望ましいところの機関でございまして、この点については私どもとしても研究を遂げて、何とかしてそういう紛爭の処理機関を設け、労資協調の線に沿いたいと考えているようなわけであります。しかしながら現段階として、また法律の精神として、紛爭処理機関というものを必ずしも設けるようには強制しておりませんので、この点についてはいろいろ組合側等と連絡をとり、教育等の点についても十分に指…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○山崎(岩)政府委員 ただいまの御説はまことにごもつともな御説でございまして、労働省といたしましても、労資協調をりつぱになし遂げまして経済の興隆をはかつて行く、そうして國民生活の安定をして行かなければならぬというようなことは、みんなの理想であるかと考えるのであります。その目的に沿うて、私どもは進んで行かなければならぬと考えるのであります。つきましては、何といたしましても國民全体が民主主義というものをよくわきまえまして、民主主義の本來の正…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○山崎(岩)政府委員 お答え申し上げます。名目賃金がいかに高いものになろうとも、実質賃金において何ら効果がなかつたならば、労働者の生活というものは困窮の一途をたどる以外に道がない、お説の通りであります。そこで何とかいたしまして、生活の実態を円満なものに仕上げて参りますことのためには、ただいまお話なさいまするような労需物資という点についても、遺憾ないような配給の制度をもつて行かなければならぬことはお説の通りであります。そこで労働省といたし…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○山崎(岩)政府委員 ただいまの前田委員の御質問はまことにその通りでございまして、日本の現在の状態を考えてみましても、人がほんとうに自分の本然の性格に適当なるところの職業を持つておるかどうかということによつて、その人の幸運とか不運とかいうものがきまるものと考えておるのであります。ほんとうに自分の性格に適する職業を得るということが、その人の終生を支配するところの大きな要素になるのであります。從いまして適所適材ということを私どもは根幹として…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○山崎(岩)政府委員 島田委員にお答え申し上げます。ただいまの御質問は、日本の労働行政の今後のあり方につきましての御方針でございまして、この点につきましては本会議におきましても、労働大臣からいろいろ御説明がございましたが、それではまだ足りませんので具体的にその方針を示せという御質問でございます。先ほど前田委員の御質問もございましたが、労資協調をなし遂げることによつてのみ、日本経済の興隆ができ上がるである。そこでその労資協調をいかなる線に…
第5回 衆議院 労働委員会 第4号
○山崎(岩)政府委員 ただいま労資協調の線を法的な根拠のもとに置かなければならぬ、そのためには労組法、労調法等の改正を政府が考えておるようであるけれども、労組法なり労調法なりの改正にあたりまして、その点を具体的にどのように示しておるかという御質問のように承つたのでありますが、労組法並びに労調法の改正につきましては、当局においてただいま案を立てましてその筋と折衝中でございます。その一つの案は皆様方のお手元に差上げまして、また各地におきまし…