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自由党衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党1950/07/31

8衆議院 人事委員会 第2号

○山崎岩男君 青森県下の公務員の石炭手当支給方について請願の趣旨を弁明いたしたいと思います。昭和二十四年法律第二百号、国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律中、石炭手当に関する條項を青森県内の公務員にも適用せしむるよう法律の改正方を請願いたしたいのでございます。すなわち昭和二十四年法律第二百号、国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律中「北海道に在勤する者」とあるを「北海道及び青森県下に在勤する者」…

自由党1950/07/31

8衆議院 人事委員会 第2号

○山崎岩男君 政府当局におかれましても、青森県の要求が至当であるということをお認めになつておりますから、何分にもこれを早く法制化されまして、公務員が安心してその職に盡瘁できるようにおとりはからいのほどをお願い申し上げます。

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 新線計画の予算関係と公債関係についてお尋ね申し上げたいと思うのでありますが、国鉄の公債関係はどの程度まで研究が進められておりますか。全然考えておりませんか、それとも考えておつたとするならば、どの程度まで進められておるか。

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 關谷次官に御質問申し上げたいと思います。ただいまの新線計画に伴いましての予算関係、公債の点においても、まだこれという具体案を持つていないというわけですが、そこでちよつとお尋ねしたい。コーポレーシヨンになつたところの日本国有鉄道と外資導入との関係について、何らかの示唆を受けたことはありませんか。それともそういう点についても何か示唆を受けたとか、話合いを進めたとか何とか、そういうようなことがありましようか。あつたとしたなら…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 ただいまの御答弁では、何らそういう示唆を受けておらないということでありますが、これは日本政府として最高の政治力を発揮しなければできない問題でしようけれども、こういう点について考えたことはありませんか。

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 私は日本の経済上の関係から考えてみまして、公債の発行とか、あるいはまたきめられた範囲内における予算であれば、日本の新線敷設に関してはお互いに範疇があるかと思う。やりたいと思つてみましても、ない袖は振れないのであります。従いまして各委員からいろいろ要望がございました、また地方から要望がありますことは、各委員の異口同音の御質問によつても明らかなのであります。こういう大問題を解決しますためには、日本は何らかの新しいものを仕入…

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○山崎(岩)委員 ただいまの前田委員長の動議をどうなさいますか、それによつて私またちよつと御質問申し上げたいと思います。

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○山崎(岩)委員 本日加賀山総裁が木下委員に対して御答弁なさいましたことは、私も非常な感動をもつて了承することができたのであります。先ほど前田委員長からお話がございました通り、たいへん熱心なる委員の皆様方の御討議によりまして、当局におかれましても十分この点については熟慮なされて来ておるので、その様子がまざまざと見えて来たかのような様子に考えるのでありまして、まことに感謝にたえません。つきまして、私はこの機会に総裁にもう一言お聞きを願いた…

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○山崎(岩)委員 先ほどの総裁の御説明を承りまして了解いたしました。私は質問を打切ります。

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎国務大臣 運輸大臣がさような犯罪を罰するということの直接の当局者ではありませんけれども、お尋ねの趣意は全然御同感であります。これについては満腔の賛意を表して、御同感の意を表する以外にありません。ことに交通機関において、たわむれとはいいながらさような妨害がある、ことにこれを計画的に行うに至つては、人道の敵であるとも断言してさしつかえないくらいに、運輸当局としては考えておるところであります。ぜひこれは輿論の支持によつて、嚴罰に処すべき…

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎国務大臣 運輸大臣にお尋ねでありましたが、便宜上足羽局長よりお答えいたさせますから御了解願います。

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎国務大臣 原君にお答えいたします。原君みずからもうわさである、あるいは伝うるところによればという前提のもとにお話になつたのでありますから、私も非常な責任を感じてお答え申し上げるような立場ではないのでありますけれども、自由党の総務会においてそのようなことを決定するということは、どうしても道義上あり得ないように考えますのみならず、総務会が決定しても、決して公共企業体である国有鉄道の内部にまで、それが影響力を持つものとも考えられないので…

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 関連です。ただいま加賀山総裁からの御説明を承つたのでありますが、青森市の関係は、本土の始発駅になるのでありまして、三角形の頂点かと考えております。その三角形の頂点を押えておつたならば、あとはいろいろの操作の点においてあなたの考えておられるような合理化ができるはずであると考えます。しかるにその三角形の頂点たるものを捨てまして、底辺の二点にあなたは施設をいたしまして、それでもつて企業の合理化ができるのか、能率の発揮ができる…

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 ただいまの御説明でございますけれども、私は納得をすることができません。現在青森操車場にあるところの貨車は、千両でございます。そうして客車は二百五十両確かにあるはずだと私は考えるのであります。その千両の貨車と二百五十両の客車とを支配するものは一体どこであるか、それは盛岡である、秋田である。そうなれば管理局なるものは向うにあつて、支配人は窓口でもつていろいろな、あるいは注文や貨車の配給や何かを受付けるでありましようが、管理…

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 あとに私の質問を保留いたしますが、ただ一点この機会にお尋ねしたいのは、当委員会に、あるいは国会等に対しまして、国鉄総裁であるがゆえに、何ら責任を負うこともなく、あるいはまたその意思を尊重することもしなくてもいいというお考えでありましようか。国会の委員会あるいは国会の意思というものを、国有鉄道でありましても、コーポレーシヨンになりましても、尊重される御意向でありましようかどうか、承つておきたい。

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 私の質問は留保いたしまして、お進み願います。

自由党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎国務大臣 大澤君の御質問に対してお答えいたします。仰せの通りに私が最近運輸大臣の重任を汚すことになりましたのでありますが、私が任を受けましたときには、すでにそのことは決定されておつた事実であつたのであります。それ以前の監督官庁としての運輸省、国有鉄道の関係の状態においては、むろん私が承知しないのが当然でありまするけれども、権限の範囲内において、とるべき手続を踏んで決定をしたものと認め、信ずるのであります。しかしながら今日は事務的の…

自由党1950/04/01

7衆議院 地方行政委員会 第14号

○山崎岩男君 委員外発言を委員長さんの特別なるおとりはからいによりまして許されましたので、この機会に二、三本多国務大臣並びに荻田次長さんに対してお尋ね申し上げたいと思います。法定外独立税、りんご引取税新設、もしくは継続設定につきまして、本年三月二十四日付、内閣総理大臣名をもつて、青森県に対しまして発せられました処分に関しまして、地方財政の危機と行政運営の難関に立つて、青森県の実情を述べまして、この機会に地方自治庁の長官であらせられます本…

自由党1950/04/01

7衆議院 地方行政委員会 第14号

○山崎岩男君 ただいまの御意見で了承いたしましたが、地方税制審議会につきましては、大臣は委員長さんでも議長さんでもなかつた、單に政府の当局者という立場でもつて参加される傾向であつた。今度設けられるところの地方財政委員会につきましては、大臣は委員長になられるとか、あるいは議長になられるというようになるのであるかどうか。その点を伺いたいと思います。

自由党1950/04/01

7衆議院 地方行政委員会 第14号

○山崎岩男君 青森県のりんご引取税というものは、地方税法改正後の見積りとしまして、いろいろ調査して見ますと、県税総收入の約三割に当るかと考えるのであります。これはまことに重要なるところの税源でございます。もしそれこれがこの間の審議会のように廃案にされるというようなことがあつたとすれば、青森県の県政運営に重大なる支障を来すのであります。その結果は国家に依存するといつたようなことになるのであります。地方の税源が確立されて、財源の運営というも…