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自由党衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎(岩)委員 その滯貨の問題については、いかにも内地の暖かい地方はそれでよいのです。そういう一つの源泉がなければならぬということもよくわかるのであります。けれども青森のような青果の取扱いをするところにおいては、そういう滯貨が多いということは、非常に困るということを実は申し上げておるわけであります。それからただいまのセクシヨナリズムの関係からしまして、青森には副支配人の三宅さんという、なかなか優秀な方で、総裁の御信任の厚い方を置かれた…

自由党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎(岩)委員 先ほど江崎委員も、加賀山総裁は御答弁が上手で困ると言われたが実際私ども困る。今の学童の問題なんか、ただ座談的に、速記録にとつてはおりますが、あとで削除してもいいのです。一例でありまして、地方ではいろいろな点でひがみを持つている。青森でなければ私は申し上げません。青森の場所であるがゆえに、最も重大な場所であると自他ともに許していると考えるから、私は申し上げるのでございまして、どうぞ今後ともこの点につきましては十分御研究く…

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 過日本委員会におきまして、秋山運輸次官から輸送力の関係についての御説明がありました。それに対して岡田委員から御質問がございまして、私はそれに関連的に、青森県の滞貨の事情について御質問を申し上げたわけであります。その際に私は、駅頭において滞貨したりんごが約二百万箱程度の凍傷を起しまして、これが使い物にならぬ——二百万箱と申しますと、一箱五百円の価格に見積りまして、約十億円ということになるのでありまして、これは重大な問題で…

自由党1951/02/07

10衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 この次に、資料を整えてからいたします。

自由党1951/02/07

10衆議院 運輸委員会 第2号

○山崎(岩)委員 ただいまの岡田委員からの御質問に対しまして、次官からの御説明がございましたが、私の県は御承知の通りりんごの生産県でありまして、今年度のりんごの生産は二千二百万箱であります。一個ずつにして並べますと、世界を四・半まわりするだけの生産量がある。その二千二百万箱のうち二千万箱はよそへ出している。すなわちこれは鉄道の最もいいお客さんでありますが、その状態がどうなつておるかと申したならば、これは先ほど岡田委員の御注意があつた通り…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 大臣の御答弁を承りましたが、大臣はまことに大政治家としまして、今日まで堪能なところの立場に立たれた方ですから、いろいろ親心を示されるということもよくわかるのでありますが、しかし私は国鉄当局は、政治の実態から離れようとする気配を濃厚に持つているのではないかと思います。従いまして国鉄の幹部は、はたしてただいまのこの提案に対しまして、満腔の賛意を表しているかどうかということに対して、疑いを持たなければならないと思います。とい…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 私はそこでお尋ね申し上げたいのでありますが、今度の委員会においていろいろ問題になつておりまするところの管理局設置の問題につきまして、私どもは地方の鉄道局に対しましても、いろいろな調査の資料の提供方についていろいろ要望しております。ところがそれに対して、ただいまの職員は非常な不安を持つておるのであります。それはなぜであるかと申しますると、われわれが政治家と結託をして、いろいろな材料を提供し、情報を提供することによつて、当…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 先ほど滿尾委員のお言葉の中にもございましたが、これは同じ公共企業体でありましても、專売公社とは断じてその業態が違つておることは申し上げるまでもないことなのであります。従いまして国有鉄道というものは、えんえん二万キロにわたるところの市場と申しましようか、お客様をかかえておるのでございます。従つていろいろな部面において、その委員とかあるいは議員というものに選ばれますと、自分の職務にさしさわりを生じて来る。この点は先ほども大…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 請願の趣旨を申し上げたいと思います。津軽環状線を早急に開通していただきたい、これが請願の趣旨でございますが、その理由といたしまするところは、現在まで津軽環状鉄道がどういう経過を経て来ておるかと申しますと、西紀一九一二年、すなわち大正元年に帝国議会に提出されて請願は採択されました。その後再三再四国会に請願書を提出いたしました結果、昭和十四年、一九三九年には予算が確定いたしまして、ただちに工事に着工されたのであります。 〔…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 明年度におきまして、これが着手になるというようなことをただいま御説明で承つた次第でございますが、明年度からできるということを確信してさしつかえございませんか。ちよつと承りたいと思います。

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 了解いたしました。何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 次に奥羽本線の鶴ヶ坂駅に貨物取扱い開始の請願でございますが、奥羽本線鶴ヶ坂駅は、昭和四年十一月信号所として発足し、さらに昭和八年一月旅客取扱いを開始され、今日に至つておりますが、いまだに貨物取扱いが開始されないために、当地方住民の不便はもちろん、さらにまた地方開発のために少からざる遺憾を感じておる次第であります。鶴ヶ坂駅を中心とする同地方は、東津軽郡滝内村の孫内、岩渡の二部落と東津軽郡新城村の鶴ヶ坂、下鶴ヶ坂、戸門の三…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 現地において御調査の由承りまして、まことにありがたく存じます。何とぞ本請願の趣旨を達成せしめられるよう御配慮のほどをお願い申し上げます。 —————————————

自由党1950/12/05

9衆議院 運輸委員会 第3号

○山崎(岩)委員 砂間君のただいまの発言中に、不穏当なことがありますから取消しを願います。ぜひこれは取消しを要求いたします。さらにただいまの官房長のお話しの通り、必ずしもアメリカからお客さんを呼ばないでも、日本の国内にはまだたくさんのアメリカの家族がおるはずです。そのアメリカの家族のへたちにも適当な、安易なる喜びを与えてやるということは、われわれ日本国民として当然やつて行かなければならぬことです。その人たちがちやんと日本におつて、莫大な…

自由党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○山崎(岩)委員 国鉄のたび重なる災害につきまして、総裁がたいへん御憂慮されておりますことは、まことに御同情にたえません。えんえん二万キロにわたる営業キロを持つておるのであり、さらにまたバス、トラツクとかいう営業線から言いますと、日本国土の全体にわたつておりますところの営業線でありますから、いろいろな事故が生じて来るのは、これまたやむを得ないかと思うのであります。しかしながらそういうようないろいろな事態ができることにつきましても、何と申…

自由党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○山崎(岩)委員 総裁にお尋ね申し上げますが、そうすれば国鉄法第五十四條に基きまして大臣命令が出たという場合には、その大臣命令に承服するということは、御存じのことなんでございますか、お尋ね申し上げます。

自由党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○山崎(岩)委員 そこで、りつぱな條理の盡された点と、條件をつけられて御答弁があつたのでありますが、私ども運輸委員会は九月十九日に決議をもつて、四局の増置という点につきまして、運輸大臣に勧告をしておるのであります。その運輸大臣に対するところの私どもの勧告というものは、これはただ單に私どもが、たとえば自分の選挙区の問題であるとか、たとえばまた自分の一党一派の党利党略のためであるとかいうような、けちくさい考えをもつて決議したのではないのであ…

自由党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○山崎(岩)委員 了承いたしました。

自由党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○山崎(岩)委員 先ほどの滿尾委員の動議が決議されたわけでありますが、滿尾委員の動議の中に、国鉄の年末賞與に関する言葉があつたのでありますが、事務上のいろいろの手続の関係がありまして、これを国鉄給與の裁定尊重という言葉にかえていただいた方が、委員長がこれから折衝するにつきましても、たいへん事務的に便利であるかと考えますので、裁定尊重という言葉におとりかえを願うように、委員長からおとりはからいが願えないものでありましようか。

自由党1950/10/28

8衆議院 運輸委員会 第14号

○山崎(岩)委員 御決定をなさる前に、私の発言をお許し願いたい。原先生のただいまの御要望でございますが、私の真意といたしましては、これを本委員会に公式に取上げるのは時期尚早だと考えておる。そうでなければ、私は速記をとつていただいて、本日大臣にも国鉄総裁にもおいでを願つた上で、痛烈に私はやりますけれども、本日の私の意見というものは、ただ皆様方に一応の御了承をいただいて、そうして委員会としての態度をはつきりきめていただいて、交渉する点につい…