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自由党衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎(岩)委員 昨日私は大澤委員、岡田委員の質問に関連をいたしまして質問をいたしましたために、その意を得ていないところがありまするので、この機会に総裁並びに石井部長さんなどから御意見を承りたいと思います。 青凾関係におけるところの機雷の問題でございまするが、この点につきましては私は山崎運輸大臣を御案内申し上げまして、現地についていろいろ調査を遂げて参つたのであります。そこで山崎運輸大臣も、この状態では捨ておきがたいといたしまして、ヘリ…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎(岩)委員 本委員会におきましては、実は本年の八月一日に実施調査のために、北海道並びに青森県に出張いたしました。そうして私どもは海上保安庁の船を借りまして、凾館から大間港に渡つて見たのでございます。津軽海峡を横断してみて、そうしてはたしてパトロール船が、一体どういう効率を上げ得る活動をしておるか。それからまた津軽海峡そのものが一体どういう程度のものなのか、これに対する浮機雷というものは、一体どういう危險性を持つておるものかという点…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎(岩)委員 総裁の御答弁を承りましたが、昨日もちよつとお願い申し上げておつたのでありますけれども、青森県は北海道に面しておるところの一つの足場です。北海道の重大なる開拓を控えて、どうしてもあそこを通らなければならぬ一つのベースなんです。その青森県に幸いなことに、たとえば津軽海峡に面した大畑港のごとき、大畑鉄道というものがある。従いまして室蘭と大畑とをつなけば、この大畑鉄道を利用することによつて、まだまだ鉄道の急場をしのげるような措…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎(岩)委員 山崎運輸大臣は、日本の再建のための第一の要諦は海上輸送力だということを、この間もこの席上で言明されております。青凾連絡船の心臓に対して、先ほど岡田委員からも質問があつたのですが、石井部長さんはそれに対して苦しがつて答えられない。来年もし予算がとれないのでしたら、われわれも一緒になつて働きますから、ひとつ予算をとるようにお願いいたしたい。

自由党1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎(岩)委員 国鉄総裁にこの機会にお尋ね申し上げたいと存じます。岡田委員からのただいまの質問に関連して、北海道の滯貨一掃に関する構想についてお尋ね申し上げたいのでございますが、私ども本年の夏に衆議院運輸委員会から数名の者が派遣されまして、北海道の状態を調査して参りました。また東北地方の状態も調査して参つたのであります。その調査報告につきましては、近日本委員会において調査委員から報告することに相なつておるのでございますが、本日岡田委員…

自由党1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎(岩)委員 本委員会において、滯貨の一掃という点がまじめに取上げられておりますることは御承知の通りでございまして、そのためには、ここで単に質疑応答をやつているだけでは、この問題の解決はつかない。私どもの意のあるところをくまれましたならば、運輸省当局においても、国鉄当局においても、これに対する措置を急速にお考えにならなければいけない。それには私は、ただいまの小湊港を利用するということは、まことに重大な問題であると考えるのであります。…

自由党1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎(岩)委員 ただいま運輸大臣並びに国鉄総裁から、御懇篤なる御説明を承つたのでありますが、しかも運輸大臣のお言葉は、リツジウエイ声明を引用されてのお言葉でありまして、私もここにいささか蒙を開くことができました。今までは占領政策の面が非常に強かつた、そこで政府の考えておることであつても、国会の考えておることであつても、なかなか思う通りに行かなかつたのだが、今度は光風霽月と申しましようか、曇天に晴天をながめるような、まことに明朗な時期が…

自由党1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎(岩)委員 必要といたしません。

自由党1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎(岩)委員 きようは延ばします。

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○山崎(岩)委員 天坊総支配人にちよつとお尋ねします。青函短絡船がソ連製の機雷によつて、その輸送がたいへん阻害されておるという事実を新聞でもつて承知したのでありますが、その実情について御承知のことをひとつお知らせ願いたいと思います。

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○山崎(岩)委員 どの方面から流れておるかということはわかりませんか。

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○山崎(岩)委員 終戦直後におきましては、ウラジオストツク方面からやはり流れて参りまして、相当のけが人が出たのであります。ただいまの状況は、人心に及ぼす影響が大きいので、旅客が杜絶しておるという状況も私は承知しておるのであります。そこでこの状況は、私は朝鮮事変にかかわりがある、かように考えておるのでございますが、朝鮮事変の今日の現段階においては、これはちよつとやそこらでもつて解決がつく問題ではないと考えておりますが、そうなつて來ますと、…

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○山崎(岩)委員 どうか海上保安庁関係とも緊密なる連絡をとられまして、ただいまのような、まだ漁師の話によるものであつて、一発も認めたことがないというようなことでは、まことに心細いのでありますから、この点につきましては十分な御措置を願わなければならぬと考えております。ことに青函連絡船は冬季間になりますと、御承知の通り大暴風雪によつて、交通杜絶の状態であります。今またせつかくよい気候になりまして、ただいまのような重大なる影響を受けるというこ…

自由党1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎(岩)委員 請願番号第八四号、大間、函館間に連絡船開通並びに大間港修築の請願でございます。請願者は大間町長でございますが、本請願の要旨は、現在本州、北海道の連絡は、青森、函館を結ぶ青函連絡航路一線のみで、現下の両港輸送能力より推定するに、貨客の輸送上万全を期しがたい実状であります。ここにおいて本州、北海道の最短距離に位する大間、函館間に新航路を新設すれば、まさに数時間を短縮することができ、また燃料等の節約も多大である。ついては大間…

自由党1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎(岩)委員 何とぞよろしくお願いいたします。

自由党1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎(岩)委員 ちよつと石井部長さんに申し上げますが、この横浜村の簡易駅設置の請願は、これは特殊性を持つているものでありまして、駅の場所も当局におまかせする、費用も地元で負担するというのでありますから、何とぞ地方民の期待に沿うようにおとりはからいをお願い申し上げます。

自由党1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎(岩)委員 津軽線の関係と、もう一つ三陸沿岸鉄道敷設の請願というのがございますが、三陸沿岸の九九一号の方は私読み上げなかつたと思いますが、これはただいまの審議会の関係がございますから、一括して御説明願います。

自由党1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎(岩)委員 もう一つ、例の問題になつております青森鉄道監理局設置の問題でございますが、これはひとつ政務次官にお願いいたします。

自由党1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎(岩)委員 実は大畑漁港について港湾関係をお願い申し上げたのは、去年まで運輸省でもつてやつておつた工事でございましたので、その延長としてお願い申し上げた次第でございます。

自由党1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎(岩)委員 これは御承知の通りに、当局におきましては数億円の金をかけてりつぱに施設ができているわけでございます。その施設がただいまのところ、だれも使うものがないために、実は腐触しているような状態でございますので、その施設をひとつ御利用願いたい、こういう請願の趣旨なのでございます。