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自由党衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党1952/03/06

13衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 ただいまの長崎総裁のお言葉を承りまして、私も非常に安心いたしたのであります。つきましてはごく最近仄聞するところによりますと、ただいまの縦割制度につきまして、いささか改善を加えるという立場から、いろいろ機構の改正につきまして研究を遂げられて、一つの案を得た。そしてその案が総裁のお手元にまで提出しておられるということを私は聞いたのでありますが、その点はどうでしようか。

自由党1952/03/06

13衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 その案のことが、いろいろな風評を生んでおるのでありまして、私は地方の鉄道監理局の状況等も、いろいろ知る機会が非常に多いのでございますが、たとえば青森に一つの例をとりますならば、営業事務所をも廃止してしまつて、青森には何もなくなるのだということまでも伝えられている。私はこういう問題につきまして、賢明なる長崎総裁が、おそらくそういうようなべらぼうな、暴挙とも言わねばならぬ措置をとるとは、考えておらないのでありますけれども、…

自由党1952/03/06

13衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 了解いたしました。ただいまの船と汽車とのつながりの関係につきましての弱い点、その点はこれは改めらるべきものである、かように私は了承いたしますが、よろしゆうございますか。

自由党1952/03/06

13衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 だんだんの御説明を承りまして、私も総裁の意図されておるところが那辺にあるかということは、たとい鈍感の私でありますけれども、了解することができました。これで私の質疑を終ります。

自由党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○山崎(岩)委員 ただいまの稻田委員の御質問の要旨に対しまして、私ちよつとつけ加えたいと思うのでありますが、ただいまの航空庁自体に対するところの所管の問題について、稻田委員はお尋ね申し上げたのでなくして、航空機の製造機関に関する監督の権限がどの省に属すべきかということに、その論点があるかと思うのであります。従いまして尾崎小委員長の報告されました中に、航空機行政はもちろん運輸省において取扱うべきものであるけれども、同時にその航空機の生産機…

自由党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○山崎(岩)委員 尾崎小委員長にもう一点お伺いいたしますが、しからばただいまここにおきまして、私どもが小委員長の報告を了承し、これを推進して行かなければならぬ事態のものでありますが、これに対しましてどういう手を打つか、どういう手段によつて私どもの目的を達成しようとするか、それに対する小委員長の御抱負を承りたい。

自由党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○山崎(岩)委員 ただいまの小委員長の御意見でございますが、与党側の自由党の政務調査会並びに総務会等に諮りまして、私どもの党議をきめる、これはまことにけつこうな次第であります。その通りやつていただきたい。さらにまた術の中には術がありまして、秘中の秘ということがある、そのことは委員長並びに小委員長及び運輸委員会の理事等にまかせてほしい、こういうことのようでありますから、その点もそれでは了承いたしましよう。しからばこの際政府委員といたしまし…

自由党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○山崎(岩)委員 ただいまの政務次官の御答弁でございますが、政府部内におきまして、この問題について、たとえば政務次官同士の間で、あるいは大臣同士の間において、御交渉なされた例がございますか。

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 ただいま新線建設に関しまして、鉄道公債発行の問題を取上げられて、熱心なる質疑がかわされたのでありますが、大臣の御答弁、国鉄総裁の御答弁によつて、大体私どもも了解することができたのであります。だがこの問題は私ども国会議員といたしまして、今日まで六箇年間待ちこがれて来た問題であります。なぜかと申しますならば、大臣御承知の通り、戰時中におきましては、軍部の偉大なる圧力によりまして、内政上のこういう問題について、国民の代表であ…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 そうすると岡野国務大臣は、府県あるいは市町村の財政逼迫という点から、これはどうしても單独の起債を認めなければならぬという立場から、これから政府は案を立てようという心構えを発表したものと見ざるを得ないのでありますが、私は遺憾ながらその当時の新聞を今日持合せて参りませんので、それを今大臣に申し上げることができませんが、かりに市債なりあるいは町村債なりを單独で認めようとする心構えがあつたとするならば、この日本の国有鉄道という…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 長崎総裁から御懇切なる御答弁をいただきまして安心しましたが、東北、北海道といつたような積雪の地帯になりますると、鉄道だけが命の綱である。これがなかつたならば、バスも通わず、自転車も通らず、まことに難澁を遂げていることは、総裁御自身が東北の御出身であられるから、身をもつて御体験のことと思うのであります。どうかそういう観点に立たれまして、この際国鉄内部におけるそういう議論を拂拭せられるように、御指導のほどをお願い申し上げた…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 そこで大臣にお尋ね申し上げたい。まあ私どもとしてはやれやれという形でありますが、先ほど私が申し上げました通りに、もう解放されたのでありまするから、国会の権威というものは、国民の輿論を反映する機関であり、憲法も国権の最高機関と定めている。そこで議会人であられる大臣にこういう愚問を発するのは、まことに私自身としても汗顔の至りなんですが、大臣といたされまして、本委員会あるいは国会の決議を尊重せられるということに対して、どうい…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 村上大臣から、まことにごりつぱなるところの御答弁を排聽いたしました。そこで私はこの際に申し上げておきたい。村上大臣が国会議員の立場に立つておられた際に、わが委員会におきましては、議員提案で国鉄法一部改正法律案を上程し、衆議院におきましてはこれを協賛したのであります。ところが、残念ながら参議院において流産したのであります。これにつきまして私はとやかく申し上げるのではない。こういう法律案をなぜ出さなければならなかつたかとい…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 人員はどのくらいに増強するつもりでございましようか。

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 この海上保安庁関係における地方監部を設けられるというふうに報道されておるのでありますが、その点について、どういうところを根拠地にされるかということは、まだわかつていないでしようか。わかつておりましたら、さしつかえなかつたらお聞かせ願いたい。

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 ただいまの長官のお説でございまするが、なるべく新しい施設や何かはやめまして、既設のものを利用して行くというお話で、これはまことにありがたいことなんですが、これをやりますることのためには、私は大蔵省と海上保安庁との関係の連絡が、非常に欠けているのじやないかと思うのですが、大蔵省の方の関係では今までの既設の建物でも、あるいはまは土地でも、いろいろな物件をどんどん売つて金にかえることに汲々としている。ほとんど昔の海軍の基地な…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 そこで私は昨年の八月に運輸委員会の八名の委員の方々とともに、北海道並びに東北地区のいろいろな国政調査をやつたのでございます。その際長官のごあつせんによりまして、パトロール船に便乗させていただきまして、函館から大間まで参りました。それは浮遊機雷の関係をよく調べてみたい。それからこれにどんなレーダーや何かがとりつけてあるのか、またどういうふうな活動をしておるものであるかといつたような点について、身をもつて体験する必要がある…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 もう一点長官にお尋ねしたいのでありますが、航路標識の件であります。津軽海峡におけるところの濃霧と風雪の関係からして、あの太平洋岸、わけて大三沢の海岸、八戸から尻屋崎に至る海岸は、非常に難航路でありまして、あそこで一万トン級の船が二、三年間の間に二、三隻擱坐しておるのであります。そういうところに対して燈台の施設がない。これを設けなければ、国家的にいかに大きな損であるか、何隻もの船があそこで坐礁して、そうして破裂してしまつ…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 まことに現段階においては百四十年から二百年といつたような歳月、これは天文学的な数字といわねばならない。こういうような状態であつては、まことに国家の重大なる行動を阻害するこれより重大なるものはないと考えるのですが、燈台の関係ということになりますと、人里離れた所に設けられるのでありまして従つてどうも人の目につかないものでありますから、私ども代議士の立場においても、選挙のときですから行くことがない。従いましてどうも論議される…

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 お話を承りましたが、当委員会にも燈台設置に関する請願がたくさん出ております。ところがこの請願の特色は、請願をしたその仕事ができ上るということによつて、地方民がたいへんな潤いを受けるかというと、そうではない。これはまつたく地方民には関係ないのですが、難船とか遭難者ということを考えるあまりに、その地方の人が請願するのですから、この請願というものはまことに特色があるものと思う。そういう請願を立てる地方民というものは、まことに…