山崎岩男
会議録に記録された「山崎岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山崎(岩)委員長代理 次に日程第一ないし第五、第十二ないし第一四、第一七ないし第二七、第二九ないし第三五、第三七、第三九ないし第四二を一括議題とし、政府より意見を求めます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山崎(岩)委員 運輸省の国有鉄道部長さんの御出席をいただきましたこの機会におきまして、鉄道敷設法の一部改正という点について御意見を承りたいと思うのでございます。ただいま上程されました請願のうちにも、予定線となつておりますのと、また予定線になつておりませんものとございましたことは、先ほどの細田政府委員からの御説明にも明らかでございますが、つきましては今日の日本の国情からいいまして、経済開発という重点に立つて、ぜひともここに鉄道を敷設して…
第13回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山崎(岩)委員 ただいま政府委員から御説明を承つた次第でございますが、私ども委員会に対しまして第一回国会から請願されました予定線になつていないもの、すなわちまだ敷設法の中には記載されておらないところのものであつて、しかも地方民が非常に要望しておるところの路線、その取扱いをどういうふうにしたかということを、いろいろ私ども委員会の専門の委員の方々にお願いしまして調査いたしましたところ、六十線以上あるのであります。そこでこれはどうしても捨て…
第13回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山崎(岩)委員 これは近く自由党の方から必ず申込みのあることと私ども期待しております。ただいまもう三月も半ばを過ぎようとしている際でございまして、新年度にあと旬日を出ずして入るわけで、これから着手しなければならないと思いますが、新線建設の点につきましてこのくらいの程度の予定を組んでいるということが、政府委員の方でもしもおわかりでございましたら、この際お漏らし願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山崎(岩)委員 御説明を承つた次第でございますが、御承知の通りに鉄道工事に着手いたしましていまだその竣工を見ない未成線というのがまだ二十三、四線残つておるはずであります。そういうような点も坂上げてやらなければならぬ次第でございますし、さらにまた二十六年度において御当局の御英断によつて着手いたされましたところの青森県の津軽線、青森から蟹田まで、それから赤穂線、窪川線、こういう路線が三線よいあんばいに着工を見て、ただいま地方民が非常に喜ん…
第13回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山崎(岩)委員 何とぞよろしくお願いいたします。私はこれで終ります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 この機会に、総裁がたいへんお忙しいようでございますので、簡単に単刀直入に承りたいと存じます。北海道の震災に関しまする治安の状態は、何ら心配するところないように新聞等の報道にあるのでありますが、その通りでございましようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 御承知の通り北海道は日共の根拠地でありまして、どういう騒動が持ち上らないとも限らぬのでありますから、十分御注意のほどをお願い申し上げます。 それから行政管理庁長官のお立場にひとつお尋ね申し上げたいと思いますが、それは新聞等の報道によりますると、運輸省というものを解体いたしまして、それを交通省というようなものにする。それにはただいまのコーポレーシヨンでありますところの国有鉄道を包括し、さらにまた電通省をコーポレーシヨンに…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 電通事業がコーポレーシヨンになりますことは、これは了解することができると思うのでありますが、しかしそれをただいまの国有鉄道と一緒にいたしまして、そうしてこれを交通省といつたようなものにして、二本建でやつて行こうというような考えがあるやに聞いている。そうして交通大臣の立場に立たれるものは、単にこのコーポレーシヨンに対しましては監査役の程度にあるのであつて、これに対する指揮命令の権限は持たない。こういうような構想を持つてお…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 ただいまの行政管理庁長官の御説明を承りまして、私どもも胸をなでおろしたのであります。と申しますのは、この国鉄という大きな、えんえん二万キロといいましようか、厖大なる営業線を持つており、さらに五十万からの従業員を持つておりますところへ持つて来て、コーポレーシヨンになりましたところの電通の事業を包括したならば、一体これがもしもストライキでも起すようなことがあつたらどうなるか。この点を考えてみた時分には、はだえにあわを生ぜざ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 これは国鉄総裁かお見えでありますると、大臣とお二人にお尋ね申し上げたいと思うのでありますが、まずもつて大臣にお尋ね申し上げたいと存じます。今度の震災の中心が北海道の十勝平野で、たいへんな災害をこうむつたことに対しましては、私ども国民といたしましてまことにお気の毒にたえない次第でございます。国鉄といたしましても非常な災害を受けたのにかかわらず、その復旧のためには徹夜でもつて従事員が働いておるというようなニュースを拝見いた…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 ただいま大臣から御説明を承りましたところ、旅客等においてもまた従事員におきましても、死傷等の災害がなかつたということは、まことにお互いに安心をいたしたような次第でございます。なおこの鉄道の復旧に関しまして、まことに迅速果敢に手を打たれている。このことは私ども考えてみまして、日本の災害を受ける場合が非常に多いのですが、その災害の復旧というものがあらゆる面において遅々として進まない、しかるにこの国鉄関係に関する限りは、災害…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 これが大事態になりますると、連絡船一ぱい犠牲にするということになるのでありまして、この程度で終つたことはまことにこれはおめでたい次第といわなければならぬ。しかしながら私はあの青森市に住まいをしておりまして、青函連絡船の関係を絶えず観察しているのであります。二・一ゼネストを初めとしまして、あらゆる日共のストライキというものは、どこをねらうかというと、その焦点は連絡船、そのことは国鉄総裁御承知になつているかどうか、お尋ねい…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 私は北海道におけるところの白鳥警部暗殺事件、あるいはまたこのごろ東京都内にありました印藤巡査の謀殺事件、こういう一連の血なまぐさいところの事件というものは、いわゆる共産党の五全協の指令に基くところの暴力革命の第一歩であると私は考えております。そこでこれはなまなましい事実である本日の新聞紙上でありますから、総裁も多分お読みになつたと思うのでありますが、蒲田事件の全貌を分解して見ますと、バルチザン的戦術を用いましたところの…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 そこでこういう問題につきまして、総裁はあまたの従業員を押えている方であり、しかも旅客の生命をもかけたところの重大な仕事を預かつているところの方である。その治安の関係につきましては、大分な注意を払つて行かなければならぬことはもちろんのことなのであります。しかるにその津軽海峡なるものは、この日共の策謀ということをよそにしましても、現実面においていかなる不詳事が行われているかと申しますならば、浮遊機雷というものがある。その浮…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 今のは一身上の弁明じやないから、私の質問が終つてからあとで答弁をいただくことにしましよう。私のは継続なのです。私は今の委員長のとりはからいによつて鼻柱をくじかれて、いささか気合い抜けをした形なのですが、そこでもう一ぺん気合をかけるために伺います。樺太の岬からロケツト砲をぶつぱなせば函館まで来る、こういう記事が本日の新聞紙上にあるのであります。北海道は戦々きようきようたる立場に置かれている。まずソ連の空軍が攻め寄せるとす…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 総裁のお言葉を承つたのでありますが、私の言わんとするところは、明治三十三年から今日までの北海道と本州との間の有事の際における状態を勘案いたしまして、あらゆる部面から検討を遂げて、あらゆる角度から研究を重ねました結果、あの陸奥湾内の大湊というものは採用されている。それほどさように北海道の函館とこの青森におけるところの連絡というものは、ある場合においては思わざるところの障害によつて交通杜絶の運命にあるということのこれは証拠…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 副支配人の立場も、これは重要なる機構の一つであることは了解することができるのでありますが、いかに人事を尽しても、尽しがたい障害がある。それが津軽海峡であると私は申し上げる。人事においてはなすことができないものがある。たとえば自然的な大きな暴力もある。のみならず、また国際的に容易ならざるところの立場に立つておるということも、現実に皆さん方が浮遊機雷によつても大きな脅威を受けておるではないかということを、私は具体的に申し上…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 総裁並びに大臣の御説明を承つたのでありますが、いろいろな欠陥のありますことは、大臣も御指摘あそばされました。この点につきましては、前の運輸大臣山崎猛先生も、本委員会における大澤理事の質問に対しまして、こういうふうに答えております。「まことに中二階的の存在であり、しかもアメリカの私鉄の機構を持つてやつたものであるから、日本の現状から見まして、日も浅いから、これに対してまだ検討を加えておる途中である」というような言葉のまず…
第13回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎(岩)委員 村上運輸大臣は、長崎総裁の決意を待つという、まことに穏当なお言葉でありました。しかしながら国会といたしましては、大臣の現在の立場におきまして、もしそれ国鉄総裁との間にスムースに行かない部面があつたとするならば、われわれは国鉄法の改正案を再び出す用意があるということを先般も申し上げたのであります。これは国有鉄道の大先輩であり、先覚者でありますところの村上大臣の意を、長崎総裁も十分におくみとりくださいますと考えますが、その…