山崎岩男
会議録に記録された「山崎岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 昨年十月に民間航空の開始せられる前に、私ども運輸委員会の有志の者が、大庭長官のごあつせんをいただきまして、ダクラスの四発の飛行機に乗つて大島まで試乗飛行をやつて来た。その当時における飛行機というものは、四発のダクラスであつて、ただいまのマーチンではなかつた。ところがこの事故発生と同時に私は非常に遺憾に考えた。マーチン機に乗りたかつた。それは私どもが乗つたらどうこうということではないのでありますが、航空事業の当面の責任を…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 ただいまの東京、札幌間以外の航空路におきまして、ただいまのダグラスの四発を使うことはできませんか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 どうか優秀な飛行機を運航せしめるようにおとりはからいをお願い申し上げたいのであります。 それから九日の強風特報中において飛行しましたものは、ただいまのもく星号以外にございましたろうか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 大臣のお説にも、航空事故調査委員会なるものを設けまして、ただいまの事故を究明するということでございまするが、これは恒久性を持つことになるのでございましようか。たとえば海難に関しましては海難審判所のごときものがありまして、いろいろな事故の究明に当りまして、これまた恒久的な機関となつて設けられているわけでありますが、ただいまの航空事故調査委員会なるものは、官制に基きまする委員会として、これを恒久性あらしめるかどうか、そうい…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 今度提案せられますところの航空法の中に、このような審判所のようなものを設けておいて、いろいろな事故を未然に防ぎ、また今後そういう事故を発生せしめないように、嚴重にいたして行くという利用方法もいいと思うのでありますが、今度の航空法の中にこういうような恒久的な機関を設ける御意図を持つておられるかどうか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 ただいまの事故発生とは関係はございませんけれども、民間飛行場は今向う様の軍用飛行場を利用しているわけでございますが、これは何かの場合、事変でもあつたような場合には、民間航空上重大な支障を生ずるものと考えるのでありまして、この民間航空機のために特に飛行場を民間側で設ける御意図があるかどうか、この際承つておきたいと存じます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 本遭難の事故発生以来、飛行機の利用者の数はどうなつておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 日本人のまことに冷静なただいまの態度というものは、称讃に値するものでありまして、安心をした次第であります。大臣先ほどお話の中にありましたところの日本航空株式会社の遭難者に対する処置、これに対する慰藉の関係につきましては、先ほど承つた次第でありまするが、航空会社に対しまして、政府としては何らかの処置をとられるか。たとえばこれに対しまして罰金規定でも置かれるか、あるいはそういう御構想でもただいま持つておられませんか。持つて…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 ただいまのいろいろな御説を承りましたが、遭難者の霊を慰めるという意味は、今後こういう事故を起さない、未然に防ぐという一点にかかると私は考えるのであります。全知全能を傾けられまして、このような事故の発生しないように善処せられることをお願い申し上げまして、私の質疑を終ります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員 尻内、八木間にガソリンカー運転の請願、請願者岩手県九戸郡種市町長館石基治外一名、紹介議員にかわりまして、私から簡單に請願の趣旨を弁明いたしたいと存じます。本請願の要旨は、戰後岩手県九戸郡種市町の産業は非常に発達し、従つて交通機関の利用も逐日増加して来ているが該町内にはわずかに八戸鉄道線と国鉄、バスが運行されているのみで、町政上はもとより、学童の通学にも多大の不便を及ぼしている。ついては種市町内の尻内、八木間にガソリンカ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員 ただいま部長さんからお話があのました通り、尻内、八戸、鮫にはガソリンカーが通ることに、先年度すでに決定しておるようなわけであります。従つてこれはさつきゆうに実現されるものと私どもは期待しておる次第でありますが、鮫から八木間というものは、青森県内においても有数な名勝地帯である種差というところを通過しまして八木に及ぶのであまりすが、八木方面から八戸の高等学校に通学する生徒の数は莫大なものであります。しかるところ同区間におき…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員 本請願と関連がありますので、この機会に政府委員からはつきりしたお話を承りたいと思うのでございますが、鮫、尻内間におきますところのガソリンカーは、一体いつごろから運行することに相なりましようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員 これは昭和二十六年度中に運行するように手はずが整うておりましたのが、物価高のために遂に資金が足りなくなりまして、その新造車が遅れておるというようなことは承知しておるわけでありますがもう昭和二十七年度に足をかけたのでありまして、地方民がすこぶる待望しているような状況でございますから、一段と御奮発の上、一日も早く実現せられるようにお願い申し上げたいのでございます。その実現と同時に、本請願を何とぞひとつ御採択くださいまして、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員 本請願の特色は、これは東北本線自体でありまして、ただいまの尻内、八戸、鮫間と異なりまして、ローカル線ではないのであります。従いましてほんとうの幹線を運行してもらいたいという請願でございますので、この点どうぞ御注目をお願い申し上げたいと思うのであります。御承知の通り青森市は戰災を受けまして、非常に住宅が払底しております。従いまして今日の青森市民は浅蟲あるいは小湊、それから野辺地、そういう方面から通勤しておるような状態でご…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員 青森市におきましては、敷地等の関係については政府に献納するだけの考えを持つておるのでございます。あるいはまたこれを請願線といたしまして、青森市当局といろいろ相談することにつきましては、負担等の点も多少は考えることができるかと思うのでございます。つきましてはどうかそういう点についても、市当局といろいろ御連絡をくださいまして、そして地元負担にせしむべきものは地元負担とする、また政府において支弁すべきものは政府において支弁す…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員 ただいまのお説の通りに宇和島、中村間は、敷設法に基きますところの予定線に相なつておるわけでございますが、この中村から窪川、しかもその窪川は昭和二十六年度におきまして初めて取上げて着工いたしましたところの、まことに記念すべき箇所なのでありますが、その窪川、中村間は、これは敷設法の別表にありません。そこでただいま關谷委員からお話のございました通りに、今の宇和島から江川崎を経まして窪川に至る鉄道が竣工いたしましたあかつきにお…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員長 代理本件に対し政府より意見を求めます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員長代理 本件に関し政府より意見を求めます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員長代理 次に日程第五、第一六及び第三一を一括議題と了し、紹介議員の説明を求めます。岡村委員。
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山崎(岩)委員長代理 本案に関し政府より意見を求めます。