山崎岩男
会議録に記録された「山崎岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第37号
○山崎(岩)委員 ただいま当局からまことに御懇篤なるところの御説明を承りまして、地方民といたしましてはまことに感謝にたえない次第なのでございます。昨日も実は運輸大臣にこの点につきましてお話申し上げましたところが、運輸大臣といたしましても、将来の日本の立つて行かなければならぬ見通しという点から考えまして、この旧海軍工廠をいかにして利用するかということについては、いろいろ考えておる。そこで大蔵大臣にもその点についてはお耳に入れておるような次…
第13回 衆議院 運輸委員会 第37号
○山崎(岩)委員 よろしくお願いを申し上げます。長官ありがとうございました。
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○山崎(岩)委員 尻内駅構内北部に跨線橋架設の請願、青森県三戸郡上長苗代村長松倉芳郎君外一名本請願の要旨は、東北本線尻内駅は、青森盛岡間の主要駅で、八戸市の表玄関をなしているが、八戸市を基点に上長苗代村を縦断し、五戸を経て青森へ結ぶ県道にある同村尻内駅北部踏切りは、戰時中、駅構内擴張と輸送力増強の目的で閉鎖されたため、同村は二分され、正規の新道を、迂廻する時間的空費、不便は多大なものがある。ついてはすみやかに尻内駅構内北部踏切り閉鎖のか…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○山崎(岩)委員 尻内駅構内北部に跨線橋架設の件でございますが、これは戦時中に地方民の要望とか利便とかいうものをまつたく無視いたしまして強権を発動して踏切りを閉鎖してしまつたというのが実相なのでございます。従いましてこれは学校に通う子供が非常に困難を来しているのです。跨線橋さえあれば学校に行く子供たちが非常に便利で、新道をつくりましても、車馬というようなものがことごとくその新道を通つておるのでございますから、子供の通学のために、役場へ通…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○山崎(岩)委員 どうかよろしくお願い申し上げます。 それから向山駅の件でございますが、これにつきましても、貨物の関係という重大問題がありますので、これ、も勾配上の関係で多少の費用がかかることであるならば、地元民においても多少負担を考慮してもよろしい、こういう関係になつております。 それから信号所の関係は、これは駅員を置かないでも、無札でもつて乗つて、それに車掌さんが切符を売るという仕掛ができないものでしようか。それができればこれはたい…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○山崎(岩)委員 よろしくお願いいたします。 —————————————
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山崎委員長代理 次は大澤君。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山崎委員長代理 坪内委員。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山崎委員長代理 これにて通告のありました質疑は全部終了いたしました。本連合審査会はこれをもつて終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十六分散会
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山崎(岩)委員 二、三点お尋ねを申し上げたいと存じます。この海上警備官の階級の呼称が非常にめんどう過ぎるので、これはもう少し簡單な呼称の仕方をくふうされる余地がないものでしようか。たとえば三等海上警備正とか、あるいは一等海上警備士補とかいうような、私どもいなかものにはまことにわかりづらいようなめんどうな呼称なんですが、何とかこれは考えておらつれませんか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山崎(岩)委員 そこでその階級を置かなければならぬという了解がつくのでございまするが、言葉の点におきましてもつと簡便な呼称を御研究いただいた方が、将来たいへん都合がいいのではなかろうかと考えるのでございますので、それでお尋ね申し上げたわけでございます。 先ほど給與の関係につきまして岡田委員から御質問がございましたが、ちよつと疑問に思いまするのは、日額制にいたしました結果、たとえば病気で二日休んだ、三日休んだというような場合には、それが…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山崎(岩)委員 その他、日給にいたしました結果、月給と違いまして一週間休んだ場合には差引かれる、二週間休んだ場合には差引かれるというようなことはありませんか。月給の場合は、一日出ればその月の一箇月分は支給されるということに相なつておるわけであります。日給のために、そういう不都合を生ずるようなことがあれば困るので、お尋ね申し上げたいのでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山崎(岩)委員 そうしますど、月給とかわりはございませんですね。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山崎(岩)委員 わかりました。それでは簡単にお尋ね申し上げますが、一般の国家公務員に支給されております勤務地手当を平均して俸給に加味いたしたということは、まことにけつこうなことと私は考えるのでございます。つきましてはもう一歩進めまして、私は長官に一つお考えをいただきたいと思いまするのは、石炭手当並びに寒冷地手当の問題でございます。寒冷地手当につきましては、北海道並びに青森県は五号地になつておるわけでございまして、この点は北海道と青森県…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山崎(岩)委員 長官のまことに御同情あるお言葉を排聴いたしまして、私も非常に意を強うするのでありますが、この点につきましては長官とまた同一歩調をとりまして、政府にも要望して行きたいと私考えるのであります。つきましてはこの寒冷地手当の支給関係については、三等海上警備士補以上にだけ支給をいたしまして、警備員に対しては支給してないということは、警備員は家庭を持たないという予想のもとにこのような取扱いをいたしたものでありましようか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山崎(岩)委員 どうかそのようにおとりはからいを願いたいのであります。寒さの強い土地になりますと、独身の方でありましても防寒具その他いろいろな点において、出費が非常に多いのでありますから、特別にそういうような点をも御考究のほどをお願い申し上げたいのでございます。 それから先ほど警備隊の設置の場所につきましては、まだ政令をもつて明確にされていないということでございましたが、何か原案といつたようなことでもありはしませんか、ありましたらひと…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○山崎(岩)委員 わかりました。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 二、三点重要な箇所をお尋ね申し上げたいと思います。占領治下における現段階におきましては、ただいまの航空事業関係が二元性を持つて来る、すなわち運航面と営業面と二元的なるやり方より以外にしかたがない、こういう大臣からの御説明でございますが、私どももそれを認めるものであります。しかしながら講和発効ということも間近に控えておりますので、講和発効後におきましては、必ずしも一箇年間のチャーターの契約期間というものにこだわることなく…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 そういたしますと、この事件が発生いたしましてから以後において、アメリカ側がただいまの航空事業関係につきまして、何らか重要なる示唆を與えまして、日本のこれからの航空事業というものはこうあるべきだという点につきましての御教導があつたかどうか、この点について承りたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎(岩)委員 私のお尋ね申し上げ たいと思いますことは、ただいまの事件解決についてのいろいろなアメリカ側の態度でなくして、今後の日本の航空事業関係について、どういうふうにして行つたらいいかということに対するアメリカの反省というものをいただきたい、かように考えておつた。と申しますのは、大臣も御説のうちに述べておられるのでありますが、何といたしましても、ただいまの日本の航空事業関係というものは二元、三元になつておりまして、指揮系統が乱れ…