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自由党衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 これはどのくらいの予算でもつて着手することになつておりましようか。

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 来年度においてはどのくらいの見込みでございましようか。

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 一千万円の程度でもつて工事にかかるということになれば、何年でこれが完成することになりましようか。

自由党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎(岩)委員 どうぞ何分にもこの避難港は重大な問題でございますから、大臣におかれましてもこの完成のために、一段と御努力のほどをお願い申し上げたいのであります。私の質疑はこれで終ります。

自由党1951/11/28

12衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 ただいまは、かつて国鉄のエキスパートとしてまことに令名の高かつた岡田委員から、詳細にわたつて質疑が繰返されまして、それに対して安本の今泉政府委員並びに黒田局長さんから御懇切なるところの御答弁がございましたので、私はここに二、三点蛇足ながら加えまして、政府の御意見を承りたいと思います。 昨年本委員会から、北海道並びに東北地方にわたりまして、国鉄並びに港湾、まあ陸海空に関しまするところの諸調査の目的をもつて派遣せられまして…

自由党1951/11/28

12衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 日本のこれからの再建というものは、何としても海運にまたねばならない。これは運輸大臣も当委員会において、数回にわたつて声明されておるのでございます。しかして第七次造船計画を立て、いろいろな計画を立てるのですが、その根拠となるべきもの、その根源となるべきものは、一体どこだと申しまするならば、やはり港湾だということに帰するのであります。鉄道が動脈でありまするならば、港湾は咽喉である。これなくしてま、日本の健全なるところり骨格…

自由党1951/11/28

12衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 今泉政府委員からまことに心強いところの御説明を承りまして、感謝にたえませんが、私どもたとえば港湾関係につきましては、運輸省へ参りまして、局長さんを初め、次官、大臣等に陳情をする。そうすると、これはなかなかどうも安本において困難である、まことにめんどうだ、こういうお話を聞く。安本へ行きますと、大蔵省がまことにめんどうだというようなお話を承る。そこで各省の上に安本あり、安本の上に大蔵省があつて、その大蔵省なるものがまことに…

自由党1951/11/28

12衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 先ほどの過年度災の状況につきましては、これは今泉政府委員は公共事業の宗家であられますから、私は一般的なことを申し上げたのでありまして、港湾関係におきましてこれこれという具体的なことを私は申し上げたのではございません。その点黒田局長さんもどうぞ御了解いただきます。 次に港湾の改修とか改築とかいつたような問題につきましても、これは俗な言葉で申しますれば、二階から目薬といつたような、ごくわずかの金よりかけていない。そのことの…

自由党1951/11/28

12衆議院 運輸委員会 第15号

○山崎(岩)委員 私ども運輸委員会から派遣されまして、地方状況の調査をやつておりますということは、これはだておるそかなことではないのでありまして、いやしくも衆議院から特命を帯びて、各地方にまわつて国政の調査をいたしまして、本委員会においてその調査を発表しておるのでございます。その速記録を後日皆様方のお手元に差上げたいと存じまするから、どうか委員会におけるところの調査の実情を、ひとつ速記録によつて御了承くださいまして、何分にも港湾関係につ…

自由党1951/11/27

12衆議院 運輸委員会 第14号

○山崎(岩)委員 請願第一六二六号、青森県下北郡東通村村長竹川松蔵外一名からの請願であります。尻屋港修築について本村尻屋港は、本州下北半島の北端、尻屋岬燈台と近接し、沖合い一帶は魚族最も豊富であります。しかも北海道航路として重要な地点であり、太平洋と津軽海峡との交叉区域でもありまするので、一朝にして魔の海と化するため、航行船舶、出漁船の遭難は甚大なるものがあるのでございます。本港はその性格から、また重要性から推して、避難港として、運輸省…

自由党1951/11/27

12衆議院 運輸委員会 第14号

○山崎(岩)委員 ただいま港湾局長さんから御親切なるところのお話を承つた次第でざざいますが、この尻屋岬は約二十億トンと推定される石灰石があるのでございまして、その石衣石はカルシウムを九九%含んでおる。日本内地におきましてこれほど良質の石灰石はない、かようにいわれておるのでございます。ただいまのところ室蘭にございます富士製鉄で、この石灰石を運んで行つて製鉄作業に役立たしているわけでございますが、非常にこの港の悪いことのために、はかばかしく…

自由党1951/11/17

12衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 小湊港活用開始の請願、請願者は青森県東津軽郡小湊町長辻村秀雄君外五名ですが、本請願の要旨は、青森県東津軽郡小湊港は、昭和十八年、北海道と本土間の航送連絡港として建設され、昭和二十三年陸上諸施設とともに第一、第二航送岸壁完成し、本格的輸送開始可能にまで完成しながら、諸種の事情から使用されずに現在に至つている。しかしながら国内産業経済の復興と朝鮮動乱による影響を受け、北海道、本土間の輸送事情はとみに輻湊、これによる産業の低…

自由党1951/11/17

12衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 石井政府委員から御懇篤なる御説明をいただいたのでありますが、小湊港の利用方につきましては、本委員会におきまして、私ども委員が北海道、東北地区の国政調査に出向いた際の調査の報告等を申し上げまして、小湊を利用することが北海道滞貨の払拭の点において、重大なる役割を持つて来るものであり、かつまた津軽海峡における浮遊機雷の危険を防止する意味からしても、きわめて重大なる意義を持つているものであるという点につきましては、今までの間に…

自由党1951/11/17

12衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 深浦避難港修築に関する請願請願者青森県西津軽郡深浦町長工藤和一郎外一名本請願の要旨は、青森県深浦港付近は、海難きわめて多く、昭和二十一年から昭和二十四年までの四箇年間に、財貨一億二千万円、人体三十四名の損害があり、昭和二十五年はさらに上昇して一箇年の損害財貨一億五千六百余円、人命一箇月平均三・五名ずつ死亡している。深浦港は避難港として指定され、今回さらに運輸省直轄によつて調査が完了したが、深浦避難港の完備は、莫大な財貨…

自由党1951/11/17

12衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 この深浦避難港の状況は、先ほどの請願の趣旨説明の中にも申し上げたのでありますが、非常に災害の多いところでありまして、試みに昭和二十五年度における状況を調べてみますると、東北地方全海域と深浦港付近の損害の比率は、財貨におきまして五〇・二%人体において七三・三%、これが深浦港における損害の実情なのであります。財貨において五〇%、人体において七三%、いかにこの付近が遭難するところの魔の箇所であるかということは、これでもわかる…

自由党1951/11/17

12衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員長代理 それでは日程第六六、明石、姫路間電化促進の請願を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。岡田五郎君。

自由党1951/11/17

12衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員長代理 ただいまの説明に対し、政府より意見を求めます。石井政府委員。

自由党1951/11/17

12衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎(岩)委員 この際、国鉄バスの運行方についてお願い申し上げます。先ほど私の請願の趣旨弁明の際にも、八戸、軽米間にかかるところの国鉄バスの請願を申し上げたわけでありますが、地方的には国鉄バスを要望する声が非常に大きいのであります。この場所においては、民営事業を圧迫するということで、国鉄当局においても非常に憂慮されておる向きもあるように思うのでございますが、請願の出ておる限りにおいては、これはもうその地方における民営の状況は、とうてい…

自由党1951/11/07

12衆議院 運輸委員会 第9号

○山崎(岩)委員 先般国政調査のため、東北、北海道地方へ派遣せられました委員を代表いたしまして、現地視察報告をさせていただきます。 本視察班に参加の委員は、黒澤富次郎君、岡村利右衞門君、玉置信一君、山口シヅエ君、柄澤登志子君と私山崎の六名でありまして、前後十四日にわたつて広大な東北、北海道の各地を視察し、至るところ関係官民の誠意に溢れた歡迎を受け、詳細なる地方事情の熱心な陳情等があつたのでありますが、本日ここに大要の御報告を申し上げます…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎(岩)委員 私から先にお答えを申し上げた方が都合がいいと思いますので、発言させていただきます。ただいまの飯田委員の御質問でありますが、昨日の大澤委員の質問に対しまして私は関連して質問を申し上げ、その機会において実は昨年のできごとにつきましてお話を申し上げたのであります。加賀山総裁を中心としていろいろ私どもが協議いたしました事項が、ただいま飯田委員からなぜ今日まで伏せられて来たか、また各党が寄つての相談であつたのだけれども、今日まで…