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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山岡一男君) 五十年度で第二期の五カ年計画が終わっておりますが、そのときに、ちょうど先生おっしゃいましたように、大都市中心におくれております。東京都の達成率が三四%、神奈川県が四四・九%、埼玉県が五一%、大阪府五九%等が低いものでございます。しかし、全体といたしましては、二十五道県におきまして一〇〇%以上、九〇ないし一〇〇%が七県、八〇%以上九〇%未満が七府県、八〇%未満が八都府県ということでございます。

建設省住宅局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山岡一男君) 戸数として入っております。

建設省住宅局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山岡一男君) 公営住宅の実際の建設量はまだ不足でございます。それから、ミニ開発の方へいっておる点につきましては、われわれとしてはきわめてまずい問題だと思っておりまして、そういう点についての是正は今後講じていくつもりでございます。

建設省住宅局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山岡一男君) ここで申し上げますほど熟知いたしておりませんけれども、持ち家を主として発想するのはブルジョア的思想であると、労働者階級の住宅政策としては賃貸を主にすべきであると、簡単に申せばそういう趣旨でございます。

建設省住宅局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山岡一男君) 内訳を申し上げますと、学識経験者、学会から六名でございます。それから政府関係機関から二名、産業界から六名、消費者代表ということで主婦連から一名、それから労働三団体から一名ずつ三名、マスコミが三名、その他四名という内訳でございます。

建設省住宅局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山岡一男君) 御答弁になるかどうかわかりませんけれども、いまの住宅審議会で第三期五カ年計画をつくります際に、そういうふうな、まあ哲学とまではまいりませんが、いろいろと議論いたしました。「高度福祉社会を実現するための施策の一貫として確立すべき新たな住宅政策は、住宅が衣食とともに国民の基本的な生活要素を形成しているばかりでなく、人間性の形成、回復の場であるという基本的認識に基づき一定の理念のもとに体系的に確立されなければならない…

建設省住宅局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいますとおり、最近公団の家賃が非常に高くなっておりまして方々に御迷惑かけております。ただ、公団住宅の家賃構成の内訳を見ますと、用地費に関係します部分はいわゆる地代相当額、土地代に対する利子でございます。それと土地にかかわる公租公課でございまして、家賃に占める割合は全体の約二三%ということになっております。一方、工事費に関係します部分は償却費、修繕費、建物にかかわる公租公課等でございまして、全体の家賃…

建設省住宅局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 先生のお話のとおり、五階まではエレベーターつけておりませんが、六階以上はエレベーターをつけております。そのエレベーターをつけるということだけではなくて、高層になりますと基礎に対して相当な増加費が要ります。したがいまして、あながち何でもかんでも高層にするということが好ましくないことはおっしゃるとおりだと思います。最近公団におきましては、土地の値段と、それからその高さと、それに要しますいろんな工事費と、これを比較設…

建設省住宅局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 国民の皆さんの住宅の需要動向を察するために住宅需要実態調査というのをやっておりますが、それによりますと、やはり持ち家を希望する方が非常に多いわけでございまして、その持ち家希望の中にはやはり戸建ての希望が相当入っておるというふうにわれわれも思っております。ただ、これは日本全国の規模で考えますと、まさにそのとおりだと思いますけれども、大都市の中心部等におきまして、大都市の高度利用を図るべきところにおきまして、いつま…

建設省住宅局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) ただいまのお話の中で、特に平家建てを二階に直すとか、建てかえによって新築をするというお話がございましたけれども、県の方で行っております融資につきましては確かに百万円でございますが、それ以外に個人住宅で平家建てを二階になさるというような場合は改築でございます。それから、そういうふうな大改造の場合には公庫融資の一般の貸付枠が活用できると思います。それから一部の改造でございますと、住宅の改良貸付というのがございます。…

建設省住宅局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 現在、災害復興融資、特に激甚等の場合には市町村長の証明で災害復興融資をお貸しするという制度をとっております。

建設省住宅局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 現在のところ、先ほど申しましたように地盤沈下全体に対しましての関係からの個人融資ということについては検討いたしておりませんが、たとえば建築基準法を読みますと、建物の敷地は道路の敷地より高くなきゃならぬという規定がございます。そういうようなものに対しまして、違反の状況があって違反是正命令を受けたとか、それから災害危険区域という制度がございます。そういう災害危険区域の指定を受けておりまして、どうしても建物について特…

建設省住宅局長1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 既存マンションの老朽化に対しまして今後どう手を打つかということは非常に大きな問題だと考えております。そのためには現在、住宅金融公庫等で建てかえ融資というのを準備いたしております。一般に土地に対する工作物につきましては、原則は五年、堅固なものは十年というのが民法で定められております。したがいまして、それ以上のことを分譲マンション等につきましても業界の方に過大な期待をかけるということも無理かと思います。しかし少なくとも民法の…

建設省住宅局長1977/04/13

80衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 いま先生から公営住宅の払い下げについて、たびたび方針が変わったというお話がございましたけれども、法律上は一回改正が行われております。これは一番最初にできました公営住宅法では、耐用年限の四分の一を経過した場合には「建設大臣の承認を得て」払い下げすることができるとございました。これは昭和三十四年に、当時の事情から「特別の事由がある」場合にということがつけ加えられております。しかしながら、最初にございました「建設大臣の承認」と…

建設省住宅局長1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 三割というのは間違いだと思います。

建設省住宅局長1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 スプリンクラーは、防災上も避難上も非常に効果のある設備であるという点については、われわれも、そのとおり考えております。したがいまして、今回つくりました特別立法の中で、スプリンクラーの設置と関連づけた基準をつくっておることも事実でございます。しかしながら、そのために、それが前提となっておって、それがなければ全然できないというものでもないと思っております。ただ、スプリンクラーの実際の九十数%の効果に着目をしまして、さらに、そ…

建設省住宅局長1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 先ほど大臣から御答弁されましたとおり、建設省として法案の提案について断念したことはございません。したがいまして、当委員会の理事懇のいろいろな御意見、それからさらには、最後にいろいろと御説明ございました消防庁の、さらに詳細な御意見等につきまして今後、詰める必要があると思っておりますけれども、そういうものを十分に踏まえまして努力いたす所存でございます。

建設省住宅局長1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○山岡政府委員 先生のお話のとおり、前国会のいろいろな経緯がございまして、理事懇をいろいろと開いていただいたわけでございますけれども、われわれといたしましては、理事懇談会には法案をお諮りしたということではなくて、そういうふうな防災のために、どうしたらいいかということの御議論をいただいたと考えております。それらをもとにいたしまして政府が提案をまとめるというのが今後の方向でございます。ただ、政府提案いたします場合には御案内のとおり、いろいろ…

建設省住宅局長1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山岡一男君) 昭和五十一年度の建設戸数でございますが、公営住宅は予定戸数八万五千戸に対しまして約七万戸でございます。公庫住宅は三十七万戸に対しまして、おおむね三十七万戸の貸し付けを行う予定でございます。それから公団住宅につきましては、当初六万戸を見込んでおりましたけれども現在五万戸に計画変更することにいたしております。

建設省住宅局長1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山岡一男君) まず公団住宅につきましては、最近の空き家の続発等の現状を反省いたしまして、現に発注済みのものにつきましても設計変更を行う、もしくはいますでにそういうふうな空き家がございますところに重ねて発注する愚を避けるというようなことから全体の検討をし直しまして、約一万戸の計画減をしたものでございます。 公営住宅につきましては、用地の取得難、地域住民との調整難、特に地方公共団体におきます公共公益施設整備等の関連行財政負担増に…