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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○山岡政府委員 現在、公営住宅の事業主体が二千七百から八百の間であろうかと思っております。その中には、小さいといいますか市町村の中で十軒とか二十軒とかしかないものもございます。そういうところは、どうしておられるかと申しますと、公募されましても、何のたれ兵衛さんが今度入るのだと決まっておるようでございます。しかし本当に、そういうふうな公募で抽せんをしなければならないというような事業主体は、全体のうちで大体千ぐらいあると思っております。その…

建設省住宅局長1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○山岡政府委員 公営住宅の建設に当たりましては、都市計画法、建築基準法等の法令の定めるところによるほか、公営住宅建設基準、これは省令でございますけれども、この定めるところに従って行うこととしております。この公営住宅建設基準の中には、団地の位置の選定、宅地の造成、住宅、共同施設等の配置等について必要な基準を定めまして、良好な居住環境の確保を図ることにいたしております。同時に必要な植樹、植栽、児童遊園、集会所、排水処理施設等につきましても実…

建設省住宅局長1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○山岡政府委員 先生お示しの北久宝寺住宅団地につきまして、昭和五十年度に大阪府が工場跡地を買収いたしまして計画したものでございますけれども、企業が当該府営住宅建設に反対しているということもあって、現在、工事を中止をしておるのだという報告を受けております。企業の当該府営住宅建設に反対の主な理由は、先生のおっしゃいました中で特に大きな理由としまして、府営住宅ができれば将来、騒音問題等に係る夜間作業反対などの住民運動が起こりまして、企業活動が…

建設省住宅局長1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○山岡政府委員 いま先生のおっしゃいました五十二年二月というのは、ちょっと私よくわかりませんが、建設省といたしまして……(瀬崎委員「五月ですよ、こういう通達あるだろう」と呼ぶ)五月でございますか。はい出しております。五月のどの通達でしょうか。まあ、それは別といたしまして現在、地代家賃統制令につきましては先生御案内のとおり第三次の統制令でございます。これは第二次の国家総動員法の廃止に伴いまして、経過規定で六カ月有効とされました第二次の規制…

建設省住宅局長1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○山岡政府委員 私ども住宅施策を進めるに当たりまして、重要事項につきましては住宅宅地審議会に御相談しているのは事実でございます。ただ、この問題につきましては住宅宅地審議会の本審議会の場におきまして答申をいただいておりまして、廃止を図るべきであるけれども、当面の問題としては、やはり統制額の適切な引き上げ等は適宜やるべきだという答申をいただいておるわけでございます。したがいまして、その答申の線に沿いまして、事務的な案がまとまりました際には御…

建設省住宅局長1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 今後、大都市におきましても職住近接を進めるということは非常に大切であろうと考えております。そのための施策につきましても、いろいろ講じてまいっておりますが、特に建築基準法、都市計画法の運用等に当たりまして、当面ただいま先生が御提案の点などは十分検討に値する問題だと思っております。 現在のところ、新しくつくりました第二種住居専用地域におきましては、住居地域の環境の安寧を確保するという趣旨から、昨年の十一月の建築基準法改正にお…

建設省住宅局長1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 最近の建築の実情等を見ましても、先生おっしゃいますとおり敷地の広さの問題は今後、非常に問題になると思っております。ただ現在の建築基準法のたてまえでは、敷地と道路との関係に、なお着目いたしまして、やはり、そういうものを中心に規定をいたしております。建築基準法はあくまでオールジャパンに適用いたします最低の基準だということでございますので、やはり、そういうことから、いま踏み出すことに、ちゅうちょしておるのが実情でございます。 …

建設省住宅局長1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 構造別の規制についても、私いま考えますが特に問題はないと思います。十分に検討に値する問題だと思っております。ただ先ほど申し上げましたように、たとえば確かにコンクリート系のものが小さい敷地に建つということは、まことに困るわけでございます。現在、先ほど申し上げましたように、たとえば公庫の融資等につきましては千平米以下については融資しないというふうなことで徐々に、その基準を上げてまいっておりますけれども、それでも、まだ狭いかと…

建設省住宅局長1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 日影規制の改正に伴います建築行政上の事務の円滑化ということにつきましては、おっしゃいますとおり相当、問題があると思っております。ただ、この法案の改正を実施いたしますのに一年以内というふうな猶予期間を設けておりますのも、そのための準備期間等も含めて考えておるわけでございます。 その間におきまして現在までのところ、審査を正確かつ簡便に行うというために、いろんな簡便な日影投影図ができるような手法だとかいうものの開発が行われてお…

建設省住宅局長1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 住宅サイドにおきましても、昨年の建築基準法の改正を行います原案につきまして建築審議会に諮りましたけれども、日照、容積率の縮小等についての原案をかけたわけでございますが、その際に、当面の措置としては、これでよろしいじゃないか、ただし「今後検討する必要のある事項」ということで、まさに、いま先生がいろいろおっしゃいましたような抜本的な「土地利用関係法令等の再検討」それから「建築確認制度の再検討」これは許可制度も含む問題でござい…

建設省住宅局長1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。それぞれ別々に勉強しておるというわけではございませんで、力を合わせて勉強を進めているというのが実情でございます。確かに住宅政策につきまして、第二期五カ年計画の半ばごろまで戸数主義を守ってきたことは私は事実だと思います。しかし、その後さま変わりをいたしました世相に加えまして、質の向上に重点を置いてやっております。第三期五カ年計画の閣議決定の中にも、住宅の供給は町づくりの一環として環境対策…

建設省住宅局長1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 先生御案内のとおり、現在の建築基準法で企図しております最低の基準といたしましては、関東大震災程度の地震に対する安全度を見るということで安全性を見た、いろいろな基準が決められております。しかしながら最近、新しい建物がどんどん出てまいりまして、たとえばピロティ方式というようなものにつきまして、構造上の安全は一応、確保したけれども、全体のでき上がった結果としての、しなやかさ、もしくは柔軟性等に欠くる点があるというようなことが指…

建設省住宅局長1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 実は、その辺につきましても、たとえば病院、警察、それから、いろいろな通信設備の基点となるところというような非常に根幹となるところにつきましては、当面、直ちにやりたいということで、実は予算要求等に努めたわけでございますが、やはり五十二年度予算については成功いたしておりません。先生のおっしゃいますとおり、いろいろな金なり応援の方法が要るわけでございます。そういう点につきましても今後、努力をしてまいりたいと思っております。

建設省住宅局長1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 前国会で成立をさせていただきました建築基準法の一部を改正する法律案の中には、防災に関します規定が五点入っておりました。そのうちの四点は成立をさせていただいたわけでございますが、そのうちの遡及適用と申しますか、遡及に関する件のみは各種の御意見がございまして削除されまして今回に至っております。 それで、これを別途、法案にした理由は何かということでございますけれども、建築基準法は、その目的に書いておりますとおり、建築物の敷地、…

建設省住宅局長1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 前国会におきまして、参議院におきまして前中馬建設大臣がそのように御報告されましたことは、そのとおりでございます。その後、われわれといたしましても、ぜひとも今国会に提案いたしたいということで、理事懇にもいろいろな御説明をしながら鋭意、法案をまとめてまいりました。具体的に申しますと、法案の中身といたしまして大まかな筋道については大方の御了承をいただいたと思っております。ただ防災基準等につきまして、さらに第三者機関のオーソライ…

建設省住宅局長1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 スプリンクラー設備の効果につきましては、消火成功率が九十数%を超えるということが統計上も明らかにされております。今回の特別法案におきましては、さきの消防法改正によりますスプリンクラー設備の設置を前提といたしまして、人命の安全確保を図るために必要な避難施設の設置ということを検討してまいりました。特別法案におきます避難施設の設置につきましては、スプリンクラー設備の大きな効果を基礎といたしておりますけれども、消火不成功の場合や…

建設省住宅局長1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 先ほど御答弁申し上げましたとおり、今回の特別法案におきましては、消防法におきますスプリンクラー設備の遡及適用との関連を重視いたしまして、これが当然、適用の状態になることを前提に、いろいろと検討してまいったところでございます。しかし特別法案の技術基準の前提となるスプリンクラー設備の設置状況は必ずしも十分とは言いがたいところが明らかになった点は御指摘のとおりでございます。したがいまして先生おっしゃいますように、スプリンクラー…

建設省住宅局長1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) この欠陥バルコニーが出ました際に、この対応策につきましては、公団の皆さんにも本省までお出かけをいただきまして、十分に中身等につきましても数回の検討を加えて、実際の報告もいただいております。今後におきましてもこういうことがないように十分指導監督してまいりたいと考えておる次第でございます。

建設省住宅局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山岡一男君) 手元に資料がございませんので至急取り寄せて御報告いたします。

建設省住宅局長1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(山岡一男君) 住宅建設五カ年計画の今後の問題といたしまして、資金面の問題、それから資材面の問題、実施面の問題、三点が問題であろうかと思います。そのうちの資金面の問題につきましては、国の経済計画にすべて整合させております。それから資材面の方におきましても十分検討いたしております。過去の生産量とか見ましてできると思っております。ただ、実施面の問題といたしましてはいろいろなつらい問題がございます。特に大きい問題といたしまして、関連…