山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(山岡一男君) 五十一年末の公営住宅の達成状況は、先ほど申し上げましたとおり、七万戸を配分いたしたわけでございますが、残りにつきましては、本省繰り越しと申しまして翌年度に繰り越して五十二年度に実施をすることにいたしております。したがいまして、五十二年度に繰り越しますと単価の変更等がございます。実際にやってみないとわかりませんが、その程度の繰り越しに対しまして約七千戸か八千戸が恐らくできるだろうと思います。したがいまして、達成は…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(山岡一男君) 先ほど申し上げましたように、特に公営住宅建設のためにはいろいろな障害がございます。したがいましてそれに対処する手を打つわけでございますが、まず第一点は、財源の手当の拡充でございます。これにつきましては単価の適正化を図るということが一つございまして、補助単価につきまして七・二%のアップを予定いたしております。 それから起債の充当という点が従来公営住宅につきましては八五%、他の公共事業に比べて低うございましたけれど…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(山岡一男君) 先生お話のとおり、関連公共施設のための応援が非常に大事でございます。したがいまして、国庫補助率の引き上げ、それから立てかえ施工制度の拡充、強化、それから公庫融資の拡充、それから地方債制度とリンクいたしました利子補給制度等々、逐年中身の充実を図ってまいっております。したがいまして、今後さらにその充実を図ることを検討してまいりたいと思っておりますが、現在のところ法制化については考えておりません。なお、先ほど五省協定…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 先ほど大臣のお話の中にもございましたけれども、旧特別住宅債券の時代でございますけれども、その当時、一番最初は先生おっしゃいますように、場所も特定をいたしまして、戸当たりの単価も非常に細かいところまで明示をいたしまして募集をいたしました。それがなかなか実行上伴わなくなりまして、相当切り上げた単位もしくはまるくした数字で募集をいたしましたけれども、それでも間に合わないということになりまして、実は多摩等におきます特別住宅債券の…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 今回の仕組みは、七回の引き受けに対しまして、最初は六年債、次二回は五年債、次の二回は四年債、最後の六、七回は三年債ということになっております。したがいまして、利率につきましても、先生おっしゃいますように、従来の特別住宅債券では、三年ものは四・五%、五年ものが五%、七年債が五・五%、いわば必ず当たるということが主でございましたので、金利を下げておりましたけれども、今回は、六年債は七分二厘五毛、それから五年債が七分、四年債が…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 在来工法住宅は、戸建て住宅の大部分がこれでございます。過去の例によりますと、平均八〇%ぐらい占めております。したがいまして、今後とも住宅建設の中におきますウエートは非常に高いと考えております。 そういう点につきまして、建設省内にも建築審議会というのがございますけれども、その中に特別に住宅等小規模建築工事の合理化方策検討について小委員会をつくっていただきまして、答申を得ております。二年間ばかり御研究いただきまして、御答申が…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 要求額は一億一千万円でございました。もちろんその中には、ただ在来工法だけではなくて、ツーバイフォー工法等につきますものも含めて一億一千万ということでございました。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 現在、戸建てでございますと、東京でございますと四百五十万、それから地方でございますと三百五十万程度の公庫の融資が行われております。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 公庫の個人融資等につきましては、やはりたっぷりと長期で低利というのが一番望ましい融資でございます。したがいまして、昭和四十六年は九十万円でございましたのを、ここまで引き上げてまいったわけでございます。今後も引き続きその増額には努力してまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 融資の額につきましては、昨年とことしは変えておりません。一昨々年だったと思いますが、四百五十万に上げまして、去年とことしと続けております。それから、木造のものと簡易耐火造、耐火造等につきましては、年限も変えておりますし、金額も若干変わっております。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 細目の御報告をいたします。 先生おっしゃいましたように、国民の皆さんの住宅に対する要望がきわめて多様化してまいっております。そういう多様化したニーズにこたえるということが今後の施策の一つの方向であろうかと考えております。ハウス55につきましては、官民力を合わせて行うということにいたしておりますが、なぜそんなに官民力を合わせるのだということが先生のお話の中にございましたけれども、これはそれぞれの民間企業がノーハウを持ってお…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 達成戸数と申しますのは、五カ年計画で計画をいたしました当該年度分の戸数に対しまして、それは二年にわたり、三年にわたる場合もございますが、それを当該年度に返しまして、当該年度分として何戸達成できたかというのが達成戸数でございます。それから着工戸数と申しますのは、その当該年度に発注をして着工した戸数でございます。それから竣工戸数と申しますのは、これは前の年度にすでに発注したものが、当該年度に現実に建物となって供給されるという…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 たとえば例を挙げて申しますと、五十年度に八万戸を計画をしたという場合に、その八万戸分につきましては、当該年度に実際努力いたしましたけれども、七万戸しか発注できなかった、もしくは発注したものにつきましても、現実の問題といたしまして、二年かかり、三年かかるような計画をしたというものがございます。それが現実にその二年なり、三年たちまして、全部五十年度分で発注した分が竣工したという場合には、その八万戸の中に何万戸できたか戻しまし…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 先ほど申し上げましたように、着工ベースの分でございますと、これは確認申請をいたしますときに、確認をした場合には通知をしなければならぬというのがございまして、その報告の集計がございます。その集計の中にはいろんな出入りがございますが、そういうものをできるだけ修正をいたしております。 それからもう一つ、五ヵ年計画の場合には、たとえば住宅の改良というのがございます。これはいまの確認ベースの着工統計には出てまいりません。出てまいり…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 公団の例で申しますと、五ヵ年計画で四十六年度が八万四千戸、竣工戸数は六万二千戸。四十七年度が、計画戸数で四万八千戸、竣工戸数が六万三千戸。四十八年度が、計画戸数で五万戸、竣工戸数が三万七千戸。四十九年度が、五ヵ年計画で四万五千戸、竣工戸数も四万五千戸。五十年度が、五ヵ年計画で五万七千戸、これはまだ見込みでございますが、竣工戸数は四万戸という数字でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 民間の方が住宅をお建てになる場合には確認申請をいたされます。確認申請の許可があってから着工されるということになります。公的なものにつきましては、計画通知というのをいたします。これは、やはり建築主事の方へ同じく通知があるわけでございまして、統計上は全部一本になるようになっております。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 民間住宅でございますと、それから着工されまして、完成をいたしますと完成通知という報告がございます。ただ、それにつきましては、統計はとっておりません。それから公的な場合は、計画通知が終わりまして、それから着工いたしますけれども、終わりますと完了届を提出することになっております。しかし、これも統計にはなっておりません。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 全体の民間も官も含めました着工統計等から全体を推計いたします。それから公的のものにつきましては、明瞭にわかっておるわけでございますので、全体から公的のものを引いて推計をするという推計統計でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 やはり着工統計と、それに対します従来のいろいろな漏れ率その他の調整率をかけたものでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 ちょっといま手元に資料を持っておりませんので、至急調べます。