山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○山岡政府委員 四都府県でございましたら、明日までに提出いたします。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 先生御案内のとおり、勤労者の所得によりまして五分位階層というのを設定いたしております。そのうちで公営住宅につきましてはおおむね第二分位の中以下、最近つくりました収入基準ではカバー率三三%というのが大体の考え方でございます。それから公団の賃貸住宅につきましては、これもおおむねでございますが、第二分位の中位から第四分位の中位ぐらいまで、先ほど大臣がおっしゃいましたちょうど中間あたりをねらうというのが大体政策態度でご…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 第三期の五カ年計画を策定いたしますに当たりまして一番下敷きにいたしましたものは、第一は住宅統計調査でございます。第二は住宅需要実態調査でございます。それからさらに基本的な姿勢の問題といたしましては住宅宅地審議会の答申を踏まえております。それからさらに各都道府県からの第三期の期間におきます住宅の需要実態の見込みを出していただきました、そういうものも下敷きにいたしております。それからやはり国勢調査等につきましても十…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 先ほど先生がおっしゃいました二百四十八万というのは、住宅統計調査による住宅難世帯でございます。それから三時間日照、分離就寝ができない世帯、いずれも先生のおっしゃるとおり、需要実態調査、統計調査等では出てまいっております。で、第三期五計をつくります際には、先ほどの閣議決定の際に規模の水準を決めたと申し上げましたけれども、同時にやはり住宅宅地審議会等の答申を踏まえまして、たとえば低所得の方々に対しましては賃貸住宅を…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいますとおり、収入階層別に見ましても、困窮世帯では八十万から百二十万以下の方々の困窮率の方が平均よりは高うございます。四一%ということになっております。したがいまして、確かにそういう方々に対する対策は重要であろうと思います。第三期の五計におきましては、従来の第二期までと若干内容等も施策の方向を変えてまいっておるわけでございますが、目標といたしますのが居住水準ということでございまして、全体といたしまし…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 先ほども申し上げましたように、公営階層につきましては、大体所得水準等から見まして、国民の五分位の中の第二分位の中位以下ということを対象にいたしておるわけでございますけれども、そういう方々の現在の居住状況、住宅需要実態調査におきます将来の住宅需要の動向、それから将来の給与の伸び、それから価格の上がり等々を相当詳細に検討いたしまして、当面そういうようなことでよかろうというふうに第三期では推測をしたのでございます。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) われわれとしては、でき得るベターのものであると考えております。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) とっさのことで正確に言えないと思いますが、上物で一千万、上下そろえば二千万ということが大体のことかと思います。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 公団分譲住宅につきまして、昭和五十一年度の平均分譲価格は千百六十万円ということになっております。一カ月の支払い額は、毎月払いの場合とボーナス払いの場合がございますが、毎月払いの場合は、最初の五年間が約五万二千円、六年目から十年目までが約七万円、十一年目から三十年目までが約七万三千円。これは先生御案内のとおり、公団分譲住宅につきましてはすべて長期の特別分譲というかっこうをとっております。当初五年間は元金据え置きの…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 先生ただいまおっしゃいました公庫の中古融資につきましては、先ほど申し上げましたとおり、第三期の五カ年計画になりますと住宅ストックの有効活用ということが非常に重要な問題になってまいりますので、何とかしてそういうものについて道を開きたいということで、昨年度の法律改正でぜひともということで実現したものでございます。ただしかしながら、住宅政策上、既存住宅の住宅貸付制度がやはりまだ主流ということではございませんで、やっぱ…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 将来、財投金利のあり方等につきまして、いろいろと世間の金利の変動等によって差が出てくると思います。そういうものも前提といたしまして、実情に沿うように検討してまいりたいと思っております。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 既存住宅につきましても、やはり良好な既存住宅の流通ということが今後必要でございますので、この第三期の間においても検討してまいりたいと思っております。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいますとおり、新築住宅につきましては、国税におきましても所得税、登録免許税、地方税につきましては不動産取得税、固定資産税等につきましてそれぞれ所要の減税を行っております。これらにつきましては中古住宅には現在行われておりません。したがいまして、今後、いままでは先ほど申し上げましたように量の供給ということが重点でございまして、新築に税制上も重点を置いたということでございますけれども、第三期におきましては…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいますとおり、いろいろな政府施策によりまして手の届かないところまで手を届かしていくというのが公的応援の態度であろうかと思います。したがいまして、建設省では、かねてから住宅貸付の償還金額につきまして、税制面からの実質的な金利負担にも当たるというような意味で減税を行ったらどうかということを考えてまいりました。昭和五十二年度の税制改正におきましても、原田先生御提案に非常に似ておるわけでございますが、一定の…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) その場合、税の均衡と申します際の均衡の相手は、賃貸住宅におきます家賃の問題でございます。一応持ち家を持つということになりますと、やはり貯金もあり、頭金も方々で借りられるということでございますけれども、実は相当高い家賃を払って、まだいろいろと家賃で苦労なさっている方がございますが、そういう方々に対する減税につきまして現在余りないわけでございます。したがいまして、そういうものとの均衡を総理はおっしゃったのだと思って…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 損保の料金につきまして、これは実は私どもこの損保の保険ができますときに、建設省がずいぶん関係方面と相談をいたしました。まあ私どもから言わせていただければ、建設省の協力でできたというぐらいに実は思っております。そこで、いまでもいろんな損保の皆さん方から絶えず実情等を聞いておりますけれども、やはり私どもといたしましては、損保の保険が非常にふえてまいっております。そういうことから申しますと、やはり全体といたしまして少…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 建設省の方といたしましては、損保の料率値上げは反対でございます。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 適正な居住水準をみずからの力によって確保できない低所得階層の方々に対しまして、公営住宅、公社住宅、公団住宅の供給に努力しておりますが、特に民営の方につきましても公庫融資、それから利子補給、たとえば特定土地担保賃貸、それから農住、いろいろございますけれども、そういうようなものによります補助、利子補給も行っております。そういうふうな援助を行いましたものにつきましては家賃の規制が現在できておるわけでございます。しかし…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 今後の住宅政策におきまして、民間賃貸住宅の居住水準の向上、それから健全な借家関係の確立というようなことは非常に重要な問題でございます。したがいまして、その一環として現行家賃制度の改善策の検討は当然必要でございます。しかしながら、現時点におきまして、先生おっしゃいますように地価公示制度に準ずるような公示制度はどうかというようなことでございましたけれども、やはり入居時期、借家慣行等も相違が相当いたしておりますし、ま…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) その税金につきましても実はわれわれ内部の検討をいたしておりますが、その前に、やはり先生おっしゃいますように、かける家賃のあり方につきましていろいろな差がございます。そういうようなものにつきまして、今後いかにあるべきかということについても相当真剣な討議が必要でございます。しかしながら、先ほど申し上げましたとおり、全体の税体系の中でそういうものを検討すると申し上げました趣旨は、そういうものも含めて十分検討しようとい…