山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 実は審議会を開きまして、その後基本問題小委員会というものを設置いたしております。大体二週間に一遍ぐらいのペースでやってまいっておりますが、本当に家賃学を確立すると前の竹下大臣から言われたわけでございますが、そういうふうなつもりで相当な積み上げを行ってまいっております。いつまでということを言われますと、私もここで確約できないと思いますけれども、先生方にお願いしておりますのは、少なくとも短期的な考え方で当面やらなけ…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) たとえば、公団家賃におきますと、応能的なものがいいのかプール的なものがいいのかというような基本的な問題については、来年度はまだ間に合いません。しかしながら、当面の緊急避難的なものといたしまして、たとえば住宅宅地審議会の御答申にございます、適正な負担の範囲内で行わなきゃならないとされている持ち家もしくは賃貸の所得区分のあり方等につきまして、それがなかなか実現できないとなれば、当面はやっぱり利子補給を少しふやす方向…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) いまの問題の中で申しますと、たとえば標準家賃等につきましてはなかなかむずかしいと思います。ただ、いろんな来年度の減税のあり方等につきましてはやはり急ぐべき問題だと考えております。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 最近の報告によりますと、五十年から昨年の十二月末までに五百四十四事業主体、約五十五万戸の公営住宅の家賃が是正されております。戸当たりの平均値上げ額は二千七百円、値上がり率は約五七%となっております。今後も相当の事業主体で家賃是正が実施される見込みという報告を受けております。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 当初計画を消化できませんでした県は、昭和四十六年度には八県ございました。昭和四十七年度は八都府県、昭和四十八年度は三十都道府県、昭和四十九年度は十三都道府県、昭和五十年度は三十二都道府県にわたっております。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 公営住宅のまず補助単価でございますけれども、従来から実額に見合うものとなるように適正単価の確保に努めております。昭和五十年度におきましても、建設物価の動向を勘案をしまして七・二%の引き上げを行うということにいたしております。 それから二分の一、三分の二の問題でございますけれども、公営住宅はその目的に書いてございますように、「国及び地方公共団体が協力して」建設するというたてまえでございます。で、復帰後、間もない沖…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 制度を考えました基本といたしましては、いろいろな住宅の問題がございますけれども、特に大都市地域に企業と人口が集中しておるということがやはり住宅難の一つの大きな原因でございます。可住地面積が全国の一六・五%のところに、人口がこの間から、三十五年から五十年までの間にふえました千七百万のうちの千五百万、約九割が三大都市圏でふえております。その他事業所数もその間に五六%、従業者数も五二%、それから普通世帯数も六三%がそ…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 現在、公営住宅におきましては世帯を単位として申し込むということになっております。先生おっしゃいますように、私どもの住宅宅地審議会におきましても、将来の状況を見通されまして、将来は老人世帯もしくは寡婦世帯等がだんだんふえる状況にある。したがって、そういうものについても単身者のための公的住宅のあり方を十分検討する余地があろうというふうな御答申をいただいております。したがいまして、現在鋭意そういうものにつきましても検…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 数字の問題でございますので事務的に答弁さしていただきたいと思いますが、生活扶助世帯につきまして、現在その中にございます住宅扶助料につきまして、実は私、額をここに手持ちしていないんでございますけれども、大体生活扶助料の中で第二種公営住宅の家賃につきましては必ず出していただくということを厚生省との間でお約束しておるわけでございます。したがいまして、生活扶助世帯の方が公営住宅にお入りになるということであればその分だけ…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) ただいま先生おっしゃいましたとおり、大都市圏におきます公営住宅の進捗がおくれてまいりますゆえんの一番大きな原因は、関連公共公益施設の整備に関する地元公共団体との調整の難航ということが第一でございます。そのほかに周辺市街地の居住環境の整備保全に関する周辺住民との調整の難航、特に東京、大阪等の場合では建てかえ事業における入居者との交渉の遅延等が非常に主なものでございます。そういう結果を反映いたしまして、いま東京都を…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 団地式で開発いたしますそのようなものにつきましては、やはり団地お断りに対する対策ということで、先ほど二宮委員にもお答え申し上げましたけれども、新しい財源を求めてそういうふうな措置を振ったらどうかというふうな提案もいたしまして、鋭意検討を進めておるところでございます。しかし、これについてはいろいろと協議する先もございますので、ただいま直ちに必ずできるとお約束するわけになかなかまいらない状況でございます。 ただ、公…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 昭和五十年度予算におきまして、そう大幅なものではございませんけれども、新しい公営住宅団地をつくるに当たりまして、周辺の皆さんと共同で使う集会所、共同で使う公園等につきまして、一部はみ出したものにつきましても特例加算ができるという制度を開くことにいたしております。これもその応援の一部でございますけれども、さらにさらに徹底した応援の手があるだろうと思いますので、財源等の検討もいたしながら制度の検討してまいりたいと思…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 用地費の地区別単価につきましては毎年度改定を行うことにいたしております。それから原則といたしまして地区分を、全国を従来は八地区に分けておりまして、特に最近では東京都等につきましては一ランク高いのをつくりまして、全体として九地区でやっておりますけれども、その地区区分も二、三年ごとに実情を勘案しながら組みかえをするということを方針としてやってまいっております。実際にはこういうふうな用地費の算定に当たりまして一応の用…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 現在の地方公共団体が単独でやる場合は余り問題がないと思いますけれども、補助をいたします場合は、建設する場合に対する補助ということでございます。で、学校施設のように購入を含むというのがことさら書いてございませんので、買い入れ補助は現在では認められないというのが現行法のたてまえでございます。
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) まあ公営住宅が市街地再開発に参加する場合には二つやり方があると思います。一つは、従前の権利をあらかじめ取得する方法でございますが、これはまあどちらかというと大変むずかしゅうございます。特に先生がいまおっしゃいました参加組合員となる方法、これは当然できることでございますし、現在までもすでに大阪府、東京都等では実施したものもございますし、計画中のものもございます。参加組合員としてその中に参加するということはできるわ…
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいますとおり、家賃問題につきまして、先ほど二宮議員にもお答え申し上げましたけれども、息の長いと申しますか、根本的に検討すべき原価主義からの脱却という問題と、当面の家賃対策ということがございます。その当面の家賃対策の一環といたしまして、もう背に腹はかえられない措置といたしたして、公営にも傾斜家賃制度を導入し補助金を出したいという要求をしたことは事実でございます。しかしながら、それにつきまして、まあ通り…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山岡政府委員 第三期住宅建設五カ年計画の中の公営住宅と申します欄の中には、改良住宅というものも入っておりますので、純粋の県営、市町村営の公営住宅は、四十五万戸を一応予定いたしております。改良住宅と申しますのは、不良住宅地区をクリアランスいたしまして、賃貸住宅をつくって供給するという仕事でございます。後の方で申し上げました改良住宅の方は、先生御案内のとおり、非常にむずかしい仕事でございまして、大体予定どおりつくりたいとは思っておりますけ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山岡政府委員 大都市地域を中心にいたしまして、特に公害住宅の建設がおくれでおるという原因はいろいろございますけれども、私どもは、まず第一は、関連公共公益施設の整備等に関する地元公共団体との調整がなかなか難航するという点が一点でございます。それから、周辺市街地の居住環境の整備、保全に関する周辺住民の皆さんとの調整が難航するということが第二点でございます。それから、特に大都市におきましては低層の木造公営住宅がございますが、そういうものにつ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山岡政府委員 私は、一番効く政策は、五十二年度から始めます地方債の充当引き上げということであろうかと思っております。それから、現在までに関連公共施設の建てかえ事業につきまして、確かに五十年度から制度を開いておりましたけれども、三大都市圏の一部に限っておりました。それを全国にも広げるというような措置もとっております。 それから、さらに、住環境の整備につきまして、地元との調整のために、従来も集会室、幼児遊園等については補助をしてまいってお…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山岡政府委員 大体、公営住宅は地元市町村を中心につくるものでございますので、他の事業よりはいろいろな意味で市町村が相当めんどうを見ておりますけれども、なおかつ、一戸当たりにいたしますと六十万程度はそういうものがかかっておるというふうに思っております。