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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岡政府委員 災害によりまして滅失いたしました住宅を建設する場合に、現行制度を申し上げますと、普通一般個人住宅につきましては、期間を設けて募集をいたしまして、多い場合には抽せんをするということをやっておりますけれども、災害による滅失につきましては、通年いつでも受け付けるということで融資をするという制度が一つございます。 それから、さらに、一定規模以上の災害の場合、たとえば今回のような場合でございますけれども、全体の災害の中で、一市町村…

建設省住宅局長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、がけ地近接危険住宅の移転事業といたしまして、危険住宅の除却、それから危険住宅にかわる住宅の建設助成ということで、地方公共団体に対しまして利子補給金の二分の一を補助するという制度をつくっております。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 金融公庫の個人住宅貸し付けは、全体で二十四万四千戸計上しておるわけでございます。そのうち、先ほどもお話がございました三万戸分については、すでに一月に募集を終了しておりまして、新年度に入って着工するということになります。残りのうち九万戸を、とりあえず募集するわけでございますが、秋になりますと残り八万五千戸というものを募集するということで予定を立てております。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたとおり、第三期の五カ年計画をつくる前に住宅統計調査等で相当詳しい調査をやっております。その結果によりますと、いまお話がございましたとおり、全国の住宅戸数はすでに世帯の数をオーバーしておるのが現状でございますが、その中には劣悪な木造賃貸アパートの二戸も一戸に数えているということがございまして、中身の質の問題につきましては、お話のとおり、まだまだ劣悪である、国民の皆さんの御要望に十分こたえていな…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 第三期の五カ年計画は総体で八百六十万戸というふうに計画を立てております。もちろんマクロの計画でございますけれども、今後の世帯の増その他も見込みまして、必要にして十分な量として八百六十万戸見込んだということでございます。これを五年間で割りますと、平均で百七十二万戸ということに相なります。しかし、これにつきましては先ほど先生がおっしゃいましたように、四十九年、五十年の下がりましたものを逐次、上げていっているというような状況も…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 持ち家か借家かという問題は、住宅政策のまことに古くして新しい問題でございます。そういう点につきまして住宅宅地審議会等でも、ずいぶん論議をしていただきました。それから、さらに国民の皆さんの需要実態調査もいたしました。それらを踏まえまして、第三期の五カ年計画では全体といたしましては持ち家を六〇%、借家を四〇%というふうに計画をいたしております。それで基本的な考え方といたしましては、あくまで国民の皆さんのニーズに沿ってバランス…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 第三期の住宅建設五カ年計画の中で、事業主体が公営住宅、改良住宅、公社住宅、公団住宅等、実際の家をつくって供給するという事業のことを、われわれは公的直接供給住宅と呼んでおるわけでございますが、その中では七一%を借家に当てておるという意味でございます。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、諸外国と比べてみますと、特に借家の多い国は西ドイツが六六・五%、スウェーデン五一・六%でございますが、それ以外ではアメリカが三七・一%、イギリスが四九・七%、フランスが四四・四%、イタリアが四四・一%、日本は四〇・八%というのが最近の統計でございます。 先ほど申し上げましたように、借家か持ち家かという点につきましては、あくまで国民の皆さんの将来のニーズをくみ取りまして計画をつくっていくというのが…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 一九六一年のILOの労働者住宅に関する勧告でございますが、中身といたしましては網羅的でございますが、きわめてすぐれた内容を持っているものとわれわれは考えております。特に、その基本的精神であります適正な負担のもとにおける一定水準以上の住宅の確保、それから住宅の質の向上、公的機関による住宅供給の促進等々、われわれが今回の第三期五計をつくるに当たりまして住宅宅地審議会から基本的方向づけの答申をいただきましたけれども、相当な部分…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 都市銀行の住宅ローンの金利でございますけれども、これはプライムレートに連動させようというような政策方針があるようでございまして、プライムレート九・二%の際に九%ということをやっております。絶えず、その金利が変わってまいっておるわけでございますが、いま先生のお話にございました九・九%という時代は四十九年の十月ごろでございます。四十九年の十月に都市銀行の金利が九・九%でございました。その当時の住宅金融専門会社の利息が一一・八…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 建築基準法におきましては、建築物の利用者もしくは居住者の円滑な交通その他、通風、採光等の面もございますけれども、それらを特に考慮いたしまして、必要な幅員として四メートルと定めたものでございます。大体四メートルと申しますと普通乗用車がおおむね、すれ違いもできる。それから、いざ緊急の場合には消防車も入れるというようなことでございます。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 消防車の幅員は一番大きいものは二メートル五十、普通は一メートル七十というふうに承知いたしております。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 消防車二台のすれ違いは無理な場合がございます。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 一台なら通れるわけでございます。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 そのとおりでございます。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 御案内のとおり、建築基準法は建築物の敷地、構造、設備等に関します最低の基準を定めるものでございます。先ほど申し上げましたとおり細街路は少なくとも幅員四メートルは確保したいというのが建築基準法の道路の規定でございますけれども、現実の問題といたしまして、すでに道路の周りに建築物が建ち並んでいるところがございます。そういうところは全部、家が建たないというのも最低基準として非常に困るということで、特別の指定をいたしました。そのか…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 憲法二十九条の件だと思いますが、承知いたしております。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 憲法二十九条の第一項は、財産権の不可侵を規定いたしております。それから同条の第三項は、私有財産を公共のために用いるには正当な補償をなすべきであるということを規定しております。しかしながら、これも無制限なものではなくて「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。」ということも同条第二項で決めておるところでございます。 建築基準法の第四十二条第二項の規定等につきまして、これが憲法違反かどうかということに…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 建築基準法が最低の基準として、四メートル以上の道路を建築基準法上の道路と定めたことが一番の基本であろうかと思います。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 先ほど申し上げましたように、建築基準法の原則として四メートル以上という道路を基本にいたしておりますけれども、現に長い歴史の積み重ねで住宅がすでにでき上がっておる、しかも道幅も狭いというところにつきましては、そういうものも現に存する道路ということで指定をいたしまして、それに対しては中心振り分けということを適用しておるわけでございます。