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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 中心振り分け二メートルの結果、四メートルの道路ができ上がりますと、当該本人にとっても非常に有効なものでございます。したがいまして、憲法で定めております二十九条に基づく法律の中で、基準法で正当に認められたものでもございますので、正しいと思っております。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 最初の設例のことが余りよくわかりませんけれども、実際問題といたしまして、いろいろな、みんなの関係の中には地役権というものもございます。そういうものに対しての補償は今後も必要であろうと思っております。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 指定が取り消されるまでは有効でございます。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 建築基準法は四十五条で「私道の変更又は廃止の制限」というものを設けております。一たん建築基準法上の道路になりますと、その道路に接する敷地が、四十三条第一項これは建築物の敷地が二メートル以上、公道に接しなければならぬという規定でございますが、その条文もしくは、それに基づく条例の規定に抵触することとなる場合、すなわち両側の既存の建築物が基準法上、不適格になる場合「その私道の変更又は廃止を禁止し、又は制限することができる。」と…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 収用権を認められるような公的事業でございますと、これは私有財産の収奪ができるわけでございますから、そういう関係は明らかになると思います。 ただ、それ以外の問題につきましては、やはり四十五条との関係で、その私道の廃止がいいか悪いかということは協議事項になろうと思います。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 建築基準法上の道路には私道と公道がございます。公道の場合は管理者でございます。それから私道の場合は地権者でございます。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 電柱が一本立ちますと、厳密に言うと当該部分は四メートルを切ることになります。そういう意味では確かに四メートルを切るわけでございますけれども、最近の交通事情等から見まして、電柱一本あるから自動車が通れないということでもございませんので、そこまで厳密に四メートルを運用するということは考えておりません。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 建築基準法上で道路の幅員をある程度、確保いたしますのは、そこを一般の方も通られる場合がございますけれども、家を建てる本人の利便が一番強いのでございます。そういう意味から、そのような取り扱いをしても、私は違法の点はないと思っております。

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 公営住宅は国庫補助金を伴う低家賃住宅でございまして、入居資格の制限をいたしておる住宅でございます。したがいまして、その入居に当たりましては特目というのがございます。特目というのは、やはり身体障害者、母子家庭、特別に所得の低い人等が対象でございますが、そういう方々については選考入居を励行いたしております。それから、さらに登録制、それから点数制等の選考方法を用いているところもございます。しかし、まだ、それらの点につきまして徹…

建設省住宅局長1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 公営住宅の入居に関しましては、公正な選考によれということは確かに書いてございます。抽せんの場合も公正な選考の一種であろうと考えております。

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 住宅局関係の予算の御説明を申し上げます。 五十二年度の予算編成に当たりましては、特に広さを中心とする住宅の質の向上、単価の適正化、起債の充実、関連公共公益施設の整備の拡充、既存ストックの改善活用、民間住宅への援助の拡充というようなものを重点にいたしました。 まず、一ページ、二ページを見ていただきますと、事業費と国費が載っております。左側の事業費の欄で、下から四分の一ぐらいのところの経費を見ていただきますと、三兆…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 先生のお話のとおり、第二期の住宅建設五カ年計画の達成状況は八六%強に終わる見込みでございます。その施行に際しまして、一番われわれとして問題になりましたのは、大都市地域における公的住宅が建たなかったということが第一点でございます。これは公営住宅、公団住宅等の公的住宅につきまして、やはり周辺の市町村等の財政負担の問題、それから水の問題、足の問題等もございますけれども、特に人口をふやしたくないという市長さん、町長さん…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 昭和五十一年度の公営住宅の建設事業につきましては、年度当初に地方公共団体からのヒヤリングを行いまして、要望に沿って七万戸配分いたしました。残り一万五千戸は地方財政措置等勘案いたしまして追加配分をしたいということで、各地方公共団体とも協議をいたしたわけでございますが、現在の実施計画戸数は全体で七万一千二百戸ということで、年度当初の七万戸から千二百戸の増にとどまっております。したがいまして、未計画戸数が一万三千八百…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 現在までのところ、地方公共団体で公営住宅がなかなか建たないという理由の中には、関連公共公益施設の整備等に関する地元市町村との調整の難航ということがございます。それから団地周辺市街地の居住環境の整備保全に関する周辺住民との調整の難航ということがございます。それから建てかえ事業を相当行うことにいたしておりますけれども、入居者との交渉の遅延ということが原因になっております。それから用地の取得難、最近における地方財政事…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 特に第三期の五カ年計画の中では調整戸数を十七万五千戸とっております。その十七万五千戸の調整戸数の配分については、そういうふうな公的住宅の中でも特に公営住宅等に重点を置いて配分するというのを実は念頭に置いておるわけでございますけれども、五カ年計画の閣議決定に当たりましても新しく例年になかった文句が入っておりまして、事業の進捗状況等を勘案しというのが入っておるわけでございます。したがいまして、地方公共団体に対しまし…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 第二期のときに四十八年という年がございました。四十八年には暦年で約二百万戸の家が建ちました。しかし、その後石油ショックのあおりがまいりまして戸数が激減したわけでございますけれども、その四十八年に一気に二百万戸の家ができましたときのあおりを受けまして、各建設資材等がその当時、全体で見ますと、四十八年、四十九年にかけまして約七割ぐらいの単価アップがございました。そういうようなことが一つの原因でございまして、そういう…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 第三期の五カ年計画でも八百六十万戸を予定いたしまして、そのうちの五九%、五百十万戸が民間自力ということになっております。ただ、第三期の五カ年計画を設定いたします際の考え方といたしましては、従来と相当考えを変えておりまして、望ましき平均居住水準というのと最低居住水準という、世帯別、人員別の望ましい最低基準と平均基準を決めたわけでございます。閣議決定の内容にいたしております。その基準を、昭和六十年には最低居住水準以…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) ただ、住宅につきましては、先ほども御報告申し上げましたけれども、特に住宅金融公庫、住宅公団等の財政投融資も兼ねまして、全体の三本柱ということで仕事を進めております。公営、公庫、公団というのが公的施策の三本柱でございますが、その全体のトータルといたしましての事業費は、先ほど申し上げましたように三兆四千億ということでございまして、道路の二兆五千億を相当上回っておる事業を行うことにしておるわけでございます。確かに国費…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 昭和五十二年度の財政投融資の国全体の額は十二兆五千三百八十二億円でございます。そのうち住宅金融公庫、日本住宅公団に対しまして割り当てられておりますのは二兆六千十九億ということでございます。全体のシェアで申しますと二〇・八%。いろいろと財投を使う機関はたくさんあるわけでございますけれども、その中の一番たくさんの割り当てを公庫、公団がいただいておるというふうに考えております。なお、こういうものについても今後もわれわ…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 住宅団地建設促進臨時特別税の構想につきましては、確かに私どもも相当こういうパンフレットまでつくりまして関係方面にずいぶん説明もし努力をしてまいりました。しかし、やはり現在のすでに発足しております事業所税との関係等もございますし、土地政策それから住宅政策全般につきまして、もう少し全般的な検討をした上で検討しようではないかということになりまして、引き続き検討を続けるというのが現在の態度でございます。われわれといたし…