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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 住宅政策の目標は、すべての国民がその能力に応じた適正な住居費を負担することにより、一定水準以上の住宅を確保できるようにすることにあるというのが住宅宅地審議会からの御答申の冒頭に掲げられたことでございました。その線に沿いまして、第三期住宅建設五カ年計画におきましても基本的な政策理念として運用してまいりたいと考えておるわけでございますが、現在の戸別原価主義に立つ現行の公的住宅家賃体系のもとにおきましては、新旧家賃の…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 公団の五十一年度までに新築をいたしまして公募いたしました住宅で、未入居の空き家につきましては、その後若干の増減があることと思いますが、五十一年の十二月末現在の数字で押さえておりますが、賃貸住宅が八千九百五十六戸、それから分護住宅が三千十二戸、合計で一万一千九百六十八戸ということでございます。それがどういう地方に出たかということでございますけれども、東京支社、関東支社、関西支社、中部支社、九州支社、それぞれに出て…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 昭和五十二年度につきましてはけさほど御説明を申し上げた次第でございますが、ただいま申し上げました未入居住宅の理由が、端的に申しますと、遠い、狭い、高いということに尽きるわけでございますが、そういうものに対する対策を一応は考えておるわけでございます。 まず第一といたしまして、遠いということにつきましては、遠隔化する住宅公団の立地の引き戻しを図るためには用地費の増額が必要でございます。したがいまして、昭和五十二年度…

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 住宅公団は設置の目的の中にもそういう任務が書いてございます。したがいまして、都市の再開発手法につきましても今後力を入れていくことにいたしておりますけれども、当面再開発事業は四カ所ぐらい着手をいたしておりますが、そのほかに国公有地等を活用いたします例の転がしというのがございますけれども、その中の一環に公団が入りまして、逐次そういうものを動かしていくというための計画を現在立案中でございます。

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) それはそのとおりでございます。建設原価の中にはね返るような予算でございます。

建設省住宅局長1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(山岡一男君) 先ほどコストにはね返ると申し上げましたけれども、確かに建設原価にははね返るわけでございますが、全体といたしまして利子補給によりまして家賃の計算をいたしますけれども、その場合には、土地につきましてはいわゆる地代相当額というものだけを家賃に計上することにいたしております。そのコストが先ほど申し上げました五%なり四・五%なりというふうに引き下げを図っておるわけでございまして、それらを込めましてできるだけ家賃の低額を図…

建設省住宅局長1977/03/03

80衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山岡政府委員 建築基準法によりまして、雪に対する建築物の構造上の安全確保につきましてはいろいろと規定をいたしております。原則的には、法の第二十条、それから施行令の第三十六条によりまして建築物の積雪に対する構造耐力上の安全性を要求しておるというのが原則でございますが、具体的の規定といたしましては、木造以外の建築物で二階以上のものまたは延べ面積が二百平方メートルを超えるもの、それから木造の建築物でございますと、三階以上であるものまたは延べ…

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 住宅基本法につきましては鋭意、事務的な検討を進めておりますけれども、今国会におきましては提出検討法案ということで閣議に報告をいたしております。 その中身といたしまして、われわれが一番問題にいたしておりますのは、第三期五計の際にも居住水準とか住居費の負担のあり方等につきましての大まかな方向は出しましたけれども、家賃のあり方ということにつきまして基本的な問題が残っております。その問題につきまして、われわれの方の住宅宅地審議会…

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 公団の賃貸住宅は財政投融資によってやっております。そのコストは七・五%で、おっしゃいますように中層は五%、最近四・五%の高層それから市街地面開発の四・五%というものもつくってまいっております。そのコストの差額につきましては、先生おっしゃいますとおり従来から利子補給をやってまいっておるわけでございます。 お説のように利子補給金等をうんとふやしますと家賃の低減にやはり直接つながるわけでございますけれども、試算をしてみますと、…

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 現在、第三期五カ年計画を策定いたします際に基本といたしました審議会答申の線で考えております家賃負担の率といたしまして、国民の三分の一以下のところを占めております公営住宅入居階層の皆さんの中で夫婦二人子供二人の場合は、先生おっしゃいました一〇%でなくて一五%と実は想定いたしております。現実の調査によりますと二〇%のものもありますし、いろいろございましたけれども、一五%を基準にして、その前後の調整をしたいというのが家賃負担の…

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 民間個人住宅の伸びでございますけれども、着工ベースでとらえてみますと、本年度の一月から十一月までの着工戸数によりますと、民間資金による持ち家は四十八万四千亘月ばかり着工いたしております。これは昨年の同期に比べまして、昨年同期が四十六万一千戸でございますので五%の伸びでございます。先生おっしゃいますように、年度の初めごろの伸びから見ますと、九月、十月、十一月が若干下がっておるのは事実でございます。ただ民間の、個人がローンを…

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 住宅公団は、先生御案内のとおり利子つきの金で仕事をしておるわけでございますが、おっしゃいますように、中堅勤労者のためにふさわしい分譲価格、賃貸価格になるようにということでございまして、もとは出資金で、これは無利子の金でございますので金利を薄めておりました。その後、利子補給金に切りかえておりまして、現在では毎年度精算額の差額を翌年度に利子補給をするという制度をとっておるわけでございます。

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 利子補給金が当初、相当額がございまして、初めのうちの数年の間は精算をいたしましても赤にならなかったということでございます。したがいまして、公団の決算は毎年度八月期にならないと固まりませんので、予算要求時期に概算の要求もなかなか無理なものですから、翌年度補充ということに制度として確定したわけでございます。

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 毎年度、出資をいたしまして累積で二億四千万円の出資を現在までいたしておりますけれども、この団地サービス株式会社につきましては、住宅公団が直接実施することが適当でないようなもの、公団の公的性格上、制約の多いようなもの等につきまして、一部の事業を分担してもらうというようなことで、つくったものでございまして、株式会社としたこと自体が、仕事の能率化とか、それから企業努力によるサービスの向上が期待されるという趣旨で、つくったもので…

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 実態に即しまして十分、相談したいと思います。

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 確かに住宅公団の行っております任務の一部を肩がわりしておるのが団地サービスであろうと思っております。そういう意味で、そのような事態につきましては十分調べまして実態に即して措置したいと思います。

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 前国会において成立をさせていただきました建築基準法の改正によりますと、これは将来は禁止される建物になります。

建設省住宅局長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 鹿島、ダイエースーパーの建設計画が公表されたのは四十九年の秋だそうでございます。確認の申請は四十九年の十二月九日に出ておりますが、その後いろいろな経緯を経て五十一年の八月二十一日に確認申請はおりておるということでございます。 その間におきまして、先生おっしゃいましたような施工主からの地元の事務所に対しまする念書の提出、それから地元商工会に対する事前着工する場合の事前の協議の約束等は、ずっとなされているということでございま…

建設省住宅局長1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○山岡政府委員 渕上ユニード流通センターの事故につきましては、屋根のたわみでつぶれたわけでございますが、屋根の重量をやや過小評価しておった、たわみ量の計算が行われていないけれども、自重のみで試算をしてみますと、軒端より低い部分ができるような計算になっていたということが原因でございまして、鉄骨構造部分の詳細図に対しまして不分明な点がございますけれども、中身といたしましてはそういうふうな設計の不備によりましてつぶれたということでございます。

建設省住宅局長1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○山岡政府委員 溶接の不備も原因の一つでございます。