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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1976/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 住宅の災害復興貸し付けにつきましては、額の引き上げはことしの八月二十日に政令を改正いたしまして五百四十万に引き上げたばかりでございます。問題はいろいろあろうかと思いますけれども、直ちにまた引き上げは困難であろうと思っております。ただ先生おっしゃいますとおり、主として居住の用に供する家屋というのが法律にございますが、五〇%、五五%にこだわらず実情に応じて判断をしていきたいと思います。それから中小公庫等との関係につき…

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 今回の酒田大火の際の被災地域は大部分が準防火地域に指定をされております。これは昭和二十五年から二十七年にかけて指定されたようでございます。建築基準法では、準防火地域内の建築物に対しましては、たとえば三階以上または延べ面積が五百平方メートルを超える建築物は耐火建築物——基準法上の耐火建築物でごさいます——または簡易耐火建築物としなければならないと。それからその他の木造の建築物につきましては、延焼のおそれのあります外…

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 先生おっしゃいましたように、中にはただいま申し上げました三階建て以上の、六階のデパートもございました。これについては、ただいまの現行規定では、耐火構造にしなきゃならない、内部についてはスプリンクラーを設けなきゃならない、立て穴区画をつくらなきゃならないというふうに、いろいろと耐火性能向上のための耐火構造物としての規定がございます。ところが、これもやはり規定の改正が四十五年ごろでございまして、実際建ったのが古うござ…

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) むしろ、今後新しく建設される物につきましては全部新しい規定に従って建つわけでございます。当面の仮設物は別といたしまして、都市計画の結果土地区画整理等が済みまして建設される物は新法の適用がなる物でございます。それはもう十分耐火性能等を備えた物になると思います。私どもが今回提案しようと思いますのは、そういう物の中で相当規模の大きくていざという場合に被害が大きそうな物という物を対象に遡及適用をやりたいということを考えて…

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 住宅金融公庫、名称にございますように、住宅に融資をするということが主眼でございますので、先ほど安孫子先生の御質問にもございましたけれども、主として住宅というのが法律に定められております。普通の場合、一般の個人住宅と店舗併用住宅の場合でございますと、店舗併用の場合でも、金融公庫からでは普通の場合は住宅しか貸しておりません。今回のように災害復興融資の貸し付けの場合には店舗部分も含めてお貸しをするということにいたしてお…

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 大沼百貨店の延焼につきましては、われわれも至急に原因を究明したいということで、建築研究所の方から火災の日の翌日、火災の専門家を含めまして現地に調査を派遣いたしております。で、まだ詳しい報告は報告書作成中と聞いておりますけれども、延焼の経路がわれわれ一番問題であったと思いまして、その点の報告を聞いておりますが、グリーンハウスから出火した火がすぐに大沼デパート酒田店の東南側に付属します木造二階建て——デパートの管理部…

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 耐火構造建築物の中で多数の人が、不特定多数の人が主として集まるようなものにつきましては、今回も実はこの国会に遡及適用の法案を提案いたしました。いろんな問題がございまして次期国会に改めて特別立法で提案ということでおさまりを見ております。これにつきましては十分前向きに検討したいと思います。それ以外の一般の既存不適格の建物につきましても、大規模の模様がえ、修繕等が行われます場合には新法に適合するように直していただくとい…

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 昨日県の方から申請をいただきました。至急処置をしたいと思います。

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 借地借家臨時処理法の適用を政令で決めるということでございます。

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 罹災者の方々のための災害公営住宅の建設につきましては、われわれも大いに建てていただきたいと思っております。ただ、いままでのところ御要望出てまいっておりますのは、山形の県営公営住宅四十八戸、それから酒田の市営公営住宅二十四戸、七十二戸の御要望がございました。これは直ちに採択することにいたしておりますが、まだ適地等ございましたらお勧めいたしまして、できるだけ進めるようにいたしたいと思っております。

建設省住宅局長1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(山岡一男君) 区画整理実施上等の場合の権利返還のことにつきましては、どうも私の所管でございませんが、いまの、たとえば災害復興住宅融資等につきましては、これは県、市の証明ということで、直ちに貸せるようにしております。なお担保につきましても当該、新しく建てられる家を担保にとるということでございまして、もう問題ないと思っております。

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 建築基準法の一部改正案を七十二国会に提出いたしまして、いま先生のお話の通り、特殊建築物等に対する防災規定の遡及適用につきましては、いまだ問題の解明に不十分な点があるという御指摘を受けまして削除されております。われわれといたしましては、これに関しまして、当委員会におきまして審議の最初に大臣から申しましたとおり、この改正案の中に盛られております工事中のいろいろな防災対策を含めまして現行基準法を十分活用し、消防当局と…

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 今後この衆議院におきます削除、遡及適用の規定の削除を機会といたしまして、いままでの問題点を早急に詰めまして、関係省とも討議をいたしまして、来るべき国会に提案をいたしたいという考えに立っておるわけでございます。 それから遡及適用の点につきまして、消防法の方と、実は対象の施設等につきましては、大体径庭を取って決めたわけでございます。消防法につきましてはすでに施行になっておりまして、スプリンクラーの設置等がどんどん進…

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 政府原案で考えておりました遡及適用の中身といたしましては、避難施設、それから非常用の照明装置、非常用の進入口、防火区画、この四点にしぼりまして、その中でも人命の保護に特に関係の深い規定にしぼって遡及をいたしたいと考えておったわけでございます。建築基準法は目的にございますとおり、生命財産の保護ということが法の目的でございますけれども、したがいまして、いろいろな防災規定の中には財産を守るというようなことの観点から相…

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) ただいままでに先生がお挙げになりましたたとえば大洋デパート、それから千日前等の火災の際には、火災直後、現場検証と歩を一にするくらいのことで、大臣、局長、担当者、現地へ出かけて実情の調査はいたしております。 それから先生がおっしゃいますように、ここにございますいろんな避難施設、防火区画等におきます数々の規定が全部そろうというのは確かに一番いいことだと思っております。ただ、提案いたしました法案の仕組みといたしまして…

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 先ほども申し上げましたとおり、原案といたしましては、政令で定めるということにしておりましたので、遡及しようと思えば全部の規定の遡及も可能なわけでございます。今後の立法につきましてどう考えるかにつきましては、まだ素案の段階でございまして御説明の段階でないと思いますけれども、そういうような点も十分考慮いたしまして、本当に人命の安全上当然に避難できると、とにかく逃げることが第一だという点にしぼって運用できるようなこと…

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 昭和四十五年の建築基準法の一部改正におきまして、ある程度の日照が確保できるということも念頭に置きまして、そういう趣旨で第一種住居専用地域及び第二種住居専用地域につきまして北側斜線制限の制度を設けております。さらに、従来からございます高度地区の制度の積極的な活用を同時に併用いたしまして日照の確保を図ってきたところでございます。しかし、近年におきまして日照問題等が住環境問題の中で相当のウエートを占めてまいっておりま…

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 今回の法律改正によりまして、建築確認申請に際しまして、建築主事は当該申請に係る建築物が、今回決められました日影に関する基準に適合するか否かを審査の対象とすることになります。その場合に、社会的に確立されたルールであるという前提でございますので、基準にかなう申請に対しましては確認を進めるということになりますし、そのために、まあいままでのように確認段階でいろいろと問題になっておりました点が、社会的ルールができるという…

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 今回の改正は、市街地におきまして一定程度の日照を確保するために良好な町づくりのルールとして公法的規制を行うというものでございまして、直接的に私人間の相隣関係に介入しようという問題ではございません。したがいまして、民事上の紛争につきまして今後もやはりいろいろな問題が起こると思っております。しかしながら、従来のように金銭的解決等によりまして長期の人間的つながりに対する亀裂等が生ずることよりは、ルールに従って行われる…

建設省住宅局長1976/10/28

78参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 住宅地におきます日照、通風、プライバシー等のいろいろな問題がございます。確かに今回の町づくりルールの中では、日照に重点を置きまして日影の規制を考えたというのが実情でございます。そういうものをやはり基本的に解決するためには、建築を従来の確認制度から許可制度へ持っていったらどうかということにつきましては、実はわれわれどものところにございます建築審議会の答申の中にも明記をされております。 今回の日影の規制につきまして…