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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 先ほど申し上げましたとおり、増収分のぐあいによって緊要度が変わってくるわけでございます。しかし、私ども強くお願いしておりますのは、たとえば先ほどお話が出ました王子とか、たとえば初年度家賃が六万九千円、最高十二万円というのは、前回の委員会でも上田先生の御質問に対しまして私は高いと思うという答弁をしたと覚えております。したがいまして、傾斜の上限を減すということと同時に、やはり初年度分も減してほしいというふうに強く公…

建設省住宅局長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 来年度増収分が一応二百億と見込んでおります。そのほかに政府の方からも少し出していただく。それらを全部合算をいたしまして、大体そういうようなことが来年度以降できるんじゃないかというふうに考えております。

建設省住宅局長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 政府に来年度要求いたしておりますのは、そういうふうな値上げ措置に伴います特別な交付金として百億円、それから将来公団のいろんな賃貸、分譲住宅のコストを下げるために必要な関連公共公益施設的なものに対する交付金五十億円、百五十億円を要求いたしております。

建設省住宅局長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) これもまだ公団と細目をこれから詰めるところでございますけれども、やはり非常に空き家の中で、理由の中に、遠い、それから狭いということのほかに高いというのがございます。そういうふうなものにつきまして周囲の需要実態調査等を行いまして、現実に引き下げた方が空き家が埋まるというようなものにつきましては、現実の空き家につきましてケース・バイ・ケースで公団の方と協議をいたしまして、単価を下げていただきたいというふうに考えてお…

建設省住宅局長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) これもやはり公団の立場ではなかなか言いにくいことかと思いますけれども、やはり来年度特別交付金などを考えております。そういうものを全部引っくるめてそういうものを考えるわけでございます。総裁がおっしゃいますように、緊要度に応じて配分をするということでございまして、やはり何年に一遍のことをやるわけでございますから、たまたま先ほどお話が出ましたような集会所をつくるというようなことが本当に団地の皆さんのためにいいことであ…

建設省住宅局長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) やはり、理由といたしましては、有賀理事も修繕費の必要は申し上げたわけでございます。修繕費、それから不均衡是正というのは原因でございますけれども、そのために積算はしなかったということでございまして、本来そういうものを積み上げてやるならばもっといろんなものが出ると思います。ただ、今回は激変緩和ということが一つの大きな柱にしております。したがいまして、やはり世間の御納得いただける程度でまずやらなきゃなるまい、したがっ…

建設省住宅局長1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 住宅公団は事業自体が全部利子つきの金で事業をいたしております。したがいまして、いろんなものにつきまして利子のコストが高まるということは間々あるわけでございます。現在のただその借入コストと、それから実際に賃貸いたしますコストと、その間にやっぱり利子補給というのがございます。その利子補給金というのは国民の皆さんの税金であるわけでございますけれども、このコストにつきましては七十年にわたって累増するものでございます。し…

建設省住宅局長1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○山岡政府委員 ただいまのお話の中で、事務的な問題がございますので、私から最初に御報告をしたいと思います。 まず金融公庫の融資額を三年据え置いておりますのは事実でございます。ただ、これは四十五年には大体八十八万円ということでございました。それを逐次上げてまいりまして、三年前に四百五十万まで上げたわけでございますけれども、現実の問題といたしまして、財投資金の活用でございますので、最後になりますと、融資枠をふやすのがいいのか、戸数をふやすの…

建設省住宅局長1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○山岡政府委員 五カ年計画におきましては、閣議の決定の中に将来達成すべき居住水準の目標を示しております。これが第一期、第二期と大変違っておる点でございまして、中に二つの水準を設けておりまして、六十年に達成しなければならない最低水準と、それから平均的な、たとえば国の予算の半分は確保していただきたい望ましい水準と二つを決めております。どちらかと申しますと、平均居住水準の方が最近の欧米水準に近いということになります。先ほど先生おっしゃいました…

建設省住宅局長1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○山岡政府委員 最低居住水準の中は、いわゆる人数別に考えております。最低のものにおきましては、最低居住水準といたしまして、一人世帯では十六平方メートル、二人世帯では二十九平方メートル、三人世帯では三十九平方メートルというふうなものでございます。したがいまして、現在の借家の中の五十・三というのも、最低基準で申しますと、夫婦二人、子供二人の大体の最低基準ということになっておるわけでございます。

建設省住宅局長1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○山岡政府委員 先生のお話のとおり、今回の五カ年計画では、そういう最低居住水準以下のも居住状況を半分以下にするということを目標にいたしております。先ほど私が申し上げましたのは、なるほど着工数字から見ますと五十・三平米ということになっておりますけれども、これは平均の数字でございまして、人数別に見ますと小さい家も必要な点がある。したがいまして、それぞれの柄に合わせたと申しますか、世帯に合わせたような、住みかえその他を大いに奨励していくべきで…

建設省住宅局長1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○山岡政府委員 繰り返して申し上げて申しわけございませんけれども、最低居住水準というものの中には、人数別に決めておりまして、小さい家も必要でございます。したがいまして、住みかえの奨励も二つの対策になろうかと思います。 それから、特に劣悪な小さい住宅ができることを防ぐその消極的な手段の一つといたしましては、三十平方メートル以下の住宅については新築減税を行わないというような措置も現在講じております。片一方では利子補給を行うような融資の増進、…

建設省住宅局長1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(山岡一男君) 最初に、今回の国会に提案できなかった経緯につきまして御報告いたしたいと思います。 政府といたしましては、既存の建築物の防災対策の強化を図るため、これまでの国会におきます審議の際の問題点を踏まえまして、鋭意法案の作成に努力してまいりました。一方、衆議院の建設委員会におかれましては、前国会の経緯にかんがみまして設けられる予定でございました建築防災対策小委員会にかえまして、理事懇談会におきまして既存不適格建築物の避難…

建設省住宅局長1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(山岡一男君) まず一つは、法律の形式でございますけれども、今回われわれが検討いたしました案は、全国で約二千二百棟の建築物で、特定されたものについて遡及適用を考えるというような中身でございましたので、しかも一回限りの措置であるということでございますので、基本法でございます建築基準法の改正という形式をとらずに特別措置法という形式をとることにいたしたいと考えました。 それから第二点は、防災改修の基準でございますけれども、前回の改正…

建設省住宅局長1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(山岡一男君) 目的といたしましては、やはりその建物の中にいらっしゃる方々の避難のために必要な最小限の防災処置を行うということにいたしております。

建設省住宅局長1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(山岡一男君) 今回の技術基準につきまして、先生おっしゃいますとおり避難を重点にしておることは紛れもない事実でございます。ただ、前国会におきまして、建築基準法は基本法でございますし、構造設備についての政令内容を決めておりますので、スプリンクラーの効果を考えたらそういうものについては少し過重ではないのかという議論がずいぶん行われておりました。それらの意見も参考といたしまして、本当に火災が生じた場合、スプリンクラーが相当、九十数%…

建設省住宅局長1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(山岡一男君) ちょっと現在いま手元に資料がございませんので正確にお答えできませんが、大体避難時間を、最小限フラッシュオーバーまでの間を六分と押さえました。その間については十分に持ちこたえ得るというふうに考えております。

建設省住宅局長1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(山岡一男君) 避難計算による安全限界のことにつきましては、一応の試算はあるわけでございます。ただ、建物の内装その他によって違いますので、たとえば例を申し上げますと、階段幅、延べ床面積、それからスプリンクラーのありなし、それから内装が防火材料であるとか可燃材料であるとかいうようなことにつきまして避難時間の計算が異なるわけでございます。そういう場合にも、内装が防火材料でございますと大体六分はもつということで、いろいろなものは検討…

建設省住宅局長1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(山岡一男君) 先ほど少し御説明が足らなかったと思いますが、網入りガラスというのは材料が何分もつかというお話でございましたが、避難の安全限界におきましては、スプリンクラーがある場合は九分、スプリンクラーがない場合に、先ほど申し上げましたような防火材料、可燃材料等につきまして多少の増減を検討すべきだという基準を考えたということが一つでございます。 それから百貨店協会等のお話がただいま出ましたけれども、関連の業界は二十幾つあると思…

建設省住宅局長1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(山岡一男君) 第三期住宅建設五カ年計画におきます公営住宅及び公団住宅の五十一年度の進捗状況は、先生おっしゃいますとおり、公営住宅が一五・四%、公団住宅が一六・一%となっておりまして、建設のおくれが見られるわけでございます。これに対しまして、五十二年度予算におきまして、単価の引き上げ、それから公営住宅につきましては地方債充当率の引き上げ、公団住宅の率の改善等々各種の予算措置を講じてまいっておりますが、今後さらにそういう点につき…