山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 税制の要求、それから来年度の概算要求につきましては、いずれ政府部内で調整をいたしまして国会の御審議を賜るということになるのでございますが、要求をしておることは事実でございます。 その中身を簡単に御報告いたしますと、まず発想のもとでございますけれども、大都市圏に非常に住宅難世帯が集中いたしております。特にその大都市にそういうふうな住宅難の人が多いというものの一番大きい原因は、企業と人口が大都市に集中したということ…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 公団の賃貸住宅につきましては、供給後相当な期間を経過した住宅が当初の低水準の家賃のままに据え置かれているという事情が一つございます。そのために新旧住宅の家賃の水準の間に相当の不均衡が生じてまいっております。必要な維持管理経費も償えないような住宅も出ているというのが現状でございます。それから他方、一方では新規供給住宅の家賃がノンプロフィットでございますので相当努力をいたしておりますけれども、最近とみに高額化する傾…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 実はまだ細目につきまして公団とわれわれの中でも協議中でございまして、余り細目のお話を公団としてできないかと思いますが、現在検討いたしておりますのは、五十年、五十一年、五十二年供給のものにつきましては、すでに十年間の傾斜家賃で出発いたしております。それを適当なところで傾斜を打ち切るということは一つ考えております。それから高額のものにつきまして、現在既入居の分も含めまして実は値下げを検討いたしております。その点の値…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) これも現在まだ予算要求中の話でございまして、確定いたしましてから御審議を願うことになります。 それから、公団ともさらに細目の詰めを現在行っているところでございますけれども、やはり最近のように所得が余り伸びなくなりますと、従来の十年でございますと、十年たちますと、六分何厘の傾斜で現在やっておりますけれども、倍ぐらいになります。それではやはり先行き不安で、皆さんの方にもなかなかぐあい悪い。傾斜五年ぐらいで、五%ぐら…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) その点につきましては、先ほど申し上げましたとおり現在公団と細目の詰めを行っておりまして、まだ申し上げられる段階ではございません。傾斜を五年で打ち切るのか、七年で打ち切るのか、そのために必要な財源はどれぐらいか。それから傾斜を五%にして、供給戸数がどれぐらいあれば、どれぐらいのものができるのかというような点につきましての詰めは、これはもう少し時間をかけさしていただきたいと思っております。実施の段階も来年の七月ごろ…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 一言補足さしていただきたいと思いますが、公団の傾斜家賃の最終家賃が実は現在は正しい家賃なわけでございます。それで、むしろ傾斜と申しますのは、その間をまけておるという考え方だったわけでございます。したがいまして、どうしても従来はその契約家賃の三倍ということでやってきたわけでございますが、おっしゃるとおり大変われわれも不合理だと思っております。したがいまして、来年度予算と言わないまでも本年度中でも是正できないかとい…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) その辺が現在詰めておる細目でございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 現在、関連公共公益施設が団地立地その他に対しまして非常に大きな障害になっているということが先ほどから問題になりましたけれども、先ほどから大臣も申されましたように、まず国なり地方公共団体なりが管理をすべきものは、原則としてそこが責任を持つべきだというのが基本の考え方でございます。したがいまして、建設省といたしましては、たとえば補助事業も含めまして、建設省に関係ございます団地開発等につきましては、省内に技監を長とい…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 今回の総合景気対策におきまして、公営、公団につきましては確かに追加をいたしておりません。先生おっしゃいますとおり、特に公団につきましては五百億円の財投の減をいたしております。この公営、公団につきまして今回追加をいたさなかったのは、本年度の施行につきましても本当言いますと精いっぱいというところが実情でございます。したがいまして、現実に景気回復の効果をねらうために直ちに効果があるような施策というところでは不適当だっ…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 持ち家、借家という基本的な考え方につきましては、従来から申し上げておりますとおり、国民の皆さんの需要動向に即して施策の方向を定めるべきだというふうに考えております。で、五カ年計画を振り返ってみますと、第一期の五カ年計画では五〇対五〇ということでございまして、第二期は五五対四五、第三期は六〇対四〇、確かにおっしゃいますとおり、全体の五カ年計画の推移といたしましては持ち家のウエートが高まっております。これはいわゆる…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 実は記者クラブ等でいろいろ聞かれた場合もございますが、私はプール制ということは一回も言っておりません。私の方もプール制というのではなくて——本来のプール制と申しますのは、イギリスの公営住宅などが現在やっておりますけれども、本当の意味の総括原価ということだろうと思います。で、総括原価をはじきまして、その原価を、住宅の新しい、古い、大きい、小さい、便利だ、不便利だ、いろいろな点に配分をいたしまして家賃を決めるという…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) さようでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) そこが苦心の作でございまして、プール制と言わないで「いわゆるプール方式」と言ったのは、私が先ほど申し上げた意味でございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) これはもと住宅宅地審議会の答申の中にもある言葉でございますが、やはり家賃というものは勤労者の生活にとりまして非常に重要な要素であること等から非常に慎重を要するわけでございます。したがいまして、定期的な見直しということは今後必要だと思いますけれども、それを今後の経済情勢の変化等を勘案しながら、どういう時期に定期というふうに言うのかというような点につきましては、現在なお公団あたりとも相談しておりますけれども、あえて…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) その場の状況によると思います。見直しをしてみた結果、もう不均衡是正が必要ないということであれば、そういうことはやらないわけでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) これは先刻も御答弁申し上げましたけれども、現実の問題といたしまして九月の終わりに新しい公営住宅の値上げ基準と申しますか、それを示しました。それを平米当たりに換算をいたしまして個別に計算をするわけでございますので、おおむね平均では五千円程度ということを、めどがないとわれわれも方々にPRできませんし、御理解いただけませんので申し上げておりますが、最高、最低等につきましてはまだ現実にははじいておりません。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 実は公営住宅の値上げ方式と申しますのは、従来、新しくつくりました家の建築費と、それから古い分の推定再建築費でございますが、古い分を推定再建築費を出しまして、それと当時の原価との差を出しまして、その差の三分の一だけをもとの原価に足しまして、それでもとの原価で割ると、こういう比率を出しております。公団はさらにそれの二分の一を掛けるわけでございます。したがいまして、まあまあ公営住宅の最近の値上げの状況から判断いたしま…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) これも実際申しますと、現在のところ全体の数字がまだ出ておりませんし、先ほど大臣が申されましたとおり、われわれは、こういうふうに公団が三十一年以来初めてやる仕事でございますので、国の方からも相当額の援助をしてほしいということを強く要求いたしております。それらのものが全部予定どおり入ったというようなことを想定した上でないと本当の数字が出てこないわけでございますけれども、私は、まあ私の感じでございまして、今後公団とま…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) ぐらいと、私は自分の感じできようは申し上げておきます。この点はまた後で公団と打ち合わせまして現実問題がもう少し前後するかもわかりませんが、その点は御容赦願いたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 公団の皆さんとお会いしましたときに、私よく覚えておりませんが、五割以上は回るだろうと申し上げた気がいたします。五割以上と言ったつもりでおります。それから救仁郷参事官も、これも試算が大変得意でございまして、自分でいろいろやりまして大体八割程度かなあと申しております。これはその程度の精度でございまして、私が七割と言い、救仁郷君が八割と言い、皆さんには五割以上と申し上げる程度の話でございます。 それから二年度以降の増…