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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 昭和五十一年に住宅金融公庫法を改正していただきまして、新種の融資をつくりました。その中で、従来の五分五厘にかえまして、国民の皆さんの貯金の金利を基準として決まる資金運用部資金の金利をそのまま融資の金利とするという新しい道を開いていただいたわけでございますが、その中の規模が比較的大きいものにつきましては、すでに政令を定めまして実行いたしております。 いま先生のお話のございました、所得が高いものについての制限はどう…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 検討の中に、確かに先生がおっしゃいましたようなものも今後検討に値すると思います。思いますけれども、現在そういうものを実は事務的な面でも一切議題にしたことはございません。

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) と申しますのは、担当課等で事務的な検討はしておると思いますが、私はまだその検討案等につきまして一切聞いておりません。

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 現在まで、いま公団が申しましたように、総額の内訳につきまして鋭意検討中でございます。私も感触としてでもきょうまだ申し上げる段階ではないという気がいたします。

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) やはり、事をなす場合にスケジュールをつくるのは恒例でございます。したがって、そういうスケジュールを内々につくった時期は確かにあると思います。しかし、そのとおりやっているかどうかは別でございまして、私も先回申し上げましたように、九月の終わりにやっと率を示したわけでございます。したがいまして、それを個別のものに落としますには相当時間がかかるということでございまして、私どもまだその集計結果等についても聞いておらない、…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) スケジュールというものは相当余裕を持ってつくるものでございます。したがいまして、私、相当安全が見てあると思いますので、予定の七月には実施をしたいと考えております。

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 大臣が非常にがんばって国からも金を出そうと努力していただいておりますけれども、その額の中には先ほどの先生おっしゃった五十億のほかに百億の特別交付金があるわけでございます。もちろん百億の特別交付金の使途につきましては、来年度予算要求のスタイルといたしましては、やはり特別修繕というようなかっこうで要求いたしております。しかし、金に色目はないわけでございまして、やはりどうしても全体のスケジュールとしてできるだけスムー…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいましたとおり、第三期住宅建設五カ年計画では、第一期、二期と異なりまして、閣議の決定で、六十年にこれ以下はなくしたいという最低居住水準、それから国民の皆さんの半分には確保してもらいたいという望ましい平均居住水準を決定いたしております。それをやはりくみ上げます際に、先生おっしゃいましたように、賃貸住宅を考えます際には、やはりたとえば所得分位で申します第一分位、公営住宅入居階層の方でございますが、そうい…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 住宅宅地審議会の答申によりますと、第一分位の方々については標準世帯で一五%、それを基準に調整をするということになっております。それから持ち家の場合も第三分位、中位の方々については二五%が限度、それの前後で調整をするということになっております。したがいまして、もちろんこれは上限でございますので、実際上はもっと低い場合もあると思いますし、それからさらに第二分位の方が公営住宅にお入りになるという場合には、一五%を超え…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 先ほど申し上げましたように、公営一種階層一五%ということでやりますと、実際の所得階層のスライドからまいりますと、二二、三%が限界であろうかと思っております。しかし、実際にはそれは上限でございまして、公団は先ほど来申し上げておりますように、高いときでも一八%、少ない場合には一五、六%というところの範囲内でやっぱり初年度家賃を決めるということでずっと踏襲をしてまいってきております。

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) これは平均で申しますと、たとえば四万四百円というのが大体五十二年度の家賃であろうかと思いますが、これはやはり第三分位と申しますか、公団入居階層の方々の対象から考えましてやはり一六、七%になっております。そういうことで考えております。ただ、あくまでこれは平均の話でございまして、現実のケース・バイ・ケースでは、先ほど来お話が出ておりましたような王子のようなものも出てまいるわけでございます。したがいまして、そういう点…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) まず、最初に申し上げました負担基準等につきましては、最初の答申の目標は、第三期五カ年計画策定の際のめどということでつくったわけでございます。しかしながら、当然五カ年計画のめどというだけではなくて、そういう方向に沿っていろいろな策を講じていくべきだとわれわれ考えております。したがいまして、相当われわれといたしましては強い覚悟でそういうものを実行に移したいような気がいたしておるわけでございます。

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 五計の基礎はそういう計算になっております。ただ、現実の問題といたしまして、個々具体のケースで先生おっしゃいますように高いのが出てまいっております。その一環といたしましても、来年度からの値下げはぜひともやりたいと現在考えておるわけでございます。そういうふうな個別の場所におきまして、従来個別原価主義をとっておりますので、そういうふうなもとの計算と違ういろいろな事態があわせてあらわれてまいっております。したがいまして…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 現在、公団にお願いしておりますのは、最近の空き家等の発生の状況を見まして、周辺の需要調査を検討しながら、やはり政策家賃と言いながら、政策家賃であっても、なおかつ近傍と比べまして著しく高いところであれば差し控えるというようなことまで含めて、周辺の需要調査等もしっかりやりまして、その中で、国民の皆さんが喜んでお入りいただけるようなところを選んでつくっていくということが今後公団のやり方になろうかと思います。

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 第三期の五カ年計画におきましては、特に一期、二期と異なりまして、やはり閣議の御決定の中に、経済情勢に合わせてということのほかに、事業の進捗状況等も勘案しながら弾力的に行えというのを一カ条閣議決定の中へ入れていただいております。したがいまして、公団は、いまはこういう状況でございますけれども、私どもは家賃制度も改め、それから不均衡の是正をし、それから市場調査もしっかりやってみますれば、従来にも増した需要その他にこた…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 日本住宅公団の供給いたします住宅は、大都市周辺におきまして、特に一番のメリットと申しますか、広域的な需要にこたえるということでございます。行政区域を超えました需要に対して公団はこたえていく、それぞれの地方行政区域の中でつくるものと違いまして、どなたでもお入りいただくという趣旨でございます。その場合に、住宅に困窮されます勤労者の方を対象としまして、やっぱり低コスト、長期の割賦支払いによる分譲住宅の供給、それから低…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 三全総で、四十八年の住宅の平均規模七十七・一平米と書いてあると思いますが、これは併存住宅の面積も入っております。ネットの住宅だけで申しますと、四十八年のストックにおきます三千百六万戸の住宅の平均規模は七十・二平方メートルでございます。四十九年から、これは四十八年調査をもとにいたしておりますので、六十年までの滅失戸数と申しますか、建てかえ等を含めまして、千百二十六万戸がなくなると見ております。それから、あと世帯の…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 全くおっしゃるとおりでございます。したがいまして、まずその目標達成のためには、公的直接供給と申しますか、公営住宅、それから公団住宅等がございます。そういうものにつきましては逐年規模を上げてまいっております。特にこの五カ年の間には、公営住宅におきましては平均規模を十二・一平方メートル、公団の中層賃貸を例に挙げますれば十七・二平方メートル、必ず上げるということを前提に五カ年計画を組み、五十年代前期の経済計画とも整合…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 大変むずかしい問題でございますけれども、住宅需要実態調査をいたしてました。その結果を見ますと、われわれは明らかに住宅に困っておられるだろうと思う皆さんも、困っていないということにお書きの場合がございます。これはやはり住宅の居住水準を考えるのは中にお入りになる方々のお考えも相当ございます。われわれがねらっております五カ年計画の達成と申しますのは、持ち家であろうと賃貸住宅であろうと、自分たちの家族に合わせまして適正…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 確かに木造賃貸住宅の問題がございます。ただし、木造賃貸住宅の中でもわれわれが問題としておるのは設備共用のものでございます。ふろ場も便所も全部共用、炊事場も共用、そういうところに世帯が住まわれるということについてはまことに困る。そういう方々に対しましては、やはり所得に応じまして公営なり、公団なりそういうところに移り住んでいただくというのが第一だと思います。それからさらに、現在のところでは、たとえばいろんな施策とい…