山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1978/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 地価公示は標準地を決めておるものでございますから、それから引っ張りましたものが、時点修正をしたりその他で公示価格より高いものがあるのは当然でございます。ただ、それがでたらめに高いものであった場合には、当然検査をして第三鑑定でもやりまして、必要があれば告発でも何でもしなければならぬということであろうかと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○山岡政府委員 いま大臣が申されましたミニ開発の実態調査でございますけれども、全体の件数を実はまだ調査しておりません。したがいまして、実際のミニ開発の実態をつかまえるというために東京、大阪で国土庁で調査をいたしたものでございます。先生おっしゃいますように、非常に狭い面積のところに家をつくっているという実態がございまして、同時に価格等についても調べております。一五%ぐらい一般よりも高いという結果が出ております。 それから、先ほどの大臣御答…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○山岡政府委員 国土庁といたしまして土地税制の改正で要望いたしておりますのは、主な点が二つございます。 一つは、法人の土地譲渡益重課制度につきましてでございます。これにつきましては、先生御案内のとおり土地譲渡益重課税制度ができました際に、やはり譲渡が適正利益または適正価格で行われること、開発許可または優良宅地の認定の内容に適合していること、公募の方法により販売されること、この三つの要件を兼ね備えるものにつきましてはその重課の要件から外す…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○山岡政府委員 実は、線引きの見直しは直ちに国土庁の所管ではございませんが、先ほど大臣からお話がございましたとおり、総合的な土地対策の一環としてそういうものを当然検討すべきであると考えておる次第でございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○山岡政府委員 住宅建設五カ年計画を策定いたします際には、住宅宅地審議会の答申を得ることになっております。今回の第三期五計をつくりますに当たりまして答申をいただいておりますけれども、その答申の中に留意点がいろいろと書いてございます。その一番最後に、「今後の経済社会の動向等により、住宅需要が計画から大幅にかい離することが明らかになったときには、速やかにこの計画の見直しを図ること。」というのが付されております。したがいまして、われわれも、経…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 公庫融資の際に上限を切ったらどうかということに対しては、実は住宅宅地審議会の答申の中にもそういうことが述べられておりまして、今後の検討課題になっております。従来、上限を設けておりませんでした理由は、住宅金融公庫が融資いたします対象の住宅が四十平方メートル以上百二十平方メートル以下という限定がございました。したがいまして、うんとふところの温かい人が、そういう小さい家じゃなくてもっと大きい家をおつくりになるだろう。…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 先日、新聞紙上等で、そういうふうに関係当局の方からも考え中だというのが記事に載っておりました。現在のところ予算要求さなかにおきまして、大蔵省との間でそういう話は一切まだいたしておりませんけれども、まあ私どもいろんな案があると思います。それも一つの非常に有力な実行可能な案ではないかと想像いたします。しかし、私の立場でいまここで、いま聞いたところで考えを述べろと言われますと、私はやっぱり中所得等二つに分けないで、五…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 最初、いま先生がおっしゃいました方式は、私はきわめて実行可能な実現性のある案ではないかと申し上げたわけでございます。しかしながら、われわれは来年度といたしましては、総枠それから融資額のみならず戸数についても相当努力をしたいと考えております。その努力の目標といたしましては、やはりいま言ったように五分五厘は全部無抽せんだというぐらいの意気込みで要求をしなければ、私はもう何といいますか、全体としていい結果にならないの…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) その辺につきましても、余り高く決めますと意味がございませんし、余り低く決めますと、はみ出しがふえるというようなことから、非常にむずかしいやっぱり詰め将棋であろうと思っております。いまここで数字を申し上げるのはきわめて適当でないんだろうと思いまして、十分検討した上で関係当局と相談をしたいと思っております。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 現行制度におきましても、先生のいまの御指摘の点と全く同様でございまして、六十歳以上の人が同居する場合、それから六人以上の家族が同居する場合、それから心身障害者とその親族が同居する場合という場合には、百五十平米までをおつくりになる場合でも五分五厘で融資をするというふうになっております。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 従来も土地の合理的利用を図る中高層の分譲住宅はもちろん貸しておりますが、それ以外にも計画的に開発された良好な住宅地の購入に対して貸し付けをいたしております。金額は先生おっしゃるとおりいままで非常に低うございました。来年度も一遍にこれは引き上げるというわけになかなかまいらぬと思いますけれども、できる限りの増額をいたしたいということで予算要求を現在いたしておるところでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 現在、政令で二十年と定めております。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 公営住宅法は中に一章を設けて建てかえのことを決めております。その中では、いろんな必要がある場合には建てかえ基準としての耐用年数は全体の二分の一を経たものは対象としてよろしいということにして取り扱っております。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 実は、先生から宇和島の件が、話が出ると聞きましたので、現地へ問い合わせてみました。現在のところ、まだ県の方で検討中でございまして本省には上がってまいっておりません。聞いたところによりますと、先生おっしゃいますとおり、夏目ケ市団地というところで現在木造が六十五戸あるそうでございます。それを建てかえまして中層耐火造で四階建てで百四十四戸にしたい。それから共用施設といたしまして新しく集会室、幼児遊園、屎尿処理施設をつ…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) その点十分に検討を要すると思います。ただ、公営住宅法の建てかえ事業の施行につきましては、「地方公共団体は、公営住宅の建設を促進し、及び公営住宅の居住環境を整備するため必要があるときは、公営住宅建替事業を施行するように努めなければならない。」という項がございまして、その項にどういう点が該当するかについて十分調べた上で前向きに対処するということになろうかと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 同じ公営住宅法の中で、「公営住宅建替事業により除却すべき公営住宅の大部分が」「耐用年限の二分の一を経過していること又はその大部分につき公営住宅としての機能が災害その他の理由により相当程度低下していること。」というふうなことが書いてございます。これらの点も十分勘案をして指導してまいりたいということでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 実はその辺につきまして詳しい事情を知らないわけでございます。したがいまして、そういう点については十分そういう点も拝聴して、十分考慮した上で基準に合っておるならばやむを得ないと申し上げただけでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(山岡一男君) 十分御意見を拝聴いたしましたので、そのように現地の事情をつぶさに聞いた上で処置したいと思います。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 建築研究所の断熱基準が新聞に出たということでございますけれども、実はまだ正式の報告をいただいておりません。実際の場合の検討についてはずっと前から続けておるわけでございまして、最終結論をまだ私どもはいただいておりません。
第82回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 私ども建築物の省エネルギー対策につきましては、建築物全体の居住性などとの関連でとらえるべきであるという見地に立っております。したがいまして、対策の内容も単に断熱構造化ばかりではなくて、方位だとか平面立面の設計、それから設備計画や換気なども含めたいわゆる建築物のトータルなシステムとしてとらえたいというのがわれわれの立場でございまして、そういう見地の中の一環として断熱化基準等についての検討を進めておるということでございます。…