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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 先生のお話では義務づけろというのがございましたけれども、義務づけについては実はまだ検討しておらぬわけでございます。それ以外の点につきましては、国と地方公共団体と国民の省エネルギーに対する責務と申しますか、それから建築物等の省エネルギー計画の策定、省エネルギー基準の設定、省エネルギー化のための援助、省エネルギー化のための勧告、公共住宅、公共建築物の省エネルギー化の促進、研究開発の推進というようなものを中身といたしまして、現…

建設省住宅局長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 先ほど申し上げました方向で基本的な検討を審議会にお願いしておるわけでございますが、その細目がいろいろございますけれども、要約いたしますと三点について諮問いたしております。その中身に先生のいまお話しのようなことはみんな入っておると思います。 まず第一点は、今後の生活水準の動向等との関連の中で住宅等の建築物の省エネルギー対策はいかにあるべきか。また、対策の具体的目標はどのように設定すべきか、これが一つでございます。 第二とい…

建設省住宅局長1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 既存住宅の融資につきましては五十一年に始めたわけでございますが、実は予算折衝の最終段階におきまして、局長折衝の際にとにかくつくろうということでつくったものでございます。したがいまして、中身は先生おっしゃいますとおり完全に整備されたと思っておりません。しかし、逐年中身を改善をしてまいりたいと考えておりまして、来年度も条件の改善の要求をいたしておりますけれども、まだまだ国民の皆様の御要望には不十分ではないかと実は内々思ってお…

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 私どもも総裁と同じように考えております。完全な総括原価主義は今回とらないということでございます。 完全な総括原価主義でございますと、イギリスの公営住宅でやっておるように、全部の単価を一緒にしまして戸数で割る、割ったものをそれぞれの広さ狭さ、遠さ近さ、新しさ古さ等によって配分して家賃を決めるという方式でございます。 公団も、恐らくこれはまだ頭の中で考えた数字でございますけれども、全部足しましてそういうことになりますと、平均…

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 九条に書いてございますのも、そういうものを基準としてと書いてございます。したがいまして、その基準とした範囲内で、それから十条の値上げ分、値下げ分もございますので、新しいものについて実行いたしますものは具体的にどうなるかと申しますと、実際の原価も少し、先ほど申し上げましたように五年五%の傾斜にいたしました。そしてもとの原価そのものも見直しをいたしまして、初年度の家賃が大体対象といたします階層の適正な負担率の範囲におさまるよ…

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 十条で不均衡是正を行いました原資は、新しい家賃の値下げの方に使うわけでございます。

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 その点のところを、総括原価というのではなくて、いわゆるプール方式の考え方を取り入れるというようにわれわれ考えております。

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 まだ五十二年度の管理開始の分がはっきりしておりませんが、大体四万四百円くらいだと思っております。これは平均の話でございます。それが来年度におきまして幾分低くなるということだと思います。

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 実は先ほど申し上げましたように、公営住宅方式を採用して、その二分の一を上げると申しております。その分の率を建設省が示しましたのが九月末の告示でございます。したがいまして、まだ公団としては完全に積み上げておりませんが、概括のお話をさせていただきますと、対象といたしますのは昭和四十七年以前の住宅と考えております。これは入居後五年以上たったものということの考えでございます。 それにつきますと、対象は約四十三万戸ございます。その…

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 それも先ほど申し上げましたような理由で、正確なことはまだ申し上げられないわけでございますが、われわれといたしましては、そういうふうな値下げをやろうということを考えますと、若干財源が不足いたします。そのために、国の方からもひとつ応援をしてもらいたいということで、国の方にも予算要求をいたしております。そういうふうな家賃の今回の改定に伴う特別交付金というものを約百億円要求いたしております。これは別途、家貸の単価そのものを下げる…

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 五十四年、五十五年、その次六年、七年と、ずっと続くわけでございます。その際、今回のたとえば家賃改定によります増収額、これはずうっとエンドレスで続いてまいります。そういうものにつきまして、やはり家賃の引き下げの財源に一番使えるというものでございます。一時的にたとえば国から交付金をもらったというようなものにつきましては、これは家賃改定はずうっと累積をするわけでございますから、なかなか使えないという問題がございます。 それから…

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 完全なプール制を実施いたしますと、先ほど申し上げましたように、これは総括原価を出します。それに必要な維持修繕費を、たとえば三年なり五年なりのタームで見込んで、それを足してみんなに配分をするというのが家賃の決め方になります。したがいまして、総括原価制の一番有利な点と申しますのは、そういうふうな点が計画的にできるということも一つあるわけでございます。しかし今回は、申し上げましたとおり、公営住宅の値上がり率の半分くらいしか上げ…

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 いまいろいろの問題がございましたが、まず定期的な見直しということにつきましては、実は今回の家賃の改定につきましては、住宅宅地審議会の昭和五十年八月の答申の中でいろいろなことを挙げておりまして、特に公的住宅等の家賃制度の改善という項がございます。その中に「公団住宅については、建設後一定期間経過ごとの家賃の見直しの実施等によりその適正化を図り、家賃改訂による増収分を新規供給住宅の家賃引下げに活用すること等を考慮のうえ、社会的…

建設省住宅局長1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 まず第一点の「日本住宅公団の賃貸住宅の家賃の適正化を図るため家賃算定の方式の改善及び公的援助の拡充について検討すること。」ということにつきましては、住宅公団につきまして先ほど来申し上げておりましたような新旧住宅相互間の家賃の不均衡是正をするという方針で、四十七年以前の住宅の家賃を引き上げまして、新規に供給する住宅、現に供給中の住宅の一部につきましても家賃を軽減するという措置をとりたいということで、五十三年四月を目標にその…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 第三次の全国総合開発計画の案におきましては、住宅につきまして今後の世帯増による新規住宅需要、それから居住水準の向上等によります建てかえ需要等を考慮されまして、長期的な展望に立って住宅供給の全国の目標として、いま先生がおっしゃいました昭和六十年までに約一千七百万、それから昭和六十五年までに約二千五百万という提案がされております。 一方、私どもの所管しておりました第三期住宅建設五カ年計画におきましては、目標年次を五…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 三全総の地域区分によりますと、この東京圏等におきまして六十年までには約五百万、六十五年までには七百万、大阪が六十年までには二百万、六十五年までには三百万の戸数が必要だ、その他の地域におきまして、人口集中地区等で六十年まで一千万、六十五年まで一千四百万というふうに諸元が示されております。 実は、三全総の地方ブロック別の地域計画と、それから私どもの所管しております三期五カ年計画との地方区分とが、実は歴史的な因果もご…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 第三期住宅建設五カ年計画では全体の四一%、三百五十万戸を公的の施策の対象と考えております。

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 最初に五カ年計画の考え方について、もう少し補足をさしていただきます。 五カ年計画は、全国的ないわゆるマクロの計画としての八百六十万戸という全体計画、その中でいまの四一%が公的施策住宅というふうに考えておりますけれども、それと同時に、やはり住宅宅地審議会の議を経まして地方別のブロック計画をつくっております。先ほど申し上げましたのは、その地方別の九ブロックに分けたブロック計画でございますが、ブロックの分け方そのもの…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) 実は統計的な数字で申しますと、来年度が五年に一遍やります住宅統計調査年に当たっておりまして、現在のところ第三期五計をつくりましたもとになりました四十八年の住宅統計調査が一番正確なものと考えております。その後そう余り変わらないかっこうで推移をしておるんではないかと思いますけれども、そのときの四十八年の住宅のストックの状況を申し上げますと、全国で住宅総戸数が三千百五万九千戸でございます。そのうちで大都市圏、これは関…

建設省住宅局長1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) やはり、住宅がその当時の状況で申しますと、全国で世帯の数に比べまして百四十万八千戸余剰でございます。その余剰の状況は全都道府県におきまして住宅の戸数が世帯の数を上回っておるというのが実情でございまして、したがいまして、わが国の住宅事情はいずれの地域におきましても量的には一応オーバーしているということは言えます。しかし、私ども同時に住宅需要実態調査というのをやりまして、住宅に困っていらっしゃる方々の調査もいたして…