山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 現在、住宅公団には宅地部というのがございます。現在、土地区画整理の手法等によりまして相当の規格品を持っております。そういうものの成果を活用していくということが一つございます。それから、やはり毎年度用地の買い進めをいたしております。しかし、先生のおっしゃいましたように、最近の状況から見ましても大都市周辺では国民の皆さんのニーズも相当変わってまいっております。今後従来のような大団地主義だけではなくて、やはり都心に近…
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 大変むずかしい問題だと思いますが、いまのたとえば民間におきましても、公営住宅におきましても、公社住宅におきましても、これはやっぱり賃貸住宅、公的なものであろうと、民間であろうと、やっぱり借家法その他の範囲内におきまして、そういう事情変更によっての家賃の変更はいずれも行われております。ただひとり公団のみがいままでやっていなかったという点は、やはり不均衡が生じた場合に是正をすべきであるというふうなことについてはひと…
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 全く先生のおっしゃるとおりであると思います。住宅公団の使命は大都市圏等におきまして大都市勤労者の皆さんのためによりストックをたくさん残すということだと思います。そのストックの中には賃貸もあれば分譲もあってしかるべきだと思います。 それから家賃の点でございますけれども、確かに応能家賃というのはわれわれ考えます政策家賃の中では最終のねらいでございます。これは住宅宅地審議会からもそのような答申をいただいて、現に鋭意小…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 ただいま先生のお話にございましたとおり、確かに従来、住宅につきましては絶対量が不足した時代がございました。その時代には確かに戸数主義と申しますか、そういうところに重点を置いたことは事実でございます。しかし、最近におきましては、これも先生のお話にございましたように、特に第三期五カ年計画等におきましては、すでに住宅戸数が世帯数を上回りました四十八年の住宅統計調査、それから今後の住宅需要の動向、国民の要望等を踏まえまして、住宅…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 手元に昭和五十年のわが国の全エネルギー使用量がございます。これは石油換算をしたものでございまして、三億六千七百万トンというようなことが出ておりますが、その内訳を見ますと、産業用部門が五七%、それから輸送部門が一二%、民生部門が一九%、その他が一一%となっております。民生部門が約二割を占めておるというのが現状でございます。これは住宅や一般建築が使うものを民生用と称しておるわけでございますが、諸外国は、いま先生おっしゃいまし…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 現在のところでは、たとえば北海道におきまして北海道防寒住宅建設等促進法というのができておりまして、公庫融資の場合の断熱基準の策定をしておりまして、償還期間の優遇、それから融資限度額の引き上げ等の措置を一部とったのがございます。それから工業化住宅につきまして性能認定制度というのをやっておりますけれども、その中に断熱性能、保温性能等につきまして一級から五級のクラス分けをいたしておりまして、民間の方々がお使いになる場合に、省エ…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 お願いしております答申の期限といたしましては、一応三月ごろをめどということでお願いしております。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 五点ばかりあったように思います。 まず第一が、住宅、建築物の省エネルギー対策の推進のために建設省としては法案を準備しておるのか、その見通し、内容はどうかということでございますが、これにつきましては現在鋭意検討中でございまして、政府提案の法案の中の、いわゆる政府提出予定法案というのと検討法案という段階がございますが、検討法案という分類の中に現在入れております。中身といたしましては、現在住宅等の建築物における省エネルギー対策…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 先ほど審議会の答申を得た結果でやりたいと申し上げたわけでございまして、答申の出るのが早くとも三月ごろと実は思っております。そのころまでをめどに原案をつくっていきたいと考えております。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 先生のお話のとおりでございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 当時公団法第三十二条の第二項を改正いたしまして団地サービスができたわけでございますけれども、団地サービスの中身につきましては、当時公団住宅の管理戸数が非常にふえてまいりまして、当時の住宅事情から公団は住宅の供給の方に専念をしなければならない予算上、人員上の制約等もございましたので、何とかして皆さんのためのサービスを向上するための新しい組織か必要だ、そのためには株式会社として仕事の能率化、企業家努力によるサービスの向上を期…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 先ほど申し上げましたように、住宅公団の投融資につきましては建設大臣が認可をいたしております。そういう意味でその認可の内容が完全にうまくいっているかどうかという意味の監督責任はあるわけでございます。ただ、日常の監督については、直接大株主としての権限で団地サービスに対しては公団が監督しておるという事情を申し上げたわけでございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 その点は当然だと思います。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 先生のお話のとおり、宅地開発等に伴いまして、特に関連公共公益施設の整備がきわめて重要でございます。 そのために、まず第一には、根幹的な公共公益施設につきましては、国庫補助事業をまずつけるということが第一だと思います。建設省の立場といたしましては、省内に、たとえば技監を長といたします協議会を設けておりますが、その場で十分協議をして、省内関係事業の個所づけについて連絡をとるという措置をとっております。 そのほか、各省の事業を…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 実は、最後に申し上げました措置につきまして現在考えておりますのは、年間の平年度化しますと三百四十億円ぐらいを考えております。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、計量的にはどれほど下がるということは私ここで申し上げられません。しかし、たとえば住宅公団でございますと、一戸当たり周辺地域で百三十七万円というようなものを現在負担をしておるわけでございますが、先ほどの措置をいろいろ講じますと、私は少なくとも七、八割は解除できるのではないかと期待しておるわけでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 先生御指摘のとおり、住宅政策を進めるに当たりまして、住宅需要の実態を把握するということは一番大切なことだと思っております。で、五カ年計画等作成いたします際に、総理府で客観的な住宅需要をつかむという意味で住宅統計調査というのをやっております。それから建設省では、いま先生おっしゃいました住宅需要実態調査というのをやっております。これはいずれも五年ごとにやることになっております。前回は昭和四十八年にやりましたが、第三…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 住宅金融公庫の融資に対しまする国民の皆さんの強い要望がございます。融資枠の拡大につきましては毎年度予算等でも努力しておりますが、来年度も十分努力したいと考えております。それから借入金の負担を軽減するために貸付限度額の引き上げ、それから償還期間及び標準建設費の単価の引き上げ等につきましても前向きに検討いたしております。ただ、先生おっしゃいました金利の引き下げというのがちょっとあったと思いますけれども、基本となりま…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 先ほども申し上げました最低金利の引き下げ以外は、全部要求いたしております。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 今回の補正予算の最終に至りまして、四党間で申し合わせができまして、われわれの方にも指示がおりてまいっております。申し合わせの中身といたしましては、来年度の公庫融資の改善については、貸付総枠並びに貸付限度額の増額等を含め前向きに検討する。これは来年、度予算に関してでございます。 それから二番目といたしまして、今年度の追加の措置といたしまして、追加十万戸における低所得者向け貸し付けについて、無抽せんによる優先貸し付…