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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1978/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
国土庁土地局長1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山岡一男君) 先生のおっしゃいますとおり、現在の地価水準は相当高値感を持っておるということはわれわれも承知いたしております。しかしながら、高値感の上にさらに地価が高騰するということであっては決してならない、むしろこの安定的な値上がりにつきましてわれわれとしては今後も最大限の努力をして確保していかなければならないというふうに考えております。むしろ、その高値になりました地価の中で、どのようにして国民の皆さんに土地の供給等に努める…

国土庁土地局長1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山岡一男君) 公示価格は、独立性を有しております土地鑑定委員会が毎年正常価格ということで公示をいたすものでございます。 この公示価格の決め方でございますけれども、もちろん数名の鑑定者が関与するわけでございますが、それぞれの標準地におきまして、近傍類地におきます数多くの実際の取引事例の中から、特殊な事情のものをまず除いて、正常と思われる取引について参考にする。それからさらに、土地の収益から算定されます価格、それから造成原価の各…

国土庁土地局長1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(山岡一男君) いま先生のお話しのとおり、国土調査、特に地籍調査等の進捗状況につきましては、鋭意努力をしておりますけれども、芳しくないのが実情でございます。その原因はどういうことかと申しますと、もう地籍調査は、先生のお話しのように、一筆ごとの地籍につきまして図示するというきわめて困難な事業でございまして、特に個人の土地の境界を確認するということ等に非常に時間を食う仕事でございます。そのために、大変じみな仕事でもございますし、先…

国土庁土地局長1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○山岡政府委員 地価公示の問題に絡みまして対策の御質問がございましたけれども、地価は昭和四十九年以降おおむね安定的に推移をしてまいっております。高値安定というきらいはございますけれども、先日、土地鑑定委員会が行いました五十三年の地価公示におきましても、地域別、地目別には若干の相違はございますけれども、アップ率は全体で見ますと二・五%ということでございまして、物価指数等と比べましても比較的低位でございまして、安定的に推移をしておると現在考…

国土庁土地局長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山岡一男君) いまお話しのございました蓮潟地区にはずばりの標準値はございませんが、最寄りでは、六、七百メートル離れましたところに調整区域内の宅地、長岡の雨池町字木ノ下というところがございますが、これは一平方メートル六千七百円。それからちょっと北の方で二キロほど離れておりますが、上野町字大割というところが平方メートル当たり一万二千六百円、これは市街化区域内の宅地でございます。

国土庁土地局長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(山岡一男君) まず、最近の地価の状況でございますけれども、国土庁で地価公示の間をつなぐという意味で、三カ月ごとに中間地価調査を発表いたしております。ごく最近も発表いたしたわけでございますが、それによりますと、五十二年、一年間の地価変動につきまして全国で二・六%の上昇でございます。ただ、地域、地目による若干の相違がございますけれども、ここ数年の動きを見ますと、おおむね安定的に推移をしておるんではないかと考えております。一応その…

国土庁土地局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○山岡政府委員 先生御提案の、公的取引によりまして原則的に土地の売買をすべきではないかという御提案でございますが、現在のところ、先ほど申されました公有地拡大の方法によりまして、公的なものが民間を買うというのは、届け出制とリンクをしてすでに制度がございます。その資金の充実を図っていくことがその方向に沿うものだと思っております。 あと一般の民間取引につきましては、すべての売買を公的機関がやったらどうかという御提案もあったわけでございますが、…

国土庁土地局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○山岡政府委員 先生のお話のとおり、規制区域につきましては、現在まで一件も指定をいたしておりません。ただ、指定の要件といたしまして、都市計画区域におきましては、その全部または一部の区域で、土地の投機的取引が集中して行われる、もしくは地価が急激に上昇するというようなことが指定の要件になっております。現在までのところ、規制区域の指定につきましては、原則として市町村単位くらいが最小ではないか、あるエリアをもってそういう状況をつくる場合を想定い…

国土庁土地局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○山岡政府委員 先生御案内のとおり、市街化区域内の農地につきまして、A農地、B農地、いわゆるA、Bにつきましては、現在までに課税の適正化の措置がすでに講ぜられております。C農地につきましては、これは法律の附則で定めておりまして、昭和五十四年度までにその対策を決めるというようなことが決められております。それを含めまして、五十四年度までに、そういうものにつきましての全体的な検討をなさなければならないという時期は来ていると思います。これにつき…

国土庁土地局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○山岡政府委員 先ほどの答弁の中で、土地利用と申し上げましたのは、都市計画上の運用上というつもりでございました。関係省庁間で十分に協議をしたいというわけでございます。 それから、検討すべき時期に来たと私も思うと先ほど申し上げたわけでございますけれども、やはり附則にございますように、C農地の取り扱い等につきまして、五十四年度から明らかにすべきであるということが法律上で義務づけられておりますし、さらにいわゆるあめ法によります市街化区域内のA…

国土庁土地局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、公示価格とそれから相続税の最高路線価、固定資産税の最高路線価、私の方でも一遍グラフに落として見ております。確かに相続税の最高路線価の方と固定資産税の最高路線価はおおむね径庭を一にしておりますけれども、地価公示にはばらつきがございます。その点でございますけれども、相続税及び固定資産税評価の路線につきましては、ただいま先生おっしゃいましたとおりそういう税をかける場合の課税標準というものでございまして…

国土庁土地局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○山岡政府委員 公的土地の評価体系につきましてできる限り一本化すべきだというのは、われわれもそういう方向であるべきだと考えております。四十八年にも地価対策閣僚協議会がございまして、公示価格との関連において公的土地評価の適正化と一本化を図ることを検討したらどうかというふうに示されております。 現在のところわれわれといたしましては、全国に一万六千地点とっております地価公示がやはりそういうものの基準になるものだというふうに思っております。しか…

国土庁土地局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○山岡政府委員 私ども、土地対策につきまして、かなめはやはり地価の安定であると思っております。国土庁といたしましては、地価の安定のために、国土利用計画法の適確な運用ということをまず第一任務だと考えております。 二番目は、やはり宅地の実需に対する供給でございまして、その中の問題の一環といたしまして、いま先生御提案のような問題が多々出ております。これはいま計画局長も申されましたように、われわれも、公的機関によります従来のいろいろな事業実施方…

国土庁土地局長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○山岡政府委員 現在のところやはりそういうふうな新しい制度を考えます際に、何のためかということが一つ必要かと思います。それから土地取引の適正化を守るという点が一つだと思います。それから供給をたやすくする、拡大するという二点だと思います。 そういう意味におきまして、第一の土地取引を公正に行うという点につきましては、現在全国で二百五十万件に及ぶ土地取引が行われておりますけれども、九万を超す宅地建物取引業者の方々が適正に業務を執行しておられま…

国土庁土地局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岡政府委員 先生のお話のとおり昭和四十八年には三〇・九%、それから四十九年には三二・四%、非常に高騰いたしまして、その後五十年に九%ほど下がりましたけれども、五十一年で〇・五%、それから五十二年一・五%——五十二年の一年間につきましては、最近の速報によりますと二・六%というように、わずかずつではございますが上がっているのは事実でございます。 ただ、昭和四十八、九年のころと非常に事情が違いますのは、国土利用計画法が定着を見ておるという…

国土庁土地局長1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岡政府委員 国土利用計画法の運用につきまして、施行後三年を経ております。その間に施行の段階につきまして取引の実情に合わない等の点につきましての改善は行ってまいっております。しかし、基本の精神といたしましてあくまで適正ということでございまして、きつくも緩くもしないというのがわれわれの態度でございます。

国土庁土地局長1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○山岡政府委員 先生お話しのように、法施行以来規制区域の指定はまだ一件もございませんし、私どもも余りない方がいいというような気持ちでおります。ただ法律に定めております指定の要件といたしましては、都市計画区域内におきましては、その全部または一部の区域で土地の投機的取引が集中して行われ、または行われるおそれがある場合、それから地価が急激に上昇し、または上昇するおそれがあると認められる場合ということでございます。 それから、都市計画区域外の区…

国土庁土地局長1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 先生のお話ございましたとおり、ごく最近、十月一日から五十三年の一月一日までの間の地価の値上がりにつきまして、全国の地価公示点のうちから標準地点を抜き出しましてずっとやってまいります中間地価報告をいたしております。それによりますと、十月一日から一月一日までの間では〇・七%の増ということでございます。ちょうど第四・四半期でございますので、年度を通じて見ますと全国計で二・六%の増ということになります。その中でも、おっしゃいます…

国土庁土地局長1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 ただいま先生の資料拝見いたしました。現地等の詳細よくわかりませんけれども、恐らく届け出制度の枠外のものではないかという感じがいたします。届け出制度の中でございますと、そういうようなものについては十分指導いたしまして、そういう値段がないということになっております。 一般に通常の土地の価格につきまして、公示価格が評価基準を定めておりますけれども、土地の価格は一般の財と同様の面がございまして、市場性と収益性と費用性の三側面から…

国土庁土地局長1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 私は、地価公示の評価につきましてはきわめて厳正に行われておるものと確信をいたしております。まず第一に、地価公示価格は、標準地につきまして二人以上の不動産鑑定士または不動産鑑定士補の評価を求めて、その結果決定いたしておりますが、その鑑定評価に当たりましては、全国の地域ごとに鑑定上等による分科会を設けます。現在百八十二の分科会がございます。一分科会におきまして地価情報の相互提供、意見交換等を行っております。大体一分科会が最低…