山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年二月十七日、人事院から国会及び内閣に対し、国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国家公務員災害補償法の改正に関する意見の申し出が行われました。この人事院の意見の申し出にかんがみ、国家公務員災害補償法について所要の改正を行うこととし、ここにこの法律案を提出した次第であります。 次に、法律案の内容…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 規制緩和につきまして、去る三月十日、中間集約と申しますか、中間報告を総務庁に各省庁から寄せていただきました。これは総理がかねがね政治姿勢として強調しているわけなんですが、もちろん規制緩和の五カ年計画という中身ももとより重要であるけれども、それがどのような議論を通じて決まったかというその過程を国民の前に明らかにする、いわば透明性を確保するという政治手法が何よりも必要ではないか、こういう総理の強…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 御指摘のとおり、この規制緩和のみならず行政改革を推進するのには、オンブズマン的な第三者的な機関がありましてこれが政府の施策についても十分監視をいただく、十分でないといえばこれは勧告もいただくという仕組みをつくることが必要だということから、実は昨年、国会の御審議をいただきまして行政改革委員会を発足させた次第でございます。文字どおり各界の有識者の方を集めた立派な行政改革委員会が設立てきたと私ども…
第132回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(山口鶴男君) 地方分権推進法案について、その趣旨を御説明いたします。 国民がゆとりと豊かさを実感できる個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現が求められている今日、地方公共団体がその実情に沿った個性あふれる行政を展開できるよう、その自主性及び自立性を高めていくため、地方分権の推進が不可欠であります。 このため、政府は、地方分権の推進を当面の重要課題の一つとして位置づけ、各方面の御意見を踏まえつつ、昨年十二月二十五日に「地方分権の…
第132回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 本日、地方分権推進に関する法律を提案いたしましたが、地方分権推進に関する国会決議を提唱した者といたしまして、まさに感無量であったことを申し上げたいと思います。特に、地方分権推進委員会の設置につきましては、村山総理の強いリーダーシップがあったことをこの際申し添えておきたいと存じます。 さて、機関委任事務に関する問題でございますが、国政選挙の執行あるいは旅券の発給事務、戸籍事務等、機関委任事務を…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 ただいま議題となりました地方分権推進法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民がゆとりと豊かさを実感できる個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現が求められている今日、地方公共団体がその実情に沿った個性あふれる行政を展開できるよう、その自主性及び自立性を高めていくため、地方分権の推進が不可欠であります。 このため、政府は、地方分権の推進を当面の重要課題の一つとして位置づけ、各方面の御意見を踏まえ…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 私、常々いつも反すうしております言葉に、ドイツのワイツゼッカー前大統領の過去に目をつぶる者は現在においても盲目となるというあの言葉をいつもかみしめております。あのような侵略的行為あるいは植民地支配ということを過去において我が国がやったという事実、これに目を背けることはできないと存じます。その過去の事実というものをきちっとやはり踏まえた上で、私たちは現実というものを絶えず見ていかなきゃならないというふうに思います…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 日米首脳会談におきまして、沖縄の県民の皆さん方の要望である軍事基地の整理統合の問題に関して両首脳の間で一定の話し合いができたことは、私は大変結構なことだと思っております。過般の日米首脳会談の最大の成果はそこにあったのではないかと、私自身としてはそのように考えております。 したがいまして、この日米両首脳の話し合いをもとにいたしまして、沖縄県民の関係者の皆様方の理解と協力を得つつ、政府と沖縄県、そして関係自治体、住…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 御案内のように、この北方四島との交流の問題につきましては、日本国民と北方四島に在住しておりますロシアの人たちとの相互交流を積極的に進めることがお互いの理解を深め、北方領土問題の解決に大きく寄与するのではないかということから、平成四年度から開始をされたことは御指摘のとおりでございます。 今日までそれぞれ千人ずつの方々の交流を実施いたしてまいりました。私も昨年十月一日、北方領土の視察に参りまして、北方四島に行ってき…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 政府委員から説明させていただきます。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘のように、戦後五十年という大きな節目の年に当たるわけでございまして、今総務庁といたしましては、国民運動を盛り上げますために署名運動を展開しておりますが、現在六千万の署名運動を達成いたしましたが、さらにこれを七千万以上に引き上げて、国民の願いをもつと盛り上げるということに努力をいたしております。 それから、今日まで北方領土問題解決のために広報、啓発などの充実、返還運動の今申し上げたような展開などいろいろやっ…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 外交交渉は外務省が中心になって、もちろんこれは政府を挙げてやるわけでございますが、私ども総務庁としましてはやはりこの北方領土問題というものを国民の皆さん方によく知っていただく、そうして全国民の世論を結集いたしましてこの北方領土問題の解決こそが必要であり、また、戦後を終わらせる真の問題であるということをやはり十分運動として盛り上げていくことが何よりも肝心であるというふうに考えておる次第でございます。 したがいまし…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) ただいま総務庁長官でありますので、個人的な所見を述べることは控えさせていただきます。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 規制緩和は、我が国経済社会を国際的に調和のとれたものにするとともに、市場原理を生かし、自由で創意工夫にあふれた経済社会を築き上げていく上でぜひとも取り組まなければならない重大課題であると認識をいたしております。 このために、現在、本年度内に五年間を期間とする規制緩和推進計画を策定することにいたしておりますが、先ほど総理が強調しましたように、村山内閣としては透明性ある行政を実現したい、こういっ…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘のように、内外価格差解消の問題は極めて重大な課題であると思っております。 ただ、内外価格差の問題は、先ほど来委員が御指摘をされました為替レートの問題もございます。決して規制緩和だけではございませんで、もろもろの要素があるわけでございますので、したがいましてこの規制緩和だけで具体的な数値目標を設定するということはなかなか困難であるという点は御理解いただけるのではないだろうかと存じます。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 規制緩和の推進に当たりましては、現にある規制の緩和も必要でありますけれども、新たに規制をつくる、新たな立法、新たな法律改正という形で規制が新設されている現状というものをやっぱり厳しく見詰めるということが重要でありまして、その点は、委員御指摘の点は確かにそのとおりだろうと思う次第でございます。 したがいまして、閣議決定におきまして、一つの規制をつくりました場合は一定期間経過後に厳しくこれを見直…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 その前に一つ申し上げておこうと思うんですが、先ほど二つの信用組合に対する機関委任の話がありましたが、正確に言えば大蔵大臣が、東京都ではございません、東京都知事に対して機関委任をしている、これが正式な意味での機関委任事務でありますので、その点は御理解を賜りたいと思います。 さて、中央省庁の統廃合の問題でございますが、行革審におきまして随分議論をいただきました。そして、あるべき姿としてはこういう…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山口鶴男君) おっしゃるとおりだと思います。 規制緩和を進めることは、これは中央官庁の問題として私たちは今現在進めております。同時に、国から地方へという形で地方分権を進める。この車の両輪を進める中で中央省庁がスリム化し、これに対して統廃合を中期的に考えたい、これが私どもの考え方でございます。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山口鶴男君) 総理にかわってお答えするのは大変恐縮だと思いますが、去る二十八日に提案いたしました地方分権推進法では、国と地方の役割分担についてはこのように規定をいたしております。 「地方分権の推進は、国においては国際社会における国家としての存立にかかわる事務、全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動若しくは地方自治に関する基本的な準則に関する事務又は全国的な規模で若しくは全国的な視点に立って行わなければならない施策及…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山口鶴男君) 峰崎委員にお答えいたします。 二月二十四日の閣議決定は、委員が御指摘のとおりでございます。対策本部の責任者をどうするか、担当省庁、設置時期をどうするかということにつきましては、閣議決定の取りまとめに当たりました総務庁が中心となって今、関係省庁と相談をいたしているところでございますが、私といたしましては、本部長はぜひ総理大臣にお願いをいたしたい、そういうつもりで今、関係省庁と取りまとめに当たっているということで御…