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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1995/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山口鶴男君) 今回、中間報告を取りまとめいたしました様式は、通産省とも総務庁よく相談をいたしまして、要望する団体は一体どこかと、それからこれは法律の何条何項に当たるか、担当している省庁の課は一体どこかということも明確にいたしました上で、これは措置可能である、これは検討中である、困難である等に分けまして、その項目を全部各省庁で取りまとめたものを総務庁の方に提出をいただき、また各省庁で、通産省さんは内容を発表されたというお話でご…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 規制緩和検討委員会は、園田官房副長官を中心にいたしまして、先ほどお答えいたしましたように、十六回にわたって濃密な御論議をいただいたというふうに私ども報告を受けております。具体的な論議の経過がどうかということであれば事務当局の方からお答えさせても結構だと思いますが、一応私といたしましてはそのような報告を受けております。 さらに今後の問題でございますが、お話のございましたように、国会の御議論をい…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘のとおりでございます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山口鶴男君) 委員御指摘の国民総背番号制度というようなものを総務庁は今、全く検討はいたしておりません。 今、総務庁が主管しております法律は、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律ですが、これは一九八〇年のOECD理事会勧告のガイドラインを参考にいたしまして、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報を対象といたしまして、保有、利用、提供から開示、訂正までの体系的、総合的な保護措置を法的に確立した…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山口鶴男君) 総務庁としては、国民総背番号制度というようなものは検討は一切いたしていないということを申し上げた次第でございます。 今御指摘の納税者番号制度、これについてどうかということになるわけでございますが、これはまだ検討中ということでございまして、まだ適用範囲をどうするかとかいうようなことは決まっておらないわけでございまして、現時点でこれと個人保護法との関係について具体的に申し上げるという段階ではまだないというふうに考え…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 今回の特殊法人の整理合理化につきましては、設立当時の歴史的な状況から大きく変化をいたしておりますので、現在の社会経済的な状況に合わせまして抜本的に見直すということをいたした次第でございます。 また、新しい事態が起きまして、新しい仕事をやるべきであるということになれば、当然これはこれとして国会で十分御論議をいただいて、そうしてその上で新たな法律をつくるということはございましょう、しかし、現在の…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 沖縄開発庁につきましては、沖縄という特殊的な事情があるということは私ども十分認識しなきゃならぬと思っております。唯一戦場になったということを初めとして、極めて特殊的な事情がある。そしてまた、今、第三次振興開発計画が進行中であるということもございまして委員会でたびたび御質問されているのでございますが、私どもは地方分権を徹底的に進めようということを今いたしております。法律も提案をいたしました。こ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 広域的な施策についてはどうか、こういうお尋ねだと思います。 地方公共団体も、基礎的な地方公共団体としての市町村、それから広域的な仕事を行う都道府県という形で、自治体自体にもやっぱり役割分担というものがあろうかと存じます。そういう中で、今、委員御指摘の点は、広域的な都道府県の役割として進めていくということも考えればこの点は一つの解決の方法ではないかと思いますし、また市町村におきましても、広域的な事務を行うのは一部…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 先ほどお答えもいたしましたが、やはり国として全国的にある程度統一をする、基準を示す、基本ルールを決めるというような仕事は、もちろん地方分権推進委員会での御議論を賜った上で具体的には決めていく問題だと思いますが、十分そういう点は配慮いたさにゃならぬという点はあろうかと存じます。ただ、いずれにいたしましても、我が国の制度が余りにも中央集権的過ぎる、権限の面からいいましても税財政の面からいってもそうだったと思います。…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 本日参議院の予算委員会で同じような御質問がございまして、村山総理から答弁がございました。 概要を申し上げれば、もちろん経済団体からの要望は、経団連からの要望もございますし、また、商工会議所からの要望というのもあるわけです。私たちは、経済団体の要望を聞きます場合、あらゆる経済団体の御要望というものにやはり耳を傾けていかなきゃならぬだろうと思います。 それからまた、地域の歴史を考えますと、地域の商店街を形成しておら…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘のように地方六団体の意見書、また御指摘ございましたように地方制度調査会の答申、それぞれ例示がございます。今回、私たちは主として地方制度調査会の答申というものを十分尊重いたしまして、国家の存立にかかわる事務、それから全国的に統一されていることが望ましい基本的ルールの制定、そして全国的規模、視点で行われることが必要な事務という形で一応法律としては整理をいたした次第でございます。 そして、具体的にそれでは地方制…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 地方分権推進法案が成立させていただけますならば、まさに総理大臣がすぐれた有識者の方々を選考いたしまして、しかも国権の最高機関であります国会、衆参両院の御同意を得ました上で七名の委員の方を任命する、こういうことになるわけでございます。 したがいまして、私が今、どういう者はいいとか、どういう者は悪いとかいうことを言うことは控えさせていただきたいと思うんですが、ただ、昨年成立をいたしました行政改革委員会、五名の委員の…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 事務局長は専任の事務局長を置くことは当然でございます。ただ、事務局長の人事についてお触れになったわけでございますが、これも昨年の話で恐縮でございますが、行政改革委員会が設置されました際の事務局長人事をどうするかということでいろいろ議論がございました。そして、事務局長不在という期間も若干あったわけでございますが、最近事務局長も選任をされました。 私は、日本の官僚の皆さん方というのはシンクタンクとしては世界で最もす…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 地方自治法の第百五十三条の第二項を活用いたしまして、都道府県が事務を市町村に委任するということは全国どの都道府県においても行われていることだろうと思います。私の出身であります群馬県の知事もこの点は大変熱心でございまして、都道府県の事務をなるべく市町村に移譲したいということで努力もいたしております。 総務庁は全国に行政監察事務所を持っておりますが、その事務所の一つの仕事として、当該都道府県が事務の移譲にどのように…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えする前に、一言機関委任の問題について申し上げておきたいと思います。 御案内のように、委員も御指摘ですが、選挙の執行でありますとか戸籍事務でありますとか、旅券の発給でありますとか、どうしてもやっぱり廃止できない機関委任事務というのもあろうかと思います。 したがいまして、法律の中ではああいう表現になっておりますけれども、これはあくまでも昨年十二月の地方分権大綱における、機関委任事務制度については整理合理化を積…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 経済的規制につきましては原則自由、社会的規制につきましては必要最小限にとどめる、それが村山内閣としての考え方でございます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 去る三月十日に、規制緩和に関する中間的な取りまとめをいたしました。 これは、村山総理が、規制緩和の内容をより充実させることに努力をする、より立派なものをつくる、このことがもとより一番重要であることは言うまでもないと。しかし、同時に忘れてならないのは、その結論を出すに当たって民主的な手続、ガラス張りの中で透明性を確保した形でこれを進めていくかどうかということもあわせて考えなければならぬ重大な課題だということを強調…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 我が国が中央集権的な制度で、率直に言いまして私はこれは改めなきゃいかぬと思いまして、一昨年でございますが、この際やはり国権の最高機関が地方分権推進の国会決議をすべきだということを当時の自民党の三塚政調会長に私、話をいたしまして、そうだと。この際、推進の決議を両党で十分話をして他の党にも働きかけてやろうということになってあの決議ができましたことは、私、今でも大変当時の感激を覚えておる次第でございます。 それだけに…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘のいわゆる統一国民コードといいますか、国民総背番号制度と申しますか、これにつきましては今、委員も御指摘をされましたようにプライバシー保護の面、基本的人権の保護という面、さまざまな問題があるということは私も認識をいたしております。 したがいまして、私としましては、こういったいわゆる統一国民コードというものにつきましては国民のコンセンサスというものがなければ軽々にこれはやるべきものではない、したがいましてまず…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(山口鶴男君) 当時私も社会党の書記長としてそのような主張をいたしたことは今でもよく覚えております。そういう気持ちがあるからこそ、ただいま私としてはこのような考え方でありますと申し上げた次第であります。