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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○山口(鶴)委員 いま渡部さんからせっかくお話がありましたが、私の真意は、そういった犬論議をすれば喜ぶのは自民党さんではないのかということを実は私どもは申し上げたいのであります。そういう点が私ども社会党の一番の懸念する点であるということを御理解を賜りたいと思うのであります。 私、もうこれで終わりにいたしたいと思うのですが、最後に、過去の事例を私は引用をいたしました。不規則発言で議事録に載ったものにつきましては、懲罰委員会に付され、また懲…

日本社会党1976/10/15

78衆議院 議院運営委員会 第6号

○山口(鶴)委員 社会党としましては、共産党において釈明ないしは遺憾の意を表して、提出されました公明党並びに民社党からお取り下げをいただくことが最もよい解決の方法だと提案してまいりましたが、残念ながら、共産党の御同意を得ることができませんでした。 しかし、事、不規則発言の問題でもあり、議事録にも載っていない問題でございますので、あえてこの動議によって懲罰委員会に付託するということについては、私ども反対でございます。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 議院運営委員会 第24号

○山口(鶴)委員 その問題は、委員会で議論する問題にはなじまないと思います。改めて議運の理事会において、共産党さんからの御要請があれば、それに基づいて相談するということにさせていただきたいと思います。

日本社会党1976/01/26

77衆議院 本会議 第3号

○山口鶴男君 私は、日本社会党を代表し、不況とインフレに苦しむ国民の怒りの声を代弁し、「社会的不公正の是正」「対話と協調」を金看板に総理に就任したにかかわらず、在職わずか一年、全く国民の信を失い、いまや有言不実行の代名詞となった三木総理及び関係閣僚に対し、昨年の施政方針演説と今回の施政方針演説との相違点を指摘しつつ質問を行います。(拍手) 三木総理、あなたは演説の最後を「国民への訴え」で結びましたが、国民は、言葉だけでない公約の実行を、…

日本社会党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○山口(鶴)委員 今回、議運の委員会に総理の出席を求めて、国会の答弁に関しましてこのような質疑を交わすことはきわめて残念であり、遺憾なことであると思います。 私ども議運の理事会に各党を代表して出ております。少なくとも議運の理事会で党を代表して発言し、約束したことについては、これはお互い守っていく、少なくともそういう決意をもって私どもも議運の委員としての職責を務めております。そういう中で国会答弁はいいかげんなものだというような発言が閣僚か…

日本社会党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○山口(鶴)委員 総理、答弁をはぐらかしていただいては困ります。法律案の提出権は一体どこにあるのですか。内閣にあるのでしょう。三木総理、あなたにあるのじゃありませんか。これが与野党の疑心暗鬼であるとかどうとかというようなお話をいろいろされました。そういうことじゃないのです。提案権があるにかかわらず、とにかく一カ月以上にわたって、閣議決定されても出てこない。それからさらに、与野党のことを言いましたが、理事会の合意事項までつくって私どもは法…

日本社会党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○山口(鶴)委員 まさに提案権が内閣にあることを忘れたいいかげんな答弁であると言わざるを得ません。 さらに一つ私はお尋ねをいたしたいと思います。三木総理は、かつて佐藤内閣時代、自民党の総裁公選に何度か挑戦をされました。そしてその際、やはり国民に訴えるということで全国各地を遊説されたことを聞いております。また、三木さんと同行いたしました海部現官房副長官からも、当時三木さんがいたしました演説の内容について私はいろいろお聞きいたしました。感銘…

日本社会党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○山口(鶴)委員 大変苦しい御答弁をされておるようですが、私は、三木総理は、このような議会軽視の発言をされた大臣については断固たる措置をおとりになりたいというお気持ちは十分持っておると思うのです。ところが、できない。なぜか。それを私はお尋ねしたい。 かつて稻葉問題がございましたときに、国民の多くの人たちが、しっぽ切りをしたくても出血多量で三木さんはできないのだ、しっぽ切りをすれば出血多量で三木内閣はもたない、こういうふうに言われました。…

日本社会党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○山口(鶴)委員 私は国民の聞きたいことを端的にお尋ねしたのでありますが、これもいいかげんな答弁と言わざるを得ません。 最後に私は指摘をいたしたいのは、特に憲法六十三条との関係の問題が、わが党の藤田議員、ほかの方々から指摘をされました。憲法六十三条で、国務大臣は答弁義務がある。だからこそ、答弁は厳粛なものでなければならないわけなんです。しかるに、この憲法義務に対して違反しておるかどうかという問題については、何ら明確な御答弁がなかったわけ…

日本社会党1975/09/11

76衆議院 本会議 第1号

○山口鶴男君 私は、日本社会党を代表し、第七十六臨時国会の会期を七十五日間とすることに対し、断固反対の態度を表明いたします。(拍手) そもそも、今度の国会の召集に当たり、わが党を初め全野党は、酒、たばこ、郵便料金のいわゆる値上げ三法案の審議のための国会は反対であり、召集は補正予算の提出を待って行うべきであることを強く要求したのであります。 この、わが党初め全野党のきわめて正当な主張に耳をかさず、臨時国会を九月十一日召集することを一方的に…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 今回、石油コンビナート等災害防止法案が国会に提案されまして、地方行政委員会で審議が始められたわけでありますが、実はこの法律案の提案は大変異例であります。と申しますのは、政府が法案を国会に出します場合には、予算関係法案につきましては二月の中旬、予算関係法案以外の法案につきましては三月の中旬というのが慣例になっております。今国会が始まりました際におきましても、内閣官房長官が参りまして、予算関係法案につきましては二月の中旬、…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 まあ言いわけですが、おくれたのはいろいろな事情があったから認めましょう。まだ会期は七月四日まであるわけです。会期中に出しますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 会期中にも出すことが困難だ、これでは、はっきり言えば、もう約束を守る気がないということですね。少なくとも私は、自治省、この問題については大変責任があると思うのですよ。特にこの自治法改正の問題については全会一致で、実は昨年ですか、当地方行政委員会で附帯決議がついておるわけですね。そうしますと、国会の意思というものも自治省はお守りにならない、こういうことになりますよ。いかがですか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 申しわけないで済む問題と性質が違うじゃないかと思うのですがね。特に私は、あえて言いますが、この附帯決議をつけたときに、いま自治大臣をされておられます福田さんは当時自民党の国会対策委員長だったのですよ。自民党の機構は、私、自民党員じゃありませんからよくつまびらかには承知しておりませんけれども、少なくとも附帯決議をつけるかどうかは、自民党の場合はその政調会並びに国会対策委員会の議を経てこの附帯決議に賛成するかどうかは決めて…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 御答弁は納得できません。どうも三木内閣かっこうのいいようなことは言うのですけれども、さっぱり実効が上がらぬ。この見本がこの自治法改正のぶざまな姿にもあらわれているような気もいたします。特に当時国対委員長であり、現在自治大臣であります福田さんの責任につきましてはまた日を改めて追及いたすことにいたしまして、きょうはこれ以上申し上げることは一応控えておきたいと思います。 そこで、この石油コンビナート等災害防止法案、消防の果た…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 万全を尽くすというお答えでございますが、もう少し大きな声で御決意のほどが承れるようにひとつお答えをいただきたいものだと思います。 さて、そこでちょっと、警察庁長官がお見えでありますから、お尋ねしたいと思いますが、実は憲法二十一条を拝見いたしますと、言論、集会、結社の自由、これは保障するということが明確になっておるわけであります。ところが最近幾多の事柄を見ますと、この憲法二十一条に規定された言論、集会の自由が脅かされる、…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 前橋大会を開催する際には、私は警察当局にも要請し、また県民会館でございましたので、都道府県に対して助言をする立場にある自治省当局に対しましてもいろいろ要請をいたしました。無事集会の自由が保障されましたことは非常によかったと思っております。当時の関係者の方々には心から感謝を申し上げる次第でございますが、問題はその開催以前の、一たん会館を貸すという契約をする。それを取り消させるための右翼の妨害というのが非常にはなはだしいわ…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 今度の明石の場合は、地形を私直接見たわけではありませんが、周囲の状況等お伺いいたしましたところ、片方は海であり片方は国道でありということで、前橋、立川等のように周辺に人家が密集しているというところに会館があるというのとは異なりまして、警備の場合におきましても相当やりやすいような状況にあるということも聞いておるわけでございます。前橋の場合におきましても立川の場合におきましても警備に万全を期した結果、住民の方々に対する被害…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 いま警備局長から、十分な自信を持っておられるという明確な御答弁がございました。長官としてもその御決意を承っておきたいと思うのです。 あわせまして、時間の関係もございますからお尋ねしたいのですが、前橋の場合におきましてもいまのお話では二千人の警察官が動員された、立川の場合は一万に近い警察官の方々が動員された、こう承っております。そういたしますと、前橋大会の場合は群馬県がそういった他府県からおいでになりました警察官の方々の…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 関連でございますのでこれで終わりたいと思いますが、関係者の安全はもちろんでありますが、やはり地域住民の方々の安全を期するために全力を挙げてこの警備に対処をいただきたい、このことを強くお願いを申し上げておきます。ただいまのお答えで結構でありますが、特に住民の方々に対する配慮に極力努めていただくことをお願いをいたしたいと思うのです。 そこで自治政務次官にお尋ねしたいと思うのですが、いまの警備局長のお答えを聞いておられたと思…