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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 建設省から、一体吉井町ではどんな都市計画事業をやったのだ、こう聞きましたら、一つは町の真ん中に公園をつくる。それから千五百五十八メートルほどの下水路をつくるというわけなんですね。ですから、建設省からの資料に基づいてお尋ねをしているわけです。 そこで、五十二年度はわかりました、いまのお答えで。当然区域が是正されればその部分については税額還付が行われてしかるべきである。わかりました。問題は、この五十年、五十一年。五十年には…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 これで終わりますけれども、大臣、どうか自治省の役割りというものは、各省の縦割り行政の弊が自治体に及ばないように、できるだけの施策を講ずるというのが自治省の重要な任務ではないかと私は思います。そういう意味で、大臣としてのこれからの努力というものを強く要請をいたしておきたいと思います。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 議運、国対の大先輩の長谷川建設大臣や、前の議運の委員長の田澤さんや、また、委員長席には議運の同僚でございました藤田さんと、三人座っておられるわけで、大変なつかしい思いがいたします。 国土庁が昭和五十一年四月十六日に閣議決定した、いわゆる利根川、荒川フルプランですね。「利根川水系及び荒川水系における水資源開発基本計画」を決定になりました。建設省もこれには深くかかわっておると思うのですが、これを拝見いたしますと、初めて八…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 私は、毎年の予算委員会分科会におきまして、この問題を聞いてまいりました。ダム建設は関係地域住民の理解と協力がなければできない、そのことを確認いたしますかということを歴代の建設大臣や国土庁長官にお尋ねしてきたわけです。思い出すだけでも、保利建設大臣、あるいは西村建設大臣、さらには金丸国土庁長官と、いずれも八ツ場ダムは関係地域住民の理解と協力がなくては実現できるものでないということを明確にお答えになっておられます。 そこ…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 どうも、保利さんや西村さんや金丸さんのお答えから見ると、やや歯切れが悪くなっておりまして、残念に思います。やはり関係地域住民の理解と協力なくてはできないと、明確にお答えになったらいかがですか。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 そこで、国土庁長官にお尋ねしたいと思うのですが、水源地域対策特別措置法ですね。これは八ツ場ダムのためにつくった法律だというようなことを言われておるわけですが、どうもこの法律は不備な点がございます。私は、この法案を審議するときにも、建設委員会に出ましていろいろ議論をしたわけですが、この地域住民の方々に対する生活再建のための措置——どうも努力規定みたいなものでございまして、この点に地域住民は非常に不満があるわけであります…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 その点は明確になって結構だと思います。 この際、建設大臣と国土庁長官に申し上げておきたいのですが、建設大臣は群馬ですから、事情はもう私が申さなくてもよく知っていると思うのですが、水没住民のほとんどすべてを抱えております吾妻郡長野原町、ここの町長さんは、ダム反対期成同盟の会長だった方が町長さんに当選をしておられるわけですね。そういう事情もあるわけです。何といいましても一番関係するのは長野原町、しかも水没を予定されており…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 ただいまの点はわかりました。すでに協力をいたしました地域が非常に不公平感を持っているということのないように、今後、各種の事業、特に補助金の決定その他におきまして、十分な配慮をしていただくように要請をしておきたいと存じます。 それから、最近、上越線で悲惨な事故がございました。幸いと申しますか、死者が出なかったことはよかったと思うわけでございますが、百数十名の方々が重軽傷を負ったという、あのような事故が起きました。この問…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 あの地域は鉄道所管の地域であっても、あの周辺が荒れているというところに問題があるわけですから、そういう意味で、広域的な意味での治山工事にやはり意を尽くしてもらいたい、かように思いますが、その意味でいかがかということです。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 それから最近、各種の新聞で、観光地を抱えた市町村、財政が非常に大変だというのがございました。建設大臣もあるいは新聞記事でお読みになったと思います。これを見ますと、結局、観光地というのは、従来住んでおります人口以外に、一時的には二倍、三倍あるいは四倍という人口が集中をするわけですね。したがいまして、下水道につきましては、自治省がはじいた温泉都市の基準財政需要額の総額に対して、現実には下水道の経費は五・五六倍もかかってお…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 時間もないようですから最後にお尋ねしたいと思いますが、建設大臣も御存じのように、高崎から軽井沢に通ずる国道十八号線、新潟、長野、群馬、埼玉、東京を結ぶ動脈でございますが、御案内のように、豊岡地域というのが非常に混雑をしているわけですね。まさに国道十八号線最大のネックだと言って差し支えないと思います。従来から、この豊岡地域にバイパスを設けてくれという要請が非常に強かったわけでございますが、用地の問題等でなかなか工事が進…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 これで終わりますが、実情をよく建設大臣御存じなわけですから、ただいま完成予定をお伺いいたしましたが、できるだけ早く完成をいたしまして、あの最大な障害を克服され、住民の期待にこたえていただけますように強く要請をいたしまして、質問を終わっておきたいと思います。

日本社会党1977/02/03

80衆議院 議院運営委員会 第3号

○山口(鶴)委員 発言順位の問題につきましては、従来から議員総数に対する十分比を尊重いたしまして発言の順位を決定してきたのが例だと記憶をいたしております。もちろん、それをそのまま何が何でもしゃくし定規に当てはめるということではございません。私どもといたしましても、発言順位十番目に三番目の社会党が出てまいるわけでございますが、話し合いを尊重いたしましてこれについては遠慮を申し上げておるわけでございます。 そのような点を十分お含みをいただき…

日本社会党1976/12/24

79衆議院 議院運営委員会 第1号

○山口(鶴)委員 はなはだ僣越でありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、私から新委員長に対し、一言ごあいさつを申し上げます。 金丸新委員長は、皆様御承知のとおり、かつて長年当委員会の理事として活躍され、また、建設委員長や自民党の国会対策委員長等を歴任され、国会運営については豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今回、衆望を担い、国会運営の中心であります当委員会の委員長に就任されましたことを、われわれ心からお喜び申…

日本社会党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○山口(鶴)委員 過般の本会議におきまして、紺野与次郎君を懲罰委員会に付するの動議が可決になりまして、このような形で懲罰委員会が開かれておりますこと自体について、私ども残念に思っております。 私ども、今度の第七十八臨時国会の主要な任務は、一つは、この構造汚職と言われたロッキード疑獄、これを徹底的に解明、究明することが何よりも重要である、このことを徹底的に解明、究明することによって国民の皆様方の御期待に沿いたい、これが私どもの第一の願いで…

日本社会党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○山口(鶴)委員 懲罰委員会に付され、しかも懲罰委員会での議論がすでに開始をされているわけであります。したがいまして、現在の段階は、この懲罰委員会に付するの動議をどう扱うかという、議院運営委員会理事会の段階とはおのずから違っていることについては私どもよくわきまえております。また、懲罰動議が提出をされ、まだ議院運営委員会理事会で相談も始まっていない段階でわが党の国会対策委員長がいろいろ努力をいたしました段階とももちろん状況が変わっているこ…

日本社会党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○山口(鶴)委員 先ほど犬馬の労と申し上げたわけですが、私は穏当を欠く発言だと申しましたのは、やはり「反共のイヌ」という、この「イヌ」という言葉、取りようによってはいろいろな意味合いがあるのだろうと思っております。よく権力のイヌとか、あるいは労働争議等で会社側のイヌとかいう言葉を「イヌ」ということで使いますと、何か回し者だとかいうような、聞きようによっては当事者は大変憤慨する内容も含んでいるのではないかと私は思います。そういう意味で、(…

日本社会党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○山口(鶴)委員 さて、そこでさらにお尋ねをしたいのは、矢野公明党書記長さんの本会議における代表質問、違憲かどうかということが議院運営委員会理事会でも問題になりました。議院運営委員会理事会の席上、衆議院の川口法制局長の見解なるものが示されました。私ども、これはおおむね妥当な見解ではないかと思っております。裁判の当否について立法府である国会が議論することは、これはまさに立法府の司法に対する干渉であり、三権分立のたてまえを崩すことであって、…

日本社会党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○山口(鶴)委員 いわゆるリンチ査問事件、まあ呼び方はいろいろあるようでありますが、これは四十年も前の出来事であり、しかも現在の憲法下においては許されるべきでない、治安維持法下のきわめて不幸な事件である、このような事件、内容につきましては、すでに文藝春秋その他いろいろな出版物等によりましても、その間の事情、事実の有無等についてはおのずから明らかになっている問題です。こういう問題を、先ほど申し上げたように、ロッキード疑獄の徹底究明、解明、…

日本社会党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○山口(鶴)委員 御賛同いただきたいということでありますが、議会におきまして数々の懲罰事犯が今日まで起きております。もちろん、吉田元総理のきわめて不穏当な不規則発言につきましては、私ども当然これは懲罰委員会に付するべきものだという態度を示したことはございますが、それ以外の問題につきましては、言論の府でありますから、できる限り懲罰というようなことを避けた方がいいという意味で、私どもは懲罰委員会に付するの動議についてはほとんど反対という態度…