山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 では結構です。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 本日の新聞を拝見しましたら、昨日、日教組の代表と大臣お会いになったそうでございまして、大変結構だと思います。ただ私は、新聞を見て思うのですが、何か日教組と文部大臣がお会いになると、新聞も必ず写真入りで報道する、それからテレビも入りまして七時のニュースで報道される。私はああいうことは余り好ましくないのじゃないかと思っております。 結局、今日まで、一年に一遍ぐらいしか会わない、あるいは数年会わなかったという事例もございま…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 ぜひともそのような御趣旨で今後対処されることを要請いたしておきます。 昨日、日教組の代表と、人材確保法案の教職員の給与改善についていろいろお話も出たようでありますが、実は私、この人材確保法が成立をする過程では、私なりにいろいろ努力もいたしました。あるいはお聞きだと思いますが、自民党の諸君と私との間で覚書を交換したこともございます。また、参議院におきましては、四項目の附帯決議もなされまして、また一部字句の修正も行われた…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 一番問題になりましたのは、いわゆる五段階給与制度はとらない、現行給与体系に基づいて給与改善をやっていくということであります。どうか、ただいま附帯決議を尊重されるという御答弁でありますから、この附帯決議の趣旨に沿って、人事院に対しては文部省の意見も申し出ていただきたい。また、この問題に関する職員団体との話し合いにつきましては十分やっていただきたい。このことを強く要請をいたしておきます。 そこで、お尋ねをいたしたいのは、…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 いろいろお述べになりましたけれども、その根拠法ですね、公立学校職員の給与は国立学校の教職員の給与を基準とする。例とするという表現だったか、私は法律を最近見ませんのでつまびらかでありませんが、これは前からその規定は変わらないわけですよね。 それで、当初は実員実額で出発し、やがて三十九年に定員実額になり、そしてコンピューターが云々ということを言われましたけれども、とにかく教育公務員特例法で公立学校の教職員の給与に対する規…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 時間が制限されていますから、私は細かい議論はするつもりはありません。私どもは、自治省から地方公務員のラスパイレスの全資料についていま提示を求めております。したがいまして、その都道府県の職員の状況と今回のこの限度政令百分の百五というものとの比較をいたしまして、細かい数字上の議論は改めて文教委員会でいたしたいと思います。 ただ、大臣に一点お伺いしておきたいのは、せっかくそういう実員実額で出発したこの制度が、永井さんになっ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 就任早々だったために、いわば軽率に承認されたのではないかと思いますが、この点はまた後で議論いたしましょう。 次に、公立高等学校の問題をお尋ねしたいと思うのです。自治省も来ていますのでお伺いしたいと思うのですが、この地方財政計画、この中に公立高等学校の施設整備につきましては起債で、昨年は六十億でございましたものが三百億組まれておりますが、別に基準財政需要額の中に当然この高等学校の投資的経費というものは見込んでいると思い…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 その計算の根拠をお伺いしたいと思いますが、この交付税法の一部改正、高等学校の投資的経費昨年、生徒一人について一万五千九百円でありましたものが、今度単位費用が二万二千二百円に上がっておりますね。約四〇%近く上がっていると思いますが、公立の高等学校の生徒は約三百万人ですね。そうでしょう。これを計算いたしますと八百二十八億、それから二万二千二百円を三百万倍いたしましても千百三十六億円にはならぬですよ。どういう計算でこの八百…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 私、府県の標準規模はわかっています。それからまた公立高校の生徒数、標準規模六百七十五人でしょう。その場合の昨年の投資的経費は一校当たり千七十万円、こういう計算ですね。それで生徒数で割り出しますから、いまの単位費用になっているわけです。 〔山本(幸雄)主査代理退席、阿部(助)査代理着席〕 したがって、その単位費用に生徒数を掛けるというかっこうになっているわけでしょう。これで計算いたしますと、昭和四十九年は四百九十九億円…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 私は地方行政は長かったのですよ。そういう中途半端なお答えじゃだめですよ。単位費用が昨年の場合は一万五千九百円、今度は二万二千二百円ですね。そうしてこれは生徒数でもってすることになっておる。それがなぜいま言ったような金額になるのか。補正係数その他は私も知っていますよ。だから、補正係数がどうなって、どうやって、全体としてこういう額になると、はっきりした数字の資料で示してください。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 その資料でいまの金額にどんぴしゃ合わぬということになれば、これは問題ですから、その部分は資料が出て、予算審議中にこちらが突き合わせてみるまで保留しておきます。 実はことしの予算編成で、公立学校の施設整備費に対して国庫補助を引いていただきたいという各方面からの要求でございました。全国知事会の強い要望でもございました。また、私が委員をいたしております地方制度調査会でも、これは総理大臣の諮問機関でありますが、昨年暮れの答申…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 それではどうも府県それから市町村の要望にこたえられぬと思うのですね。少なくとも明年は、公立高校の施設費——特に現在の高等学校は、大臣御存じのように、九〇%あるいは九五%を超えるという生徒が入学をするという状態です。まさに義務教育と何ら異なるところがない、こういう状況になっているわけですね。とすれば、それに必要な施設整備費に対して国が責任を負うということは、私は当然ではないかと思います。国庫補助制度の創設に対する、特に…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 明年度そういうことで真剣に取り組んでいただく。ぜひ期待をいたしたいと思いますが、本年、とにかく府県でも一千三百億円程度の財源を必要とする。市町村を含めればさらにふえる。こういう中で、当面財源手当てがないわけでありますから、三百億というのは一応の地方債計画の中に入っているわけです。大臣御存じだと思いますが、別に枠外債というのがあるわけであります。したがいまして、今年度におきましては、三百億の上にできるだけ枠外債をひとつ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 実は群馬県に昭和四十五年十二月四日、知事認可によります社団法人群馬県くみあい開発協会というのが設立されたのであります。 ここに定款がございますが、目的を読んでみますと、「この協会は、農業区と住区が調和的に形成される地域社会(以下「農住都市」という。)の建設を促進することにより、良好な環境の住宅地および住宅の供給・都市農業の開発・農業経営の合理化を図り、もって社会公共の福祉に貢献するとともに、農民生活の安定・向上に寄与…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 取得いたしました土地の面積、その取得金額、評価額ということになりますと、これはいろいろございますので、あれですが、その土地の、面積ならびに評価額、幾らになりますか。 また後刻文書でも結構でありますから、この取得年月日、取得の土地の面積、その地籍、その地番ですね、それから取得金額等、文書でいただければ結構だと思いますが、全体で結構ですから、ここでお答えいただきます。資料はあとでいただきましょう。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 全体の金額は幾らですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 実は群馬県の県会でもこのことはしばしば問題になりまして、取得いたしました土地の詳細、取得年月日、取得金額というものを明らかにせよというふうなことが、社会党の県会議員等から強く要求があったようであります。ところが、たまたま田中金脈問題に関連をいたしまして、自治省が昭和四十九年の十一月十九日に、この「地方税に関する事務に従事する職員の守秘義務について」という通知を出したわけです。きょうは自治省呼んでおりませんが、そういう…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 まあ大臣とは議運、国対を通じてずいぶんおつき合いもしてまいったのでありますが、そういう中で大変歯切れのいい、党は違いますが、りっぱな人と尊敬しておったのでありますが、どうも大臣に就任されましたらやや歯切れが悪くなりまして残念であります。これは地方行政委員会等で改めて議論することにして、これ以上御答弁を求めても同じでしょうからやめておきましょう。詳細な資料は、ひとつ農林省の御判断で出せるものは後刻いただきたいと思います…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 どうも定款に反すると私は思うのです。「目的」もさっき申し上げました。農住構想を進める、都市農業の開発、農業経営の合理化を図って、そして農民生活の安定、向上に寄与するのが目的だというわけですね。その札幌市の中心部の坪当たり二百四十万というような土地を取得をして、これが都市農業の開発、農業経営の合理化、農民生活の安定、向上になど寄与するはずはないじゃありませんか。「目的」だって反するのですよ。しかも定款に「群馬県を区域と…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 局長に聞きますが、こんなような例はほかにあるのですか。社団法人として、農協が信連の資金を使ってくみあい開発協会というものをつくり、しかも農住構想というのをうたって、県外の繁華街の土地を大量に取得するというようなのが他県にあるのですか。