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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 大臣、ほかにないわけですよ。たった一つ。そうしてしかも「目的」にも反するし、「区域」というのも反する。それはどういう意図で局長がああいう三百代言的なことを言っておるのか、わからぬでもありませんけれどもね。しかし定款にあくまでもこう書いてあって、目的も書いてあれば、私は、大臣としては、これは定款に反する行為だ、しかもたった一県、群馬県にしかない。全国幾つもあるというなら、それはいろいろ局長のような解釈をしてかばわなけれ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 地方自治の立場も大いに強調されますけれども、それは地方自治体が独立した一つの地方公共団体として、団体の自主的な問題については当然判断をするのは自治体でなければなりません。しかし、これは社団法人、民法上の法人ですね。それが定款をつくっているわけですが、そういった法律解釈の問題になれば自治体任せというわけにはいかぬと思うのですよ。民法上のこういった公益法人につきまして自治体が認可をしましても、監督責任というのは農林省なり…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 群馬県に対して監督責任があるというお答えですが、たまたま群馬県には農林省から農政部長が代々行っておられるわけであります。現在の農政部長さんも農林省から行かれた方です。お名前を言うのは控えたいと思います。それからその前の農政部長さんもたしか農林省から行かれた方ですね。それ以前もずっとそうです。このくみあい開発協会が設立されましたときに、当時の農政部長さんが理事に就任をされております。転勤になりましたので昭和四十七年の八…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 時間ですから私は最後にあれですが、よく国会でも、中央官庁の職員が地方自治体に、天下りといいますか、出向ということに ついては、中央統制であってけしからぬという議論もございます。しかし、そうばかり言い切るのもどうか、やはりそれぞれ各省庁御出身の方で、法律にも詳しく、運用にも練達の方が行かれて、遺憾なき行政をやるということについては、若干の意義もあるだろうと私は思っているのです。ところが、せっかく代々こういう方が出向し、…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 きょうは、公営ギャンブルのことにつきまして若干のお尋ねをいたしたいと思います。 手元に少し古い統計しかございませんが、昭和四十七年における公営ギャンブルの売上高の総計は、一兆九千二百九十三億七千三百万円という巨額に達しております。その年の対前年度伸び率が二二・八%でありますので、この率で伸びたと仮定いたしますと、昭和四十八年には売上高の総計が二兆一千億円、昭和四十九年には二兆四千億円、本年は二兆六千億あるいは二兆七千…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 大臣御存じだと思うのですが、昭和三十六年に「公営競技に関する現行制度と今後の基本的方策についての答申」というのか出ております。三十六年は古いというふうに思われるかしりませんが、これ以降公営競技に対する答申というのはないのですから、これが最も新しい答申ということになります。これを見ますと、最後の十三に、「現行公営競技の根拠法が異なっているため、各種公営競技間に均衡を失している点が少なくないので、所管各省においてこれを是…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 自治省からも来ておられますね。実は、自治省からこの文書をいただいて説明を受けたわけです。この答申は単に運輸省に出たわけじゃなくて、公営競技を所管している運輸省、通産省、自治省、農林省、こういうところがいわばこの答申を受けたというかっこうになっておるわけでしょう。自治省の方にお尋ねしましたら、確かに片や財団法人、片や特殊法人、違いがあります、そういう趣旨もこの中に織り込まれているものと思います、こういうお話でございまし…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 どう違うんですか、具体的に答えてください。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 そこが違うわけですね、大臣。そこで具体的にお尋ねしたいと思うのですが、この自転車振興会にしましても、それから小型自動車振興会にしましても、船舶振興会にしましても、それぞれ一号交付金、二号交付金というような形で、文化、体育の振興あるいは社会福祉等に対しまして、助成と言いますか補助金を交付をいたしておるわけであります。ここに全部持ってくるのはあれだったものですから、船舶振興会の補助金とそれから小型自動車振興会と自転車振興…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 いま一つ聞きましょう。日本顕彰会二千二百六十万円、会長はどなたでありますか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 大臣、お聞きになりましたか。船舶振興会だけは大臣任命で会長が決まるわけじゃないですね。ほかのところは大臣の任命で会長が決まる。どういうわけか船舶振興だけは大臣の認可事項になっているわけですね。任命じゃない。そこの補助金を見ると、どういうわけですか特定の個人が会長をしている、こういうところの団体に多額の補助金が支出されておる。しかも体育、スポーツの振興ということになれば日本体育協会が中心になるのは当然でしょう。そっちに…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 大臣は参議院議員ですね。昨年七月の参議院選挙、特に全国区選挙で最も全国的な多大な違反を出した候補者はどなたでありますか。私は何も個人の方を誹謗中傷しようと思っておるわけじゃない。しかしそういう事実はありますね。しかもその方と御関係があるということは大臣もよく御存じのことだろうと思いますね。しかしそのことはあえてお尋ねはいたしません。そういう事実だけ指摘をいたしておきましょう。 そこで、この一号交付金、二号交付金ですね…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 その辺は文部省の認識とどうも違うようです。文部省からも来ていますね。どうですか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 いまの答弁はおかしいですね。局長は私が言ったように答弁しております。だから金額はかかわり合いがない、金額の方は紋次郎だ、こういうことを局長は当時言ったわけですね。そしていまのお話では、金額についても諮問を求めておりますので、意見を言っております。これは前段と後段の答えが全然違うのじゃないですか。どっちが本当なんです。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 しかし、そのお答えでも、意見は少し言っても、ほとんど理事会といいますか、そちらの方で決まってくるという趣旨の御答弁をしていることは間違いありませんね。 そこで大臣、お尋ねしたいと思うのですが、船舶振興会に対する監督官庁は運輸省ですよね。大臣、二号交付金をお暇があったらよく見てもらいたいと思うのですよ。だれが考えても常識的に言っておかしい。私がさっき挙げたのは、本当に一、二の例であります。体育について挙げましたが、たと…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 最後にお尋ねしますが、日本船舶振興会の役員の名簿をちょうだいいたしました。理事長の芥川さんという方は元船舶局長ですね。それから理事の藤井さんという方はやはり運輸省の船員中央労働委員会の事務局長さんをされた方、さらに理事の甘利さんという方がおられる。これも元船舶局長ですね。それから監事の大野さんという方、これも四国海運局長。運輸省の御出身の方です。十一人おります役員のうち四名までが運輸省の元お役人の方がいわば天下りして…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 国会関係予算について幾つかのお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の参議院選挙の結果、特に参議院におきましては、文字どおり保革伯仲、常任委員会の中にも四つほど、委員長を除けば野党委員が一名多い、こういう院の構成にもなったわけであります。 そういう意味では、かつてこの委員会でも問題になったわけですが、ある大臣が、国会というのはところてんみたいなものだ、すうっと突けば自然に法案も予算も成立をするんだ、こういうような暴言も当…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 本年は異例でありまして、一般会計の伸び率とほぼ肩を並べて伸びた。これは最近にない現象だったのじゃないかと思いますが、衆議院だけでも結構でありますが、ここ数年の一般会計の伸び率と国会の予算の伸び率を比べて、どういう傾向になっておりますか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 本年はいろいろな要素で国会の予算が伸びた、昨年もまたIPUがございましたから比較的予算が大きかったと思いますが、それ以前の伸び率は、国の一般会計の伸び率に比較いたしますと、相当低かったのではないだろうかということを、私も議運におりまして国会の予算審議に参画している過程で、常にそういう感じを持っておったわけでありますが、その点は後で数字で明らかにしていただきましょう。 そこで、お尋ねしたいと思うんですが、衆議院の法制局…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 確かに、議員立法が増加していく傾向の中では、現在のスタッフでは不備ではないか、こういう趣旨のお答えを賜ったわけです。 単にこれは法制局の問題ばかりではないと思います。後からわが党の山本委員から多分お尋ねがあると思いますが、たとえば、ここにおいでの、速記をしておいでの方々ですね。一昨年非常に長い国会が開会をされましたために、しかもまた、各種委員会の開会時間も非常に長時間にわたったということのために、頸肩腕症候群というの…