山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 いまの国会に政治資金の規制、それから公職選挙法の改正というものが上程をされることが予定されております。特に昨年末の国会におきまして、選挙の明正に関する決議が各党一致でもって上程をされ、満場一致議決をされました。あの決議を作成する過程で、定数是正、選挙の公営の拡大、それから政治資金の規制という順序でこの問題は解決をすべきだということも、各党の問で意見が一致をした経過もあるわけです。 定数是正ということになれば、多分二十…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 大蔵政務次官にお見えをいただいているわけでありますが、いま私、申し上げましたように、国会というのは、まあ与党さんから見れば、あるいは好ましくない状態かもしれませんけれども、われわれから見れば、大変好ましい保革伯仲時代です。 そういう意味では、さっき私が申し上げましたように、ところてんのように、後ろから突けば予算も法案もどんどん通っていくというような、そういった時代ではなくなっているわけです。予算につきましても、当委員…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 さっき私がお尋ねしたのは、数字的にわかりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 もう時間がないから、これで最後にしたいと思うのですが、いまお話がありましたように、予算を見まする限り、立法府よりも行政府の方が予算は伸びているわけですね。そういう意味では、予算の面における行政府と立法府との地位というものは、むしろ立法府の方が低下をした、こう言わざるを得ないと思うのです。 私は、こういう傾向は好ましくないと思います。何もむだ遣いの予算をふやせということを言っているわけではありません。国権の最高機関たる…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 結構です。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 官房長官にお尋ねをするのが趣旨なんですが、まだお見えでありませんので、違う問題からお尋ねをいたしましょう。 実は当予算委員会の総括質問の際に、わが党の楢崎弥之助議員からお尋ねをした問題の引き続きであります。防衛庁は、福岡県の岡垣射爆場を移転するための候補地を現在お探しだと聞いております。その候補地に、鹿児島県大島郡三島村にございます竹島を候補地といたしておりますかどうか、まずお尋ねをいたします。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 この竹島を、防衛庁の内局のある課長さん及び空幕の関係の相当高い地位にある方がひそかに訪問いたしまして、調査をしたやに聞いているわけでありますが、そのような事実はございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 ないというわけですね。しかし、現地の住民の方々の間には、防衛庁の相当重要な地位にある方が調査に来られた、こういううわさがあるやに聞いているわけであります。ないというお話でありますが、そういたしますと、昔から火のないところに煙は立たないと言います。何らかの方が竹島を調査し、いわば防衛庁の関係者であるかのごとき言動をしたということも、これは推察できないこともないだろうと思うのですね。住民の間にそのようなうわさが流布された…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 いまの斎藤さんのお答えをお伺いしたわけでありますが、そうしますと、だれかが率直に言って防衛庁の名をかたったということがあったかもしれない。また、不動産業者が介在をして、あるいはそのような話が流布されたのかもしれないということであります。 防衛庁は、当然いろいろな関係で土地の取得が必要であるという場合はあり得ると思います。自衛隊独自の必要な施設というものもありましょうし、また、調達庁以来、米軍に対して必要な土地の提供等…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 防衛庁の姿勢というものはわかりました。ぜひそういった不動産業者の介在等は許さぬという姿勢を今後とも堅持いただくことを強く要望したいと思うのですが、ただ、残念なことは、この竹島に先ほど申し上げたようなうわさがあるということを私、指摘いたしました。 さらに突っ込んで言いますと、ある不動産会社がこの土地を買収して、相当な金額のようでありますが、買収をして、そうしてこれを自衛隊に転売をする、これによって相当莫大な利益を上げる…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 官房長官、お忙しいところをお見えいただいたので、それでは防衛庁に対するお尋ねの方はこれで打ち切っておきましょう。 まずお尋ねいたしたい問題は、今日まで政府が地方自治体の議会というものをやや軽視をしておったのではないかという問題であります。 自治省もおると思いますが、地方自治法の第九十九条第二項に、地方議会は、議会において議決をいたしまして、政府関係機関に対して意見書を送付することができることになっております。ところが…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 自治大臣に意見書を出すときには、必ず内閣総理大臣、当時だったら田中角榮殿とか佐藤榮作殿というのが大体セットでついているのが普通だと思います。したがって、各省に行っております意見書というのは、必ず総理大臣のもとに来るはずだと思うのですが、大体一年間にどのぐらい地方議会からの意見書というのが来ているか、内閣官房では把握をいたしておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 自治省は、秋田自治大臣がお答えになった経過もあるから、きちっと書類の整理をやっておられるようですが、回答はそれぞれどうしていますか。 それから、文部省きょうは来ておりませんが、私、昨年うるさく言ったものですから、文部省は意見書に対して回答するということを昨年から実施をいたしておるようであります。 私は、この点は官房長官からひとつ各省大臣に十分御連絡をいただきまして、少なくとも住民の代表である地方議会が具体的な問題につ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 自治省は処理はどうやっていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 官房長官からお答えがありました点は、ひとつ必ず実現をいただくようにお願いをいたしておきます。 そこで、次にお尋ねしたいのは、実は議運で問題にいたしまして、予算委員会に処理をお願いした問題なんです。 毎年、予算につきましては、年内編成か、あるいは年内編成ができなくて、年を越して編成になるか、いずれかでありまして、印刷をされて国会に出てまいりますのは、大体早くて一月二十日ごろ、遅い場合は一月末あるいは二月の上旬というよう…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 同じ「常例」という言葉が、国会では守られておるが、行政府の方ではさっぱり守られていないという御認識はいただいておるようであります。実は財政法二十七条の問題は、当予算委員会でしばしば議論になった課題であることは、私も承知をいたしております。ただ、ことしの議論の仕方は若干違ったわけです。いままでは、この財政法二十七条に「常例」ということが書いてあるにかかわらず、十二月中に出たことがないじゃないか、けしからぬ、まあこういう…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 小学校でも入学式のときにはちゃんと教科書をもらって帰るわけでありまして、国会だけが、開会はやった、本ももらわぬでのこのこうちへ帰るということでは、国会は何か小学校以下ではないかという感じさえいたすわけであります。私どもは、やはりこの「常例」を文字どおり解釈して、国会召集のときには予算案も一緒に出てくる、そして、正月中は自然休会になるのが例でありますから、その間、選挙区に帰りまして、あるいは東京でも結構だと思いますが、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 じゃ確認しますが、出すわけですね。必ず出しますね。各省に異論があるという法案はよくあります。しかし、問題は、そういうときこそ総理大臣が断を下して——出すと、こう官房長官、約束されたのですから、それが出ないなんということになれば、これは問題ですよ。必ず出しますか、その点だけ確認していただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 どうもそういうあいまいな答弁では困るわけなんです。これは経過がありまして、昨年、地方行政委員会で、自民党さんを含めて各党一致で、この地方事務官の問題は昭和五十一年の三月までに必ず解決せよという決議も行っておるわけなんです。やはりそれだけ問題のある法案であります。自治大臣は、前向きには答弁するが、出せるか出せないかわからぬと言い、議運の理事会で井出官房長官は、必ず予定法案は出しますと言われた。一体どっちなのか。 肝心な…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 宮内庁がお見えでないそうですから、お見えになる前に、若干自治大臣にお尋ねしたいと思うのです。 その一つは、いま中央地方を通じて財政硬直化ということが言われております。私どもは、財政硬直化ということ自体にいろいろ問題があると思っております。また仮に財政硬直化ということを地方財政に対して認めるとすれば、そのよって来る原因は一体どこにあるのかということも当然考えなければならない、かように思います。しかし、政府におかれては、…