山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 八割が補助ということになりますと、二割が自治体の負担ということになりますが、もう砂田さんも御存じのように、現在国の財政も大変ですけれども、地方自治体の財政というものも同じように非常に苦しい状態にあることはよく御存じだろうと思います。私も長い間地方行政をやってまいりまして、その点はよくわかっているつもりでございますが、そうなりますと、やはり自治体とすれば、一般財源二億を投入するということは、なかなか大変なことなんですね…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 同時に、用地を買収しただけでは、これはやはりいかぬわけでございまして、できればあの地域を史跡公園というような形で、十分一般の人たちがあの貴重な遺跡を見られるような施設をするということは、当然私は考えなければならないと思います。もちろん自治体にとってはなかなか大変なことだと思います。国なり県なりが、これから真剣に考えるべき課題だと思うのですが、そういった保存整備事業についても、国の補助制度があるというふうに承っておりま…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 あそこでは水田のあぜ道に八個の足跡も発見をされた。子供用のげたなども見つかった。さらに土器その他さまざまの弥生式時代の埋蔵文化財も発見せられておるというふうに伺っております。したがいまして、先ほど申し上げましたけれども、登呂遺跡は文部省の努力によって、現在あのような形で保存されています。幸か不幸か、浅間山のあの大噴火によりまして火山灰土があそこに堆積いたしましたために、いわば奇跡的にあのようなよい保存状態で発見された…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 私は、大臣に水資源開発に関する基本的な姿勢についてお尋ねをしたいと思うのです。 日本の水資源開発、方々にダムをたくさんつくりましたが、大体アメリカのTVAのまねをしたと言われております。ところが、アメリカのTVAは、それでは下流の工業地帯に水を持っていくだけの仕事をやったのかと言えば、決してそうではないわけですね。あのテネシー川流域のすべての住民に対して、たとえば公衆衛生の面から、あるいは農業開発の面から、あるいは電…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 大臣の言われる水源地域対策特別措置法が制定をされた。その後、また下流県から、お話しのあったように分担金を取って一つの基金をつくって、水特法で結局関係事業の補助金のかさ上げをして、補助率は非常に上げて、関係地域、自治体の負担を軽減する、しかしゼロではないわけで、そのためにいまおっしゃったような手だても講じているということは、私もよく承知をいたしております。おりますが、結局水源地域対策特別措置法は、私は非常に不備ではない…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 知事は、この際県として関係住民の理解と協力を得るために努力をしたいから指定は待ってほしいということを言っておったわけですね。それで昨年は指定をなされなかった。知事の意向は私は変わっていないと思うのですが、その上に立って、五十三年指定をしますかしませんか、明確にお答えしてください。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 知事の意向のみならず、あの現地の客観条件というものをよく見て誤りなき対処をしていただくようにお願いをしたいと思います。二条の指定などすることは決して促進にならずにむしろ混乱を増すだけだということを、この際申し上げておきたいと思います。 次にお尋ねをしたいのは、公共投資を通じて景気浮揚を図るという福田内閣の五十三年度予算編成における考え方の基本ですが、このことについてお尋ねをしたいと思うのです。 私ども、国内需要を拡大…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 わかりました。そういう形で支払われる、契約と同時に四〇%が支払われるわけですね。 それでは、特にゼネコンと言われる大手の企業ですね、こういう企業が下請業者に対し、あるいは資材を買うわけですから資材納入業者に対して一体どの程度の支払いをやっておるのですか。その点の実情については、建設省、当然調査もしておられるしまた行政指導もしておられると思うのですが、まず実態はどうですか、その点をお伺いをいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 大臣、ちょっとこれを見てください。これは資材の納入業者から調査した結果の表です。これを見ていただきますと、大手のゼネコン、そこにも名前がずっと入っておりますが、この支払いの状況は決していまお答えになったような状況ではないと私は思うのですね。これは資材を納入した場合の表です。大体締め切り日から支払い日までに一カ月あるいは翌々月という、たとえば前田道路などは月未に締め切って翌々月の末でなければ支払いをしない。支払いをいた…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 最後にお述べになりましたが、私もこれ、いろいろな方面から入手した資料ですけれども、これがこのとおりの実態であるかどうかは、業者の名前もちゃんと入っているわけでありますから、資材納入の場合の支払いの状況が果たしてこのとおりであるかどうか精査をいたしまして、ひとつ後日で結構ですから私に資料としていただきたいと思いますが、よろしゅうございますね。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 そこで私は大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、公共投資を通じて景気浮揚を図るということを福田内閣は非常に強調しておられるわけです。ところがこのような状況で、結局国の方は契約と同時に四〇%の前払い金を払う、自治体においても三〇%ないし四〇%の前払いをする、そうしてあとは仕事の出来高によって、半分程度仕上がったところで歩取りを払う、完成と同時に全額を払う、こういうことをやっておられるわけでしょう。公共投資が景気浮揚に…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 建設省も、昨年の補正予算の成立に当たりまして、建設省計画局長から建設大臣届け出に係る建設業者団体あての通達も出して、代金支払いの適正化についていろいろと努力をしておられることは、私も承知をいたしております。しかし、この通達は十一月の八日でありまして、私が調べましたのはことしになってからの調査であります。そういうことからいきましても、このような行政指導が十分行き渡っていないという状況は否定し得ないのではないかと思います…
第83回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山口(鶴)委員 はなはだ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 金丸前委員長は、昨年暮れの総選挙直後の、いわゆる与野党伯仲という大変むずかしい政治状況の中で議院運営委員長に就任されたのでありますが、以来約一年間にわたり、温厚篤実なるお人柄をもって、またかつて国対委員長という豊富な経験を生かされ、終始われわれを御指導いただきました。 また、当委員…
第82回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山口(鶴)委員 社会党としましては、今度の臨時国会は、不況、インフレを克服して国民生活を防衛するとともに、現在の状況から考えまして、現在の自民党内閣の外交政策については転換をすべきである、こういうことを主張し、この問題を十分議論することが今国会の重要な課題だと思っております。 したがいまして、そのような議論をいたしますためには、三十日程度の日数があれば足りる、かように考えているわけでございまして、今国会の会期は三十日程度とすべきである…
第81回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山口(鶴)委員 私ども、今度の臨時国会におきましては、当面する不況対策の問題あるいはエネルギー対策、さらには日韓癒着の問題等緊急課題について実質審議のできる会期が必要であるということを主張し続けてまいりました。 八月三日までの八日間の会期では、このような実質審議を予算委員会等において行うことは物理的に不可能であります。このような実質審議を物理的に不可能とするような会期につきましては、社会党といたしまして断固反対であります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 ただいまの山田委員のお尋ねを聞いておったわけですが、今度の地方税法が国会に提案されましたのが二月十六日ですね。普通でしたらそれ以前に出ております大陸棚協定とかいろいろあったわけでありますが、私どもとしては山田委員から御指摘のありましたような地方自治体のことも考えまして、それ以前に出しております法律案を飛ばしまして、三月一日に本会議で地方税法と地方交付税法の提案理由の説明を大臣からしていただきまして、各党質疑をいたしまし…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 所得税法や租税特別措置法などは、地方税法より早く実は提案をしているわけですね。これを同時くらいに提案するということは、やればできないはずはない、私はかように思います。 大臣からのお答えもありましたから、特に山田委員からお話のございましたような地方自治体のことも考えれば、ただいま私が申し上げたような点は、ぜひ十分留意して、明年以降対処いただくように強く要請をいたしておきたいと思います。 そこで、若干のお尋ねをしたいと思う…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 私は税のことを聞いているのじゃないのですよ。五千七百九十八ヘクタール、正方形として一辺七千五百メートルもの面積のあるところに、わずか千五百五十八メートルの下水道を計画して、そうしてこの区域全体が受益を受けるということは考えられぬじゃないか、税金がどうだということを聞いているわけじゃないのですよ。そのことを聞いたわけですから、はっきりお答えをいただきたいと思うのです。 それから、農林省と調整してと言われましたが、農振法に…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 大臣、いまもお答えがありましたが、問題は市街化区域と市街化調整区域を線引きしたところというのは大都市ないしは大都市近郊ですよね。その線引きをやっていない地域というのはそれよりも率直に言えば田舎の地方ですよね。そういうところが全域都市計画地域となって、全域が都市計画税が徴収されている。その中にずいぶん多くの農振法に基づく農用地があるということは、だれが考えても、これは幾ら条例で決めるといいましても、住民の側から見れば、私…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 そこで森岡さんに具体的に聞きますが、さっき言いましたように吉井町の面積は五千七百九十八ヘクタール、そこへ千五百五十三メートル程度の都市下水をつくる、五十年度には二百七十五メートル、五十一年度には千二百五十五メートル、この程度の下水をつくったということで、この五千七百九十八ヘクタール全域が都市計画事業の恩恵をこうむったなどと考えることは、私は非常に非常識な話だと思うんですね。とすれば、この栗原参議院議員に対する答弁書でも…