山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 いまお話のありました点では一〇〇%結構だというわけにはいきませんけれども、少なくとも従来から見れば前進をしているし、他の行政官庁に見られない国会の特殊な経費については査定ということではなくて、あくまでも話し合いで決めていきたい、こういう趣旨はある程度了解できますので、以上でその点については終わっておきましょう。 次に、国会図書館についてお尋ねしたいのですが、図書館長おられますが、国会図書館は単に国会の図書館というばか…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 そういう使命をお持ちの国立国会図書館であります。予算が六十七億三千五百九十三万円ではいまの権能に比べていかがかと思います。 そこで、禿河さんにお伺いしたいのですが、国立国会図書館は、昭和五十九年度を目指しまして別館の建設を始めております。建物の予算も、もちろんこれは十分つけていただかなければならぬと思いますが、それに対する内容の問題も重要だろうと思います。 最近ドル減らしのことがよく問題になるのですが、こういうときこ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 昭和二十二年、だったと思いますが、カスリン台風あるいはその後アイオン台風が関東を襲いまして非常な被害を出しました。やはり利根の治水が重要であるということで、群馬県地内に八斗島というところがありますが、そこで少なくとも毎秒三千トンのカットをしなければ首都東京を守ることができないということで、建設省は群馬県にその協力を要請いたしました。群馬県としましても、やはり首都東京を守るということはこれは重要なことでございますから、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 追跡調査いたしました資料は後で提出をしてください。 下久保ダム、相俣ダムについてその後の対策事業も進めているというお話ですが、それはその後、水特法ができましたものね。水特法の不備の点については後からお尋ねしたいと思いますが、この水特法ができる以前にダムができました地域におきましては、早まって結局損をした、水特法で保障しているような事業をわが地域においてはやってもらっていない、それとほぼ同じことはせめてやっていただきた…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 勉強しておるなんということでは大変怠慢ではないかと思います。水特法は国土庁所管の法律ですから、せめてそのことは当然国土庁とも御相談をして積極的に進めていただくようにお願いしたいと思いますが、大臣いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 大臣いまお答えになりましたが、結局すでに水没をした人たちの生活が以前よりも悲惨な状態になっている、こういうことでは、新たにダムをつくろうといたしましてもそれは私は不可能だと思うのです。 いま八ツ場ダムのお話が大臣の方からありましたけれども、結局八ツ場ダムの関係地域の住民は約八割が絶対反対ということで結集しておられるわけですよ。それはなぜかと言えば、ダムのことが問題になったときに、それではすでにダムのできた後の住民はそ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 さらにひとつ、地域の事情を踏まえた振興策についてもっと熱心に対処いただくようにお願いをいたしておきましょう。 そこで、大臣にお尋ねしたいのですが、さっき大臣もちょっとお触れになったのですけれども、私は毎年予算委員会分科会に出まして、ダムをつくるに当たっては、関係地域住民の理解と協力がなければ、これはできないよということを申し上げ、大臣としてのお考え方を聞いてまいりました。ちょっと思い出しただけでも、瀬戸山さん、保利さ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 そこで、事務当局で結構だと思うのですが、幾つかお尋ねしたいと思います。 さっき大臣もお触れになりましたが、結局群馬県知事もそういった県民の意向というものを踏まえて、水特法による二条の政令指定を軽々にやっても済みませんよ。水特法には三条の規定もございます。あるいは九条の規定というものもあるわけで、特に三条の規定の場合には、当該都道府県の知事が総理大臣に申し出をする。その申し出をする場合には、関係市町村長の意見を聞くとい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 それから、水特法、正確に言えば水源地域対策特別措置法でありますが、私はこの法案の審議の際にも、当時の建設委員会に出まして、いろいろ意見を申し上げたことがあるわけなんです。これを見ますと、三条で水源地域の指定をする、そうして水源地域整備計画を決定をする、そうして第九条で「国の負担又は補助の割合の特例」ということで、補助金のかさ上げもいたします。それから、十二条で「整備事業についての負担の調整等」ということで、利水者が経…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 大臣は、私どもと同じ、官僚出身ではない党人派の方ですが、昨年は予算委員長として非常に御努力もいただいたわけですけれども、やはりこういう問題は、官僚の発想ではなくて、地域住民の気持ちというものをそんたくして、人間的な立場から、一つの方向というものをきちっと打ち出していくということが、私は必要ではないかと思うのです。かつて国土庁長官をされた金丸さんなんかも、同じような感想を漏らしておられました。そういうところに、私は、こ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 大臣そういうつもりでひとつ今後ともお願いします。 時間もあれですから、いま一つのことを聞きたいと思っているのですが、それは過疎対策の問題です。過疎地域対策緊急措置法という法律がございます。昭和四十五年第六十三国会で成立をいたしました。私はこの法律については思い出がございます。当時、自民党におきましては山中貞則さんが責任者で、自民党としての過疎対策の法律をおつくりになりました。当時、私、地方行政委員会におりましたもので…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 実は私も、福田内閣当時、福田総理のところへ参りました際に、卒直に言って、私のところは群馬県でございまして、過疎町村というのはそんなに多くはございません。むしろ北海道、九州あるいは山陰、東北という地域が一番大変だと思いますが、しかし過疎法を制定したときの経過もございますので、昭和五十五年三月三十一日をもって切れて、これで終わりということではこれは大変なことになりますよ、したがって、何らかの施策を講ずる必要がありますよと…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 過疎対策の一つの目玉は、過疎債だったわけですね、ことしは過疎債が千二百十億でございますか、一団体平均すれば一億一千万ぐらいだったろうと思うのです。そのほか辺地債が四百五十億ばかりあるようでございますが、各地方自治体を預っております自治省として、過疎法がなくなってしまえば過疎債を発行する根拠はなくなるわけですね。そうなってまいりますと、これは当該自治体にとっては大変なことだろうと思うのです。自治省としては、このような山…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 これで終わりたいと思いますが、どうか大臣、いまのような過疎地域の状況を十分御認識いただきまして、議員立法でつくった法律で私どもも責任がございますので、党としての考え方も決めて各党と十分な話し合いをいたしたいと思いますが、少なくとも政府としては、この法律をそのまま延長するということばかりではないと思うのです。装いを新たにした別個な過疎地域の振興法をつくるということも一つの方法だと思うのですが、少なくとも何らかの方法によ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 三原総務長官にお尋ねしたいと思うのですが、昨日、灘尾議長の御努力もございまして、E2C問題に関する議長見解が出されました。一応この問題については決着がついたわけでございます。三原総務長官は、かつて防衛庁長官も歴任され、また自由民主党の国会対策委員長さんも経験されたわけでございますが、そういう中で今回の問題につきましてはいろいろ御感想があったのではないかと思います。しかし、私どもそのことをここで長官にお尋ねしようとは思…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 総務長官の政治姿勢に関する御見解、承りました。この際、私これ以上このことを議論するのは避けたいと思っておりますが、ここで強く要請をいたしたいことは、田中官房長官も予算並びに予算関連法案が第一義だと言われているわけでございますから、やはり同じ総理府所管の法案につきましては、予算関連法案を第一義とする、こういう姿勢で対処をいただきたい。そういう趣旨の御答弁もあったわけでありますが、重ねて強く要請をいたしておきたいと思いま…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 いま総務長官からお話がございました超党派の議員懇談会の事務局長を私させていただいておるわけでございますが、きょうはその事務局長ということではなくて、社会党の一議員としての立場から幾つかの問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 公営競技は、中央競馬、地方競馬、競輪、オートレース、競艇とあるわけでございますが、これを規定しております法律はそれぞれ別個な法律になっております。特に競艇につきましては、法律の成立の経過を見…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 重ねてお尋ねいたしますが、二号交付金につきましても公正に配分されるように十分監督しておられるということでありますが、総理府内に設置をされました懇談会におきましてもこの問題についていろいろ検討をしておられるようでございますが、この船舶振興会の会長が笹川良一さん、これに対して、二号交付金を受け取る団体の長がこれまた笹川良一さんというようなケースが間々ある。やはり交付金を出す方と受け取る方が同じだということでは、これはおか…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 それは後で資料として出してください。 交付金の審査委員長さんに、かつて運輸省の事務次官をされた若狭得治さんも就任しておられた経過もございます。私は、これからは、大いに監督を厳重にしていただくことも結構でありますが、総理府に設けられた懇談会の中でも数々の指摘があるような点については改めるべきだ、そういう意味では、この際この船舶振興会についても特殊法人にするべきである、かように考えておりますが、この点については総務長官の…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 今度の国会関係の予算を拝見いたしました。昨年度とどのくらい伸びているかを調べてみたのですが、衆議院の場合は事務別館とか宿舎等のいわば投資的経費もありますから一一・八%伸びている。参議院はそういった投資的経費の関係でしょうか、八・二%。国会図書館は一二・二%。国会予算全体として一〇・七%の伸びですね。しかるに、国の一般会計は一体どうか。全体で二〇・三%の伸びだと承知をいたしておりますが、そのうち経常経費と投資的経費を分…