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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 ただいま現存する法律に、実効性のない法律として考えられるもの、あるいは太政官布告、ポツダム勅令あるいはポツダム政令、かたかな書きの法律と、現在の憲法体制のもとではいかがかなと思うような法律がいまなおたくさん残っている。このことは問題ではないかと思うのです。 私たち立法府は、法律を制定する権能がございます。しかし、その私たちが制定した法律あるいは当然法律として新たに制定し直すべき法律、さらにはかたかな書きであって、旧憲…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 今回も一千四百十四億円、予算の実質修正について自民党から回答がありまして、内容的には予算の一部が修正される。禿河さんの方が予算書の書きかえはいやだいやだと言って、いろいろ抵抗したようでありまして、予算書の書きかえの方はいまなお私どもすべきだと思っておりますが、現実、予算の書きかえというのはなかなかむずかしい情勢にある。問題は、予算の書きかえということになると、三年前は政府が修正をいたしまして国会に承諾を求め、その承諾…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 後段はちょっと言わでもがなだと私は思って聞いていましたのですが、問題は、私はいつも言っているのですが、国会の予算の伸び率と一般会計の予算の伸び率、しかも行政経費の伸び率というものを比較しても、いつも国会の方が少ないのですよね。ということは、行政府に対して立法府が地盤沈下している、こういうことになるわけです、率直に言って。私はそんなことはおかしいのであって、そういう趣旨から、禿河さんの後段のよけいなお話はいただけないわ…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 議院運営委員会 第6号

○山口(鶴)委員 ただいま公明党さんその他から、検察官会同での法務大臣の訓示についてお尋ねがありました。これは委員長にお願いいたしますが、後で資料として議運に御提示いただくようにお願いをいたします。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 議院運営委員会 第6号

○山口(鶴)委員 そこでお尋ねいたしますが、まず伊東さんにお尋ねします。 伊東さんは総理臨時代理ですが、本日の議運委に出席するに当たって、北京におられる大平総理と連絡をとり、打ち合わせをいたしましたか、そのことをお尋ねいたします。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 議院運営委員会 第6号

○山口(鶴)委員 大変遺憾だと思います。私は、臨時代理である以上、このような重要な委員会に総理の臨時代理として出席される以上、事前にきちっと打ち合わせをしてあるのならともかく、この会合はきのう決まったのですからね、総理の心構えも聞いた上で出席をするということは当然ではないか、私はこのことを強く申し上げておきます。 時間もありませんから私はごく簡単に申し上げますが、進行中の裁判の行方に関して、法務大臣が個人的感情を表明するということは最悪…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 議院運営委員会 第6号

○山口(鶴)委員 事前に大平総理とその打ち合わせもしない、そういう安易な態度でこの席に臨まれたことに対して強く抗議をいたしますと同時に、ただいまのような御発言ではわれわれは絶対納得できぬ、こういったわれわれの意思を表明しておきたいと思います。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 議院運営委員会 第6号

○山口(鶴)議員 ただいま議題となりました国会議員及び内閣総理大臣その他の国務大臣の資産の公開に関する法律案について提案の理由を御説明いたします。 航空機に関する疑惑が国会の重大問題となって久しいものがあり、真相を究明するとともに、今後かかる問題の再発を防止する措置を徹底的に講ずる必要があります。 すでに社会党は、国会法、国家公務員法、刑法、会計検査院法等の改正案を国会に上程しましたが、ここに国会議員及び閣僚の資産を公開することを義務づ…

日本社会党1979/10/30

89衆議院 議院運営委員会 第1号

○山口(鶴)委員 はなはだ僣越でありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、私から新委員長に対し、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員長に就任されました亀岡委員長は、皆様御承知のとおり、かつて当委員会の理事として活躍され、また、建設大臣等を歴任され、国会運営と行政に豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今回、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことは、まことに御同慶にたえない次…

日本社会党1979/08/30

88衆議院 議院運営委員会 第1号

○山口(鶴)委員 今臨時国会の召集の目的が一体どこにあるのか、どういう審議を国民のためにやろうとしているのか、エネルギー危機あるいは経済問題あるいは明年度の財政再建の問題等々、議論すべき課題は山積をしております。 さらにまた、ダグラス、グラマンの疑惑に対して、国民の側から、これが徹底的究明の要望はたくさん寄せられているわけでございまして、このような国民の期待にこたえて堂々議論をすべきだと思うのですが、自民党側からは、一体今臨時国会をどう…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 主計局次長の禿河さんがおられるのですから、まずお尋ねしたいと思うのです。 きょうの新聞を拝見いたしますと、予算修正に関する記事が散見されます。そこでお尋ねをしたいのでありますが、一昨年は与野党書記長・幹事長会談で話し合いをいたしまして予算書の修正を行いました。昨年も与野党間で話し合いをいたしまして、私ども社会党はあくまでも予算の形式修正をすべきであるということで強く主張いたしたわけでございますが、当時長岡主計局長は、…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 本日は三月二日であります。きょう仮に、まとまるかどうかわかりませんから仮にというところでしょう、一昨年と同じような形で修正しようという話ができたといたしましても、いまのお話を総合いたしますならば、予算書が私どもの手元に配付されるのはおおむね九日ないし十日、少なくとも三月の十日ないし十一日になる、かように考えてよろしいわけですね。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 昨年、形式修正をするか実質修正をするかということで議論になりました。その際も社会福祉関係予算を手直しするかどうかということであったわけでございまして、本日の新聞で伝えられる、修正をしようかなという話し合いになっている内容とほぼ同じであります。とすれば、昨年長岡主計局長が十日は絶対かかります、こう言われたことと今回は全く内容的には同じだと私は思うのです。そういう意味では、昨年十日は何としてもかかる、これが大蔵省の私たち…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 現在はなんというのはよけいですよ。そう考えておる、こう理解してよろしいですね。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 そこで、私は事務総長にお尋ねしたいと思うのですが、参議院の事務総長にも関連してお尋ねしたいと思うのですが、修正の方法は、政府修正ばかりではありません、国会修正もあります。一昨年の場合もそういう議論がございました。法律案の場合は修正することはしばしばございます。現在の与野党伯仲の国会では、私は審議することは修正することだ、こう考えてよろしいのじゃないかと思っております。その場合の修正案は衆議院法制局でおつくりになります…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 どうもそういう点が残念なのですね。後で国会の予算をお尋ねしたいと思うので、その点はちょっとおきましょう。 参議院の事務総長に私はお尋ねしたいと思うのですが、参議院で予算を審議いたします場合を考えれば、予算というのは、私が言うまでもなく組織と項までが予算書ですね。あとは参考資料といいますか、そういう形になるわけですが、しかし、組織と項だけ、国会修正だからといって簡単な紙っぺら一枚が出されて、それが参議院に行くということ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 時間もありませんから、この点は以上で終わっておきましょう。 特に禿河さんに申し上げておきたいと思うのですが、去年言ったこととことし言うことが違うというようなことはまさに国会軽視でありますので、その点だけは、私たちきちっとただいまの禿河さん、いわば大蔵省事務当局の御答弁を踏まえておるということだけここで申し上げておきたいと存じます。 さてそこで、いま議論いたしましたように、わが国の国会は予算の修正案すらつくる能力がない…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 努力をしたことはわかります。ただ、先ほど来指摘したように、わが国の国会の機能というものが十分でない、こういう認識はお互い持っておると思うのですね。 それから、今度の国会でも、ダグラス、グラマンの問題が大きな問題になっております。三年前もロッキード問題が起こりました。その際、国民の皆さん方の感想をいろいろ聞いてみますと、アメリカの上院のチャーチ委員会なりあるいはプロキシマイヤー委員会なりがあれだけの徹底的な調査活動をや…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 先ほど衆議院の予算の説明をお伺いしましたら、新規に十七名を増員をされたということを承りまして、御努力については多といたしたいと思います。ただ、これではどうも十分でないということは、先ほど来お答えにありましたとおりです。 そこで、私は禿河さんにお尋ねしたいと思うのですが、やはり大蔵省が査定などしてにらんでいるから、ついどうも衆議院の事務総長さんも参議院の事務総長さんもあるいは衆参両院の庶務部長さんも予算を要求するのに遠…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 確かに二重予算の仕組みはあるけれどもこれが発動されたことはない。まあ大体議運におきましても説明があってそれを了承しているということであります。ただそれは、やはり国会も野党もあれば与党もあるという中で円満にということでやっているだけでございまして、それではいまの国会の機能が十分であるかということを個々の議員の皆さん方にお尋ねをすれば、十分だというお返事をなさる方は少ないのが私は状況だと思うのです。 そこで、確かに大蔵省…