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89回国会衆議院1979/10/30

議院運営委員会 第1号

発言数
15
登壇者
5
会派数
2
開催日
1979/10/30

会議録

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  本日の本会議におきまして、不肖私がはからずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  過般、総選挙が行われ、本院は新しい構成となりました。国民生活と直接関連する国会運営のあり方はきわめて重要であり、今日、われわれに課せられた責務の大きさを痛感する次第であります。  私は、まことに不敏不才でありますが、今後、議長、副議長の特段の御鞭撻と、議事運営に経験豊かな皆様方の御指導と御協力によりまして、当委員会の話し合いによる円満な運営を図ってまいりたいと存じておる次第であります。  何とぞよろしくお願い申し上げます。  簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 山口鶴男君から発言を求められております。山口鶴男君。

山口鶴男日本社会党

○山口(鶴)委員 はなはだ僣越でありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、私から新委員長に対し、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員長に就任されました亀岡委員長は、皆様御承知のとおり、かつて当委員会の理事として活躍され、また、建設大臣等を歴任され、国会運営と行政に豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。  今回、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことは、まことに御同慶にたえない次第であります。  国会の正常なる運営を通じて、議会制民主主義の確立に一段と努力をしなければならない当委員会といたしましては、亀岡委員長のような練達有能な方をお迎えできましたことは、まことにその人を得たものと一同期待しておるところであります。  ここに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、お祝いの言葉といたします。(拍手)     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 この際、灘尾議長から発言を求められております。灘尾議長。

灘尾弘吉自由民主党・自由国民会議議長

○灘尾議長 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、再び議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。  今回の総選挙によって新たな国民の意思が反映された国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責務の重大なることを痛感する次第であります。  一たん議長の職につきましたからには、国会の権威を高めるため、話し合いを尊重して国会の正常かつ円満な運営を図り、もって議会政治の健全な発展に全力を尽くしたいと存じます。  この重大なる職責達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆様方の特段の御支援をまたなければなりません。  何とぞ、各位の御協力を心からお願い申し上げます。  簡単ではございますが、これをもってごあいさつといたします。(拍手)

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次いで、岡田副議長から発言を求められております。岡田副議長。

岡田春夫日本社会党副議長

○岡田副議長 一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたび、皆様の御推挙によりまして、はからずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄の至りであります。  これからは議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになったのでありますが、その責任の重大さをいまさらながら痛感しておるものでございます。  今後、議長の御指導と、議事運営に経験豊かな委員長並びに委員各位の特段の御協力をいただきまして、誠心誠意、議院の公正円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと考えておる次第でございます。  何とぞよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつを終わらせていただきます。(拍手)

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 はなはだ僭越でございますが、当委員会を代表いたしまして、私から新議長並びに新副議長に一言お祝いの言葉を申し上げさせていただきます。  灘尾議長並びに岡田副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選になられましたことを、われわれ一同心からお喜び申し上げる次第でございます。  議長、副議長ともに、議会政治については長年にわたる豊富な経験と、また、りっぱな御見識をお持ちになっておられる方々でございます。  特別国会に当たり、国民の国会に寄せる信頼と期待は大なるものがあります。われわれ一同、新議長、新副議長のもと、国会の権威の向上と正常な運営のため、誠心誠意努力をいたしてまいりたいと存じております。  何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。  御就任を心からお祝い申し上げまして、簡単ではございますが、お祝いの言葉といたします。(拍手)     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて、事務総長の説明を求めます。

大久保孟衆議院事務総長

○大久保事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。  現在、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同、民社党・国民連合、新自由クラブ、社会民主連合及び保守刷新会議から、それぞれ所定の届け出が参っておりますので、御決定のほどお願い申し上げます。

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同、民社党・国民連合、新自由クラブ、社会民主連合及び保守刷新会議を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、本件につきましては後日御協議願うこととし、とりあえず当委員会の理事の員数及び各会派割り当てについてお諮りいたします。  当委員会の理事の員数は九名とし、各会派割り当ては所属議員数の比率によることとし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明三十一日水曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後七時三十二分散会

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