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行政管理庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
603
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山口酉君) 行(二)の職を切り離すという意見もあったことは事実でございますけれども、ただいまのところではそういう線では進んでおりません。

行政管理庁行政管理局長1959/12/17

33参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(山口酉君) 当時の機構新設の案が相当たくさんございまして、それらを全面的に認めるわけにいかない。で、郵政省につきましては、この際修正をして、官房長は認めないことにするというような方針をきめられたように聞いておりますが、実はその当時は私がおりませんでしたので、詳細のことは存じません。

行政管理庁行政管理局長1959/12/17

33参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(山口酉君) 定員法のうちから、五現業の定員をはずせという問題に関しましては、かつて国会で検討すべき旨を長官からお話がございまして、その後私どもの方に検討を命ぜられたのでございます。しかし、現在の建前は、定員内の職員と定員外の職員とで経営をするという建前になっておりまして、そういう経営の仕方が非常に望ましいのか、そうでない方が業務の経営上いいのかという問題につきましては、長年こういう形式でやっておりますので、これを改めるという…

行政管理庁行政管理局長1959/12/17

33参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(山口酉君) この問題につきましては、行管だけで決定するという問題でございませんので、事務当局が今、各省と連絡をして協議しておる状況でございます。その結果を報告しまして、まあ行管の態度を決定していただくわけでございますが、なおその事務段階における調整に手間取っておるわけでございます。しかし、現在の段階におきましても、行政管理庁といたしましては、そういう一つの改革をやる案をもって各省と折衝しておるわけでございます。もちろん、実現…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1959/12/15

33衆議院 内閣委員会 第11号

○山口政府委員 ただいま調達庁長官から申し上げました通りでございまして、さらにつけ加うべきものもないと存じまするが、行政管理庁におきましても、防衛庁の内部機構に入りましたので、従来調達実施本部でありますとか、建設本部というような、防衛庁自体の中に調達庁の業務内容と非常に似通った形式のものがあるわけでございますので、そういう点を勘案して、内部的に業務運営を改善する意味から言っても、統合のような線で十分検討してもらいたいということを防衛庁の…

行政管理庁行政管理局長1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山口酉君) 特許庁の定員不足という問題につきましては、特許事務、実用新案事務等において非常に処理件数の未済がふえておるというような状況にかんがみまして、どういうふうにこれを処理、改善すべきかという点に関しましては、特許庁の年度計画等も作られておるようでございますので、そういう点を承りまして、目下できるだけ特許庁の御計画の線に沿いまして、必要であるならば定員の増をはかりたい、かように考えております。

行政管理庁行政管理局長1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山口酉君) おそらくただいまいろいろと計画されております内容を審査して参りまして、その必要があり、増員をしなければならないであろうと存じますが、ただいま検討中でございますので、先ほど申し上げましたような表現をいたしたわけでございます。実は先般特許庁に私も参りまして、事務を実際に処理されております状況をいろいろと見せていただきました。なお、長官初め各部長からそれぞれ詳細な御説明も承りました。数字的な計画もいただいております。そ…

行政管理庁行政管理局長1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山口酉君) 私どもの方といたしましては、主計局の方で予算を確定いたします前に、定員に関する意見を数字として出して折衝をするということになりますので、それには大蔵省の方で最終的に予算を確定いたしますのに間に合うように事務処理はいたすつもりでおります。

行政管理庁行政管理局長1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山口酉君) はっきりした日数を今申し上げることもできませんが、およそ予算のきまります進行状況がどうなりますか、私どもといたしましては、それに間に合わせるめどで、実は特許庁以外の各省庁関係が相当たくさん問題がありますので、そういうものを一緒にやっておりますので、なお日数を明確には申し上げられませんが、もうかなり迫った時期でもございますので、早急にいたしたいと努力いたしております。

行政管理庁行政管理局長1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山口酉君) 先般私が特許庁に参りまして、いろいろ実際の状況を拝見いたし、いろいろ具体的な御説明も承りました。また執務の実情等も拝見をしました感じでは、やはり相当大きな問題があるという感じを持っておりますが、特許庁の御意見を尊重いたしまして、その線でできるだけ御期待に沿うような方向で検討いたしたいと努力いたしております。

行政管理庁行政管理局長1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山口酉君) 実は外国の特許行政につきましても、特許庁でお調べになったものを拝見いたしております。主要国との対比ではっ出願件数などに対照しましては、日本の特許庁の要員は少ないように感じます。ただ数字に表われたものの内容につきましては、実情がよくわかりませんので、それだけで判定するということもいかがかと思いますけれども、およその傾向といたしましては、そういう感じを持っているわけでございます。そういうことも含めまして、特許庁の定員…

行政管理庁行政管理局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) ただいま御質問がありましたような見解は持っておりません。

行政管理庁行政管理局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 郵政の業務は、最近の傾向といたしましたては、毎年業務量が増加いたしております。それに伴いまして定員の増加もいたしておるのでございますが、実情から見ますと、郵便物の数の増加の状況と定員の増加の状況とは必ずしも適当でなかったというような状況が見られます。それではどの程度のものが妥当であるかという点につきましては、実はいろいろと資料を検討しております。郵政省のお考えもいろいろ承っておりますが、郵便物の増高に直ちに算術比…

行政管理庁行政管理局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) さような見解は持っておりません。

行政管理庁行政管理局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 昭和二十四年を基準の年度として算定することがいいのかどうか、基準の年度にも問題があると思いますし、それから業務量の増加に見合う定員というものがどういう関係にあるか、業務量としましても内容的にいろいろ検討すべきものがあります。それらの種々の状況を勘案して、実際の業務量を判断しなければなりませんが、従来、実際に行なわれて参りましたものを結果的に見ますと、十分な定員が配置されていなかったというようなことが感ぜられます。…

行政管理庁行政管理局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 郵便物の数がふえて参っておることは事実でございまして、その数が、郵政省の資料によりますと、昭和九年から昭和三十四年では三七%ふえておる、それから、人員の方は、一九%の増である、こういうことで定員が足りないということを申されております。確かに郵便物の数がふえるに従って、定員をふやさなければならない事情はあるわけでございますが、そのほかのいろいろの要素が、集配回数の現状を維持していくという考え方に立っていくのか、ある…

行政管理庁行政管理局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 先般新聞紙上に報道されました五現業について定員法からはずすという問題につきましては、先般逓信委員会でも申し上げましたが、そういう案につきまして目下関係各省と協議研究をいたしております。

行政管理庁行政管理局長1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 電波監理の職員を公労法を適用するかどうかという問題につきましては、実は、幾らか私どもの方の所管業務に関係してくる場合があるかもしれませんが、今のところ、問題を主として検討すべき任務になっておりませんので、十分検討いたしておりません。

行政管理庁行政管理局長1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 実は、こういう問題につきまして、連絡調整の業務では、まだ立ち入る段階の仕事でないと心得ておりますが、実は公務員制度の問題といたしましては、これは総理府に公務員制度調査室というのを特に設けて検討しておりますので、そこが公務員制度として検討して結論を出すべきであると、かように考えております。

行政管理庁行政管理局長1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 実は、先日逓信委員会で見せられまして、業務量に対して人員が、その表によりますと、非常にふえ方が少ないという事情が現われております。目下実体的な数字等につきまして、郵政省から説明をしていただいている状況でございます。