山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1959/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山口酉君) ただいま申し上げましたように、行政管理庁といたしましては、各省庁が、省令等で出します内部の配置人員総ワクにつきまして協議を受けるわけでございます。 その際に、非常に片寄ったことにならないように、どういう根拠で配置をすべきかということについては、審議をする建前でございますが、その中に、具体的にどういう人を任命するかという問題は、これは任命権者が、人事権によって、自分で、これが適切と思う人を持ってくるわけであります。そ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山口酉君) 各省、画一な基準によってやるということは、現在の常勤職員の配置の状況が、必ずしも同様でございませんのと、業務の内容も、それぞれ違っておりますので、さような方法で基準を作ることはできないと存じております。 それで、できる限り各省の実情に応じて、適切な配分をいたしたいと思っておりますが、その場合に、ただいまの段階で、どういうふうなものを作っても承認するかということのお尋ねに対しましては、やはりそういう一つの各省の御意見…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(山口酉君) この前の配分につきましては、先ほど来申し上げました通り、各省の御意見は、承っておりません。各省では、配分の基礎はおわかりでないと存じますが、実は、正直に申し上げますと、私どもも、この説明は十分にできませんし、これが、非常に公平無私であるということも自信をもって申し上げられません。 ただ、ただいまお話のございましたように、その中に差別をつけようという、職種によって差別をつけようということは考えていなかったわけでござい…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) ごもっともでございますが、昨年二万七千の繰り入れをいたしまして、その結果どういうふうに実情が変っているか、また、その後新たに業務の状況の変化によりまして、予算においても新たにつけ加わった常勤職員もございますので、そういうものをできるだけ最近の資料に基いて調査をする必要があるということで、先ほど長官から申し上げましたような業務のスケジュールを組んでいる次第でございます。実は公務員制度の方が順調にいきますれば、それと…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 現在の訴願法は、明治二十三年に施行されましたものでございまして、非常に古い立法でございます。戦後行政訴訟につきましては、法制が変りました関係で、訴願は行政訴訟の先願主義をとっております関係上、いろいろと問題が起っているのでございます。それで、今回は、最近の行政訴訟制度の改正に関する法制審議会の審議の状況にかんがみまして、これが相当結論近くなっている模様でございますので、それらと調整をとった訴願制度を作る必要がある…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) ただいま手元にございます資料では、その内訳は不明でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 関税訴願審査会も訴願制度の一つでございますが、今度の訴願制度調査会におきましては、全部を含めた全体の問題につきまして、今までいろいろ問題点が出ております。従来の訴願法では、不明確な点が列挙主義をとっておりますけれども、その解釈にいろいろ疑問な点がございます。さらに訴願裁決書につきましても不明確な点がございます。そういうふうな問題とか、さらに教示制度をとるかどうか、教示制度と申しますのは、訴願することができるという…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 現在の行政事件訴訟特例法によりますと、訴願前置主義をとっておりますので、まず訴願を起してから、その裁決を得たのちに訴訟を起すということになっております。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 税金の問題は国税庁でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 農林省です。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 本省は農地局でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 農林大臣です。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 補足的に申し上げます。ただいま官房長官から御説明がありましたような方針で審議会等の設置はできるだけ抑えていくというような方針をとっておりますが、しかし、お話しにありました通りの要請もございまして、いわゆる民主化あるいは専門化というような面から、やむを得ないものが出て参りました場合に、どういうふうな見方をするかという点につきましては、できるだけお話しの責任逃れと申しますか、委員会に責任を転嫁するというようなことがな…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) 調達庁につきましては、業務の減少傾向にかんがみまして、本年も三百二十人の減員を予定いたしましたが、将来も減員傾向が予想される状況にございます。しかし、一方におきましては、他の省庁におきまして、いろいろの事由で増員される場合も予想されるわけでございます。本年国民年金関係で相当の増員がございますが、その方面に一部吸収するような措置を講ぜられましたが、なお年金関係につきましても、将来業務量は増大していく傾向にございます…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) 検討はいたしたのでございますけれども、ただいま御説明のありましたような理由で、今回は合併を見合わせた次第でございます。
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○山口政府委員 お答えいたします。実は、七カ年計画ということは、まだ私どもは存じておりませんけれども、お話のように、特許庁の人員が不足をして事務が渋滞しておるということは、行政管理庁で調査をいたしまして、結論もそういう結論が出ております。三十二年には百名増員をいたし、その後さらに昨年もいたし、本年度も二十名増員することにいたしております。その考え方といたしましては、定員でございますから、臨時的に処理をするという問題につきまして、定員をふ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 行政管理庁の方の解釈といたしましても、組織法の上では、第八条の「その他の機関」というふうに解せざるを得ないものと考えております。
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 実は、私当時の事情をよく存じていないんで、まだ研究不足で申しわけでございませんが、国家消防本部には事務局的な色彩もあるというので、この条文を引いたということでございます。実は、当時の事情十分まだ研究しておりませんで、十分なお答えをできませんで、申しわけありません。
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 現在の法律のどっかへ当てはめなければならないということで研究しますと、やはり非常にばく然とした表現になっておりますが、はっきりしないいろいろの性格のものが、行政官庁では、行政機構の中には現われる可能性があるので、付属的な機関を置いてやる。そこにはっきりしないものを一応位置づけるという程度でありまして、実は内容的に実質的な意味から見れば、やはりおっしゃるように、事務局的な性格のもののような感じはいたしております。こ…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(山口酉君) 現在員の定員に対する差はただいま長官が申し上げましたように一二%、これは十二月一日現在でございますが、このくらいの欠員はどうしても起る欠員でございまして、各役所ごとに見ますと中には欠員のあり過ぎるところもございます。全体といたしましては一二%くらいの欠員というものは人事の交替その他の際に必ず出てくるわけでございまして、ある時点を押えますと必ずこういう現象がありまして、非常に多すぎる欠員ではないというふうに考えてお…