山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山口説明員 私どもの申し上げております近代化の要素も取り入れる必要があるということは、これは耐用年数を決定する場合に、どの程度の年数にすればよろしいかということの基礎としては、近代化を取り入れる必要があると存じますが、減価償却制度はもとより投下資本の回収でございますので、投下したもの以上に回収するということは減価償却の本質ではございません。従って近代化のために、かりにもとの資産よりも多額の資産を取得しなければならない場合に、その多額の…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山口説明員 修繕費の資本的支出の問題につきましては、これは減価償却費の算出の基礎になります耐用年数との関連があるわけでございまして、正確に出しますにはやはり耐用年数の決定が妥当なものになってきた場合に、初めて言えることになるかと存じます。私どもの方で申し上げておりますのは、そういうまだ動く可能性のある要素がございますけれども、現在の取扱いを一応前提に考えますと、耐用年数が過ぎたものにつきまして、なお修繕費で維持しているものがあるわけで…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 行政管理庁から出しました勧告につきましては、その勧告の内容事項を関係の機関で検討されて、どういうふうな具体案をとられるか決定いたしました際には、報告を求めることにいたしております。今回運輸大臣に対して勧告いたしました事項につきましても、御検討の結果につきましては回答をいただくように申し上げております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 報告を求めます時期に関しましては、一応期限を定めて報告をお願いする場合とそうでない場合とございます。今回の勧告事項につきましては、かなり検討に日時を要することが予想されますので、期限を定めてお願いすることはかなり無理があるという判断のもとに、期限を切らずに勧告を出しております。 そこで第二点の行管のその後の措置ということでございますが、これは行政管理庁から出します勧告は、非常に大きな問題につきまして、しかも具体的にはかなり…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 今回の勧告につきまして、内容が非常に明瞭でありますような事柄につきましては、ぜひ行管の方で出しました意見に従って改善されるようにお願いしたいと思っておるのでございますが、その他非常に改善すべき必要はあるけれども、具体的にはいろいろの案が立ち得るというような問題につきましては御検討をお願いしておるのでございまして、具体的な手段につきましては結論的なものを出しておりませんので、おそらくは根本的に非常に食い違うというようなことは…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 十二月六日に発表されました国鉄の改革案に関しましては、まだ国鉄から、あるいは運輸省を通じましても、直接詳細な御説明は承わっておりませんが、本委員会に提出されました資料などから拝見いたしまして、相当な決意を持って外郭団体の改革に着手されたことは認められるわけでございます。行政管理庁が言っておることと一致するかどうかというお話でございますが、私どもといたしましては、いずれ全体の改革の方針は運輸省からあらためていただくことになっ…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 予算の調整は運輸省がすることになっておりますので、運輸省からはその理由を御説明いただきまして、先ほど植田局長からお話しになりましたような事情を承知いたしております。大蔵省の方につきましても同様の事情を伺っておりますが、私どもが結論を出しましたにつきましては、いろいろの事情はあるにしても、占領が解けてからすでに三年も経過しておりますので、今日の状態としてはもっと明瞭な手続にすべきであるということが一点と、それから業務費として…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 流用に関しまして自主性のある運営が適切に行われていないという結論を出しましたのは、先ほど申し上げましたように、流用されました結果のその使途の中に、いろいろと圧縮し得るようなものがあるという観点からいたしたのでございます。それで私どもの方の見方は、実は業務運営を改善するという意図を持っておりますので、その目標といたしておりますところは、かなり高いと申しますか、理想的なものを目ざしております。そこで現実的な問題として、かなり宥…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 耐用年数につきましては、会計規程の基本事項としまして運輸大臣の認可を経ておるわけでございますので、これはやはり運輸省の承認なしには変更すべきものでないと考えております。ただ現在の運用について、この問題を非常に厳格に言うことが妥当かどうかという点につきましては、いささか疑義があるのでございます。それは、現在の減価償却費は第一次再評価を基準といたしておるものでございまして、経費的に科目といたしまして二つに分類をいたしております…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 現在の耐用年数が妥当かどうか、その問題につきましては、ただいま御指摘の問題とは別に、耐用年数は現在のものは必ずしも適当でないものがあるので、再検討していただきたいということを申し上げております。それから実施につきましては、現在の取扱いは手続が十分でなしに耐用年数の変更が行われておりますが、しかしこれは耐用年数が適切なものが定められ、かつ評価が適切なものになった暁にも、同じような事情が起ると非常に困るわけでございまして、そう…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 隧道、線路敷の土盛り部分でありますとか、切り通しでありますとか、あるいはプラットホームとかいうものにつきましては、私どもの考え方としては、これはもちろん永久資産ではございません。しかし取扱いを永久資産的な取扱いにしたらどうであろうかということを申し上げましたのは、これは耐用年数を実際に毎年取りかえなければならないも一のとして、どの程度あるかということを算定し、それを基礎にし妥て当な耐用年数を出すという建前をとりますと、きわ…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 先ほど申し上げましたような方法があるわけでございますが、行政管理庁としての意見は、修繕費によって維持して永久資産的な取扱いをすることが、実情に即するものと考えております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 総合償却につきましては、国鉄のように膨大な資産を持ち、しかもその内容が非常に複雑であるものにつきましては、固定資産事務の事務量という点から見まして、やむを得ないのではなかろうかと考えております。もちろん明確にいたしますためには、個別償却の方が明確になるわけでございますけれども、これは償却の方法だけの問題でございまして、事務量を考えなければなりませんので、今直ちに総合償却がいけないということは言えないと存じております。しかし…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 耐用年数を決定いたすにつきましては、各資産ごとに個別に出すのが正しいと考えております。かりに総合償却の制度を存続いたすにつきましても、個別に出しましたものを基礎にいたしまして、総合償却率というものを作らなければならない、かように考えております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 減価償却費の本質の問題から、いろいろと御質問がございましたが、御質問の中に、私どもの考えておりますことと違うことがございますので、この際釈明しておきたいと存じます。 まず減価償却費の問題といたしましては、減価償却費というものがどういうものかということは、あまり議論はございませんが、国鉄の取扱いにおいては、現在減価償却費を立てることによって予想されます収入金額を、工事経費の方の財源といたしまして、それでいろいろの工事をやって…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口説明員 国の営造物法人であるという言葉を使っております。これは国有鉄道法によりますと公法人でございますので、公法人は・従来の分類によりますと地方団体と組合法人——水利組合やなんか、ああいう組合法人と営造物法人の三つに分れるということになっておりますので、性格上これは営造物法人である、こういう解釈になろうかと存じます。そこで、実はその形式論よりもその内容の問題でございますが、これは国有鉄道法で明瞭に目的を規定してございますように、公…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 調査に要しました延べ人員のお話でございますが、延べ人員がどの程度の数字になりますか、調べておりませんので、明確にお答えできませんのでございますが、先ほどの御説明にございましたように、総括的な取りまとめをいたしますために、五月から調査をいたしたのでございますが、その前に二十八年の秋から財産の管理状況、それから資材の管理の状況、それから修繕並びに工事経費、工事契約などの状況等につきまして逐次調査をいたしたのでございます…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) お話の民衆駅につきましては、二十八年の暮に調査いたしまして、一応の結論を出しまして、われわれの意見を申し上げたのでございますが、今回の収録いたしましたものの中には民衆駅の問題として特別に取り上げておりません。この前に調査いたしまして勧告いたしました趣旨を申し上げますと、当時まだ民衆駅というものの制度をどういうふうに通常すべきかという根本的な方針がきまっていないということが一つの欠陥であると思われたのであります。現実…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 能率的経営が十分行われていないということを具体的に示せという話でございますが、能率の問題につきましてはいろいろな面から見られることと存じますが、この説明の方で一つ総括的に取り上げましたのは、生産性の問題を取り上げてございます。これは換算車両キロというものが陸上運輸の生活高であるという見方が一般的であるようでございますので、これを基準にいたしまして、戦前の、最も普通の状態であったと国鉄の方でも認めております昭和十一年…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 私から申し上げることは必ずしも適切でないようでございますが、今度の勧告書ができております基礎になっております考え方を申上げますと、国鉄の自主性というのは、これは私企業のごとき自主性はございませんので、相当制限された自主性であるのでございますが、国鉄の性格が、非常に公共的な性格が強い、国民経済の中における地位も非常に高くて、国民の国鉄の経営に対する関心も非常に大きいために、世論が国鉄の経営に対する問題につきましては、…