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行政管理庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
603
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
総理府事務官(行政管理庁監察参事官)1955/12/07

23衆議院 運輸委員会 第3号

○山口説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。お話のように資産の維持でございますので、事業を継続している間にその資産の命数が尽きて参る、あるいは経済状態の変動等によつてかわりのものが必要になつてくると いうような場合には、そういうものを調達していくための資金というものは、やはり減価償却費によつてまかなわるべきものであるというふうに考えておりまして、実態施設の機能維持ということは更新を含めて考えております。多少その点でまだ十分国鉄側の…

総理府事務官(行政管理庁監察参事官)1955/12/03

23衆議院 運輸委員会 第2号

○山口説明員 ただいま委員長からの申し出によりまして、去る十七日に運輸大臣に対して行政管理庁から勧告いたしました国鉄の経営改善に関する事項につきまして、御説明申し上げます。 運輸省の行政監察の一環といたしまして、運輸省が国鉄を監督しておられますその状況を調査しまして、改善すべきものがあれば改善方の勧告をするという建前によりまして、行政管理庁ではその基本資料を得ますために、国有鉄道の経営の実情をできるだけ明らかにしたいということで調査をい…

行政管理庁監察部参事官1953/11/06

17参議院 決算委員会 第3号

○説明員(山口酉君) 行政管理庁で日本国有鉄道の調査をいたしましたのは九月以降でございますが、実はまだ全般的に調査が終了いたしておりません。中間の段階でございますので数字等も多少最終的には変動が起るかもわかりませんですけれども、一応現在までにわかつております概要を申上げることにいたします。 行政管理庁のほうで日本国有鉄道の業務の一部につきまして調査をいたしました目的は、この前の十六国会で国有鉄道の業務運営に関する問題が論議されまして、新…

行政管理庁監察部参事官1953/11/06

17参議院 決算委員会 第3号

○説明員(山口酉君) 無料、無断で使用されておりますものに関する数字的なものにつきましては、これは私どもの調査も悉皆調査ではございませんので、調査をいたしましたところだけについてのものしか申上げられないわけでございます。無料、無断使用の事例といたしましては、現在でなお残つておりますものが約三十万平米調査いたしましたもののみでございます。実際はもう少し多いのではないかと思われます。それから事例といたしましては、まあ個所はかなり多数に上つて…

行政管理庁監察部参事官1953/11/06

17参議院 決算委員会 第3号

○説明員(山口酉君) 十九例手許に全部持つておりませんですが、持つております資料についてのみ申上げますと、大阪駅構内で株式会社専門大店というのがあります。それから日本食堂の大阪駅の営業所、それから日本食堂の広島営業所、それからやはり日本食堂の岡山の営業所、日本食堂の鳥取の出張所、日本食堂の下関営業所、それから鳥取県でございますが、岸田北松軒というのが上井駅という所にございます。それから岡山駅の三好野本店、それから高崎駅の松本、矢島、末村…

行政管理庁監察部参事官1953/11/06

17参議院 決算委員会 第3号

○説明員(山口酉君) 資料は今お話にありましたようなものを整えることにいたしますが、実はこの数字につきましては一方的調査で、或いは多少まだ最終的の数字を確定するまでにはもう少し検討する必要が起るかも知れませんので、中間の数字ということで御報告いたしたいと思います。

行政管理庁監察部参事官1953/11/06

17参議院 決算委員会 第3号

○説明員(山口酉君) 調査いたしまして、無断又は無料使用と認められる面積が三十万平方米です。

行政管理庁監察部参事官1953/11/06

17参議院 決算委員会 第3号

○説明員(山口酉君) 十二億になりますのは、売上高の寡少になつております部分が十二億でございます。従つて料金といたしましては、それの千分の十になるわけでございます。

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) この前の国会中に本委員会の席上御発言がございまして、丁度当時日本国有鉄道の財産管理上の問題が表面化しておりましたので、その点について調査をするようにというお話がございましたので、私どものほうで計画を立てまして、主として財産管理運用の面を一応取上げて調査いたすことにいたしたのであります。 国鉄の監察につきましては、問題といたさなければならない項目は相当多岐に亙つておると思いますが、最初の調査といしましては、本委員会の…

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) 八月末の資料を今持つておりますが、十一億七千九百万円です。

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) 手数料は五分でございます。

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) 実は交通公社が現在やつておりますところでは、ほかの仕事をやつておるわけでございます。案内事業、それから旅館の斡旋でありますとか、クーポンでありますとか、いろいろ交通公社の代売事業以外のものと併せて業務をやつておるものですから、比較的安くやれるということで、正確には計算はいたしておりませんがベースもちよつと国鉄よりも安くなつております。まあ国鉄がやるよりは安く行くんじやないかということは正確に計算しておりませんけれど…

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) これはずつと古く非常に僅か入れたことがあるのでございますが、これは貨幣価値が変つておりまして問題になりません。基金としましては十三万円の基金でございます。初め代売事業を開始する頃には、代売事業をやるのにはかなりの保証金を積まなければならんという考え方がありまして、大正何年でございましたか、十二万円取つたことがあるのであります。今回は一遍にこういうふうに貨幣価値が暴落するというような状況が起つてしまつたものですから、…

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) 株式会社です。株式会社鉄道会館と言います。

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) これが最初の出発の際には、資本金が一億一千万円でございます。この場合には国鉄の共済組合が率で申上げますと九〇・九%に相当するものを持つたわけであります。それから鉄道弘済会が一・六%、それから設立発起人が七・五%、こういう持株でございます。それからその後増資をいたしまして三億四千万円に現在なつております。授権資本が十三億六千万円、国鉄共済組合はその後殖えておりませんので、現在の比率で申しますと国鉄の共済組合が二九・四…

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) 国家公務員法にはございます。この日本国有鉄道は国家公務員法の適用がございませんので、その制限がございません。

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) はつきり記憶いたしておりませんが、あれはたしか過去五カ年間に職務上関係いたしましたものにつきましては退職後二年間、下のほうはいいのですが役員としては就職できないということになつておると思います。

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) お説のようなものが面積としては一番多くなつておりますが、その他でも事務的ないろいろ疎漏などで落ちておりますものが鉄道敷地以外でも相当ございます。

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) 今まで私どもが調べましたのでは、特に初めから無料で貸付ける意図でやつたというのではなしに、大部分が手続の疎漏で、あととるべき手続が忘れられておつたとか、それから坪数の計算が間違つておつたとかというものが大部分でありまして、故意に初めから無料で貸すつもりでやつておつたというのは殆んどございません。

行政管理庁監察参事官1953/11/02

17参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(山口酉君) 私どもが今まで調査いたしまして地方から上つて来ておりますもののうちには、お話のようなものはまだ見当りませんけれども、私どもの調べましたのは全部でございませんので、或いはそういうことは全然ございませんと言うことは少し言い過ぎかも知れませんですが、只今のところはこういう案件がございますという程度のものは出ておりません。