山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 国有鉄道法の建前で政府の国鉄に対する監督の大要をきめておりますので、その範囲において現行法では責任があるわけでございますが、一般的な監督権もございますので、責任があるわけでございます。そういう現在の制度のきめられておりますものの背景としまして、国民的感情かんみますと、非常に国鉄の経営というものは重大なものである、そういうことが考えられるわけでございます。そこでそういう観点に立ってもら少しむしろ政府において責任を持っ…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) ただいまの御質問の中にございました二〇%と九六%は、私の申し上げましたのは少し違うことでございます。二〇%増加いたしましたのは生産性でございます。それで九六%に相応しますものにつきましては、実は手元に資料がございませんので、ちょっとただいま申し上げられません。
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 直接に人員整理ということは出してはおりません。しかし業務量がどうなりますか、業務量が同じであれば生産性を高めるという、のは人員が減ることになる結果だと存じます。ただ私どもは現存の状況では、すぐに人員整理は具体的にとの程度からという数字は出せませんですが、そういう意味で先ほどの御答弁では人員整理を目的としていないと申されたと存じますけれども、能率を向上いたして、たとえば今ほとんど事務的な方面なんかは機械化されておりま…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 先ほど申し上げましたのは、少し言い足りなかったかと存じますが、実は二十八年の八月から国鉄に対する調査権が強められたわけでございます。その前も非常に弱い程度の調査はできることになっておりましたのですが、事実上は十分な協力が得られませんで、目的を達せられなかったわけでございます。ちょうど法律の改正ができまして八月からは少し強い権限を付与されましたので、それから本格的な調査をいたすことにいたしまして、その後継続しておるわ…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) ただいま手元に書類を持って参りませんでしたので、あるいは多少正確でないかもしれませんが、二十八年に先ほど申し上げました第一次といたしまして、二十九年に財産の管理状況、資材の管理状況、それも第一次は一般の資材を取り扱いまして、それをさらに分けまして工場資材というものを別にその次にやりました。それからざらにその資材に関連しまして荷役業務などの請負の状況も付帯的にやっております。それを二十九年の初めごろから中ごろまでやり…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 耐用年数を不当に変更いたしたという表現になっておりますが、これは耐用年数は国鉄の会計規定できめられております。それでこれは会計親権は国鉄で自主的に一応きめることになっておりますが、その基本になります事項は運輸大臣の認可を要することになっております。それで認可の内容に耐用年数は別表としてついておるわけでございます。ですから厳格に申しますと、認可を経てもし変えるならば、もう一度変更の認可をとるのが当然かと思われますけれ…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 行政管理庁の勧告が出ております考え方といしましては二つになっております。能率の向上ということはもって推進しなければならない。それから一面に公共性に関連のある面では監督しなければならない面もある、こういう二つのことを申しまして、これで結論といたしましてはどうなりますか、一応意見としてはいろいろ立ち得るおけでございますが、役所の組織の上からいいまして、それらの結論は運輸省に立てていただくべきものであるということで、その…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) お話の趣旨が非常に根本に触れておりますので、ただいまの段階で申し上げにくい点があるわけでございますが、調査をしました結果について、個々の項目で現在自由に行われておるけれども、これは適当でないから監督を強化すべきである、その反面まあ自主性が制限されるということになる結果と思いますが、そういう項目は指摘しておるわけでございます。で、流用などの状況でも、まず重点的な方面がおろそかにされないように、何らかの監督方法が必要で…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 今回の調査といたしまして、自主性をさらに広範に与える必要があるという内容は盛られておりません。
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) それは先ほどもちょっと申し上げましたように、私どもの現在の運営を見た状況から見て、こういう項目については適当でないから、もっと適切に行われるような処置が必要であるということを申し上げておりますが、その他の面において能率の向上のためでありますとか、さらに経営改善のためには、あるいは自主性をもっと積極的に与えた部面がないかということは申し上げかねるのでございまして、そういう意味で欠陥と思われる点についてのみは申し上げま…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 国鉄法の目的のところを見ましても、自主性は能率的な経営をするために与えられておるというふうに解釈いたしております。そこで能率を向上する目的で自主性を与えたわけでございますが、さらに積極的に、現在の程度では不十分であるという面がなきにしもあらずと考えますので、またいろいろ議論もある点でございます。さきに公共企業体合理化審議会の答申の状況を見ましてもそういうことが答申されております。私ども経営の具体的状況を見た点から申…
第23回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 私から申し上げると必ずしも適切でないようでございますが、一応申し上げますと、全般的のそういう広い意味の結論を出すのはもちろん必要であると存じます。私どもの見方にいたしましても、できるだけ制度の面でも改善をすべきものがあれば改善の方向を見出していきたい、こういう行き方でありますことは、お説の通りでございまして、そういう方面に努力しておるわけでございますが、それにつきまして、今の私どもの勧告をいたしました段階は、最終的…
第23回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 便宜私から申し上げます。警察の目的といたしましては、行政運営の改善をはかることにございますので、運輸省が最も適切な監督方法を講じて、それによって国鉄の経営がりっぱにいきますようにいとうことが、監察の真のねらいになっております。そこで、個々の業務を当然、調査といたしましては調査するわけでございまして、個々の業務の改善ということも、全体の経営の改善に関連がございますので、もちろん調査としましては個々のことを調査いたしま…
第23回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 総支配人制度につきましては、置かれております趣旨ははっきりしておるわけでございますが、本部の出先のような格好になっておるわけでございます。しかし運用から見ますと、ブロック内の調整をするというふうに運営をしておるわけでございまして、その調整をする機能というものがやはり十分に行われにくいような傾向が見えます。というのは、やはりあれだけ大きいものを調整していくということになりますと、相当な実力と申しますか、スタッフを備え…
第23回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 計画の点につきまして、今の総支配人の権限ではあるいは十分でないかもしれないというのは、これは一例を申し上げたのでございまして、そのほかにも、なお総支配人制度というようなものを存続するとすれば、もう少し活用する道はあろうかと存じますが、いずれにいたしましても、現在はどっちつかずの制度であるような感じがいたしますので、これを置くことがいいとか、あるいは廃止することがいいとかいうことに意見を、私どもといたしまして、きめて…
第23回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 減価償却につきまして、私どもが申し上げております理論の立て方について御批判がございましたので、私どもの考え方を申し上げますと、減価償却制度というものは、ただいま御意見のありました通りの制度であろうかと存じます。ただ、私企業におきまして発達いたしました減価償却制度を、公共企業体という、これは日本国有鉄道法で明瞭に書いてございますように公法人であり、民法や商法の適用、商事会社の適用を受けないという制度のものでございまし…
第23回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 非常に簡略化された文章で見ますと、あるいはさようなお考えにとられるおそれがあるのでございますが、説明の方にちょっと書いてございますけれども、実体資産の維持というのは機能維持というふうに説明いたしてございます。そこでもとのそのままのものを維持していくという考えではございませんので、だんだん文化の程度が進行いたしますにつれて、持ちます資材も同じものでいいということは考えられませんので、だんだん高度化するといいますか、高…
第23回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 減価償却費をどういうふうに使うか。減価償却費を立てまして、その半面出てきた収入ということと考えますが、どういうふうに使うかということに関しましては、これは財務政策の問題であるとおっしゃられることは、私どももその通りと解釈いたしております。ただ、財務政策というものが減価償却を具体的にどういうふうにその企業で取り扱うかということの決定の基礎になっているということは、これは間違いないのではないかと存じます。たとえば、私企…
第23回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 資材の調達管理の機構が縦割りでございまして、これは縦割りにつきましては、お話のように、やはり内部牽制的ないい点があると存じます。しかしその半面に、やはりその調達管理の機構に対して、資材を使用いたします部門、資材の要求をする業務というものが非常に膨大化しております。しかもこの要求の時期が非常に早くしなければならないというようなことで、実は現実に資材を調達する先との距離が長過ぎますために、途中で何回も変更をしましたり、…
第23回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 労働基準法の問題につきましては、約七万人が労働基準法の施行による影響として減ずべき教員であるということを、国鉄側で説明しておられます。その内容につきましていろいろと検討をいたしました。その結果、私どもといたしましては、七万人全部が総員について果して減ずることが適当かどうかという結論を得がたかったわけであります。と申しますのは、十一年当時を基準にして対比しておるのでございますが、十一年当時の職員の勤務時間がつかめない…