山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(山口酉君) ただいまの御質問に関しましてお答え申し上げます。公社の工事につきまして、できるだけ経済的に行うためには、どういうふうな方式をとることがよろしいかというような点を検討いたしますために、直営による場合と、請負による場合との経済性の比較をしてみたのでございます。この比較の方法といたしましては、同一種類のもので直営と請負の二形態がございますと、非常にたやすく比較ができるのでございますが、なかなかそういう事例がございませんの…
第24回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(山口酉君) 前払い金につきましては、これは最近の状況はどうなっておりますか調査いたしておりませんが、昭和二十八年度の四月から十二月までの状況について申し上げますと、業者に支払いました前払い金は三十二億一千万円ございます。で、受けました業者の数は二十三社になっておるわけでございますが、前払い金につきましては、前払い金を支払うことによる利益も相当考えられると存じております。前払い金支払いに関する諸条件が規定上あまり明確になっていな…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。外郭団体に関しましては種々巷間で論議されておるところでございますが、行政管理庁の調査の結果につきましても、相当大きな問題を含んでおりますので意見を申し上げております。ただ報告書が非常に具体性を欠いておるという点は、あるいは御指摘の通りかと存じますが、私どもの調査は、外郭団体そのものを目的とした調査を従来いたしておりませんで、国鉄の各業務部門につきまして調査をいたし、たとえば財産の…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 改善意見として申し上げております事柄につきましては、それぞれ資料を持っておるのでございます。先ほど御指摘になりましたような事例につきましても、詳細な資料をもって事務的に国鉄なり運輸省なりに御連絡をいたしておるわけでございます。それからただいまお話しになりましたような外郭団体等の問題につきましては、内部で改善しようという熱意を持っておられましても、かなりむずかしい点がございますので、外部のものからそういう点を特に申し上げると…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 国鉄以外の専売公社、電電公社等も、性格においてはやはり営造物法人であるということに変りないと存じます。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 外郭団体に関する私どもの申し上げました意見の内容を詳細に申せということでございます。これは数が相当ございますし、本委員会で午前中にも要求されておりますので、後に資料を提出することになっております。ただいまその個々につきまして、詳細に説明申し上げることもできませんが、およその状況を申し上げます。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 それでは御要求によりまして具体的なことを申し上げ、御参考に供します。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 共済組合の物資部の関係は、これは国鉄共済組合の制度の中では、国家公務員に適用されております共済組合の制度を準用されておるものでございますが、本来共済組合制度の当然の業務ではございませんので、これらの業務につきましては共済組合法の組合の事務費について負担をする金額には該当しないものであると解釈いたしておるのでございます。そこで共済組合がこれらの特別の事業をいたすものにつきましては、共済組合自体の力で実施するのが適当であって、…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 二千三百名というこの計算は、物資部の関係に専従しておるものでございまして、そのほかの業務について職員局の厚生課あたりでやっておりますものとか、国の共済組合などにつきましても、俸給の差引をやるとかいうようなことは、大体本来の業務を持ちながら兼務的にやっております。さような者は入っていない計算でございまして、物資部だけの純粋の専従者を申し上げておりますから、これは全部が大体切り離すべきものであろうと考えております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 六十九条の一項、二項の業務に携わっておりますものは、これは当然事務費の中に加算さるべきものかと存じます。物資部の仕事はその一項、二項の仕事ではないということで、その中には入らないと考えております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 運賃の八割引につきましては、これは内容によりまして全部が全然割引をすることが悪いというような結論までには達しておりません。その品種などによりましてあるいは意見があろうかと存じまして、その点についての検討はしておりませんけれども、しかし八割引というと大きな割引でございますので、これによってかなりの実質的な負担軽減と申しますか、利益が得られる、こういうことを参照して、この問題については考えるべきであろう、こういうことでございま…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 全般的にはこの八割引というのは妥当でない、公正な取扱いとは認められないという考え方でございます。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 どうしてという内容につきましての検討、これを詳細に申し上げることはむずかしいし、またそういうことについての見方は、ある程度常識的な判断でございますが、国鉄の運賃八割引ということにつきましては、実は生活物資でありますと、薪炭でありますとか、非常に運賃比率の大きいものがございまして、炭などの問題につきましては、かなりこれが大量に取り扱われますために、薪炭業者などにも影響を及ぼしておるという実情があるのでございます。そういう方面…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 重ねて申し上げますが、やはり国鉄に関しましては、これは私鉄などと違いまして、全国民に対して国の提供するサービス機関でございますので、こういう特殊の取扱いが、一般の業者にある種の打撃を与えるというようなことが考えられる取扱いというものは、妥当なものでないという判断でございます。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 組合法の精神というものをむろん頭に置いてでございますが、物資部のような業務をやることが、組合の事業として果して違法であるかどうかということに関しましては、一応研究いたしましたけれども、これは違法であるというまでのことは言えないのではないかと考えておるわけでございます。それで取扱いといたしまして、本来のものでございませんので、これはやはりその力によってやられるならばけっこうであるけれども、国鉄側に特殊の負担をかけるというよう…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 これはお話のように多少誤解を招くような表現と私も存じておるのですが、実は先ほどちょっと申し上げましたが、七十五億というのを出すというのは別に不当なことではございません。当然出すべきものでございますので、こういうふうな負担というものは、やはり共済組合の業務の運営のために当然出すべきものであるけれども、非常な多額のものが出されておる。こういうものが国鉄の今の財政力というようなものから見まして、七十五億というものは非常に大きいも…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 これはお話の通りで、少し文章をすらっと読みかえてみますと、やはり何か物資の購入や配給、食堂の経営などにこれを出しておるのだというふうに、あるいは誤解されはしないかという気がいたしておるので、私もこれは適当な表現でないと考えております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山口説明員 文章の点でございますが、今申し上げました趣旨はそういうことで、私どもの申しておるような意味にもやはりとれるものであるとは思っております。しかし非常に短かい文章に書いてございますので、相当長く説明をいたしますれば明瞭でございますけれども、共済組合に対する負担金などがどのくらい出ておるかということも、この短かい中に突っ込もうとしたところに無理があったと存じております。お話のように、これは表現としてはなはだ適当でなかったというこ…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山口説明員 ただいまの御趣旨の通りに考えております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山口説明員 交通保安に直接関係のないと思われる方面の投資というものは、資産の状況が非常によくあれば相当に行われても差しつかえないことであろうと思いますが、そういう施設の状況との見合いにおいて、片方がまだ輸送業務を安全に行うために十分でないということを主張する場合においては、少くともそういうものが十分になるまでの間、できるだけ交通保安に関係ない方面の投資は抑制することが適当であろうと考えるわけでございますが、そういう趣旨から申しますと、…