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行政管理庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
603
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) ただいま長官から申し上げました通りの状況で、実は定員法をこのままでいくか、現業職員につきまして特別の取り扱いをするかということに関しまして、その現業を管理する責任にあります各省、及び非常にこの要員の関係について大きな関係をもっております大蔵省と、いろいろと打ち合わせ、研究をしておりまして、現在の段階でまだ結論は出ておりませんが、少くとも私どもといたしましては、改めるという案を出しまして、それについて、各省の意向を…

行政管理庁行政管理局長1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) ただいま提案をして、中心にして討議しておりますのは、五現業を定員法からはずすという案について討議をいたしております。

行政管理庁行政管理局長1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 討議の一つの案といたしまして、そういう案を出しておるわけでございます。それに基づいてどういう問題が起こるかという、いろいろの状況を見た上に、最終的な判断をしなければならないと考えておりますが、少なくとも現在の段階では、撤廃することを中心にして議論を進めております。

行政管理庁行政管理局長1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 繰り返して申し上げますが、実はまあ最終決定をいたす段階になりませんと、予測的なことを申し上げることは、はなはだ適当でないように感ずるわけで、特に公式に国会で、結論的な見通しを申し上げるにはいささか過早ではないかと思いますので、注意して実は申し上げておるわけでございますが、まあ案を出しまして、そういう方向で、できるだけ努力していきたいと思っております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1959/11/13

33衆議院 内閣委員会 第3号

○山口政府委員 ただいまの御質問につきまして申し上げたいと思います。どちらが格が上であるか、どちらが偉いかというような表現の仕方につきましては、なかなかその真意がよくわからない点もありますが、組織上の問題といたしまして、指揮命令系統がどうなるかという問題と、それから給与その他の待遇がどうなるかという問題とは別個の問題でございます。大体におきまして指揮、命令系統の上位にある者が、給与その他で優遇されるというのが建前でございます。そういう面…

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 郵政関係の職員を定員法からはずした方がよろしいというような意見、従来から国会での論議で出ておりますその点につきまして、政府部内でもいろいろ検討をいたしております。しかし、従来からやはり一般的に、この公務員の増加ということに対して非常に世論のきびしいものがありますので、そういう面からも、できるだけふえない方式を考えていこうということが、かなり強くあったのでございます。しかしお話のように、確かに五現業につきましては同…

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 大体、先ほど申し上げましたように、考え方といたしまして、確かに一般の行政官庁の公務員と違った面がございます。そういう性格を十分考えまして、何か別の取扱いができないかということで協議をいたしておるわけでございます。ただ一般的に、性格が違っているから、はずせという意見もあるわけでございますが、しかし、はずした場合に、あといろいろ問題があるものですから、事務的にも整理すべきものがかなりありまして、目下、そういう点で関係…

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 大体、私ども承知いたしておりますところでは、実は私は、管理局長になってあまり長くございませんので、従来からのいきさつは十分には承知いたしておりませんけれども、郵政省の当局としましては、やはり一般公務員と別個の取り扱いをすることが至当であるというような線で意見を述べられているように聞いております。

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) これは、法律で定められておりまして、すでに御承知だと思います。

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 行政管理の仕事につきましては、わが国の行政管理の制度としましては、集中的に行政管理庁にあるわけではございませんで、特に非常に重要な財務統制につきましては、これは大蔵省が所管いたしております。私どもの所では、行政制度の基本問題に関する基礎調査で、各省が、直接担当いたしませんものにつきましては所管することにいたしております。 それから行政機関の機構、それから定員並びに業務の運営に関する企画をすることになっております。…

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) お話のように、業務量に応じて定員を考えていかなければならないわけでございます、郵政省の方の計画、まあ業務の運営改善という問題も、いろいろお考えのようでございますし、そういうものと総合的に考えまして、できるだけ業務に支障のない定員が定められまするように、合理的な定員が定められるように努力をいたしたいと思います。

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) ただいま行政監察についてのお話がございましたが、行政監察は、やはり行政管理庁でやっておりますので、その結果、定員の問題が、非常に行政運営上障害があるという結論が出ておりますれば、それを十分に参酌して定員査定をいたすことにいたしております。 ただお話の、今の郵政の問題につきまして、まだ定員全般、定員の妥当性ということについては、まだ検討した結果をもらっておりません。将来、そういうものがあれば、当然それを資料にして、…

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 私が先ほど出し上げましたのは、これは言葉が足りなかったようでございます。まあ大蔵省の仕事も含めて、結果として、そういうふうになっておるということを申し上げたのです。 それから行政監察につきまして、実は、私が申し上げるのは適当でないかと存じますが、私が担当しておる方ではございませんけれども、やったことはございますけれども、お話のような、定員についての結論が出るようなものはなかったように記憶しております。その他の個々…

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 私が誤解しておったのでございますが、実は、常勤職員につきまして、その実態の調査はいたしました。それに基づいていろいろ立案をいたした例がございます。ただその郵政省の全体の定員というものについて、それが適当かどうかという点の御意見かと思いまして、そういうものはやっておりません。しかし定員からはずれております職員の中で、定員に入れられるべきものがどういう工合になっておるかという点をつかむために、その定員外の職員の実態の…

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 理論的には、おっしゃる通り、やはり全体の定員の状況を調べていかなければ、常勤職員を定員化する問題についても合理的ではないと思います。 で、現在の定員の中にも、まあ定員として働くポストでないというような者も、あるいはあるかもしれません。そういう点まで調べて出せば、一番正確であろうかと思いますけれども、この前の調査というのは、非常勤問題というのが、一つの問題になりましたが、そしてこれを政治的にも何とか始末をしなくちゃ…

行政管理庁行政管理局長1959/11/12

33参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 定員の査定につきましては、各省のお申し出を十分検討いたしまして、行政管理庁の意見を、予算査定の当月の方に回しております。その結果、財政上の見地から、さらに下回る――さらに削減する必要があるという意見で、こちらの方に意見が返ってくる場合もございます。そうすれば、その場合には、その点について折衝することになるわけでございます。その結果、どの点できまるかということが具体的にありまして、ある場合には、ふえることもございま…

行政管理庁行政管理局長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(山口酉君) 第三十二国会で成立いたしました、定員法等の一部改正案についての政府の提案の理由を示せということでございますが、全面的に御要求があったようでもございませんので、北海道開発庁と建設省関係について一応申し上げます。 北海道開発庁関係につきましては、三十四年度事業計画に伴いまして増員を必要とする数九十五名、これは一部調査研究事務に従事する職員五名、それから道路管理の国営化に伴います道路事業の増加に伴う増九十名、合せて九十五…

行政管理庁行政管理局長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(山口酉君) 数字の内容、数字ができました経緯については、先ほど申し上げた通りでございますが、それが政府原案として出たからには、内容を説明しろというお話でございまして、これは非常にむつかしいのでございますが、政府といたしましても、提案したわけでありまして、それが非常にたえられない数字であれば、提案しないわけでございまして、従ってこの数字は、現在持っております常勤労務者の全体の数字から検討いたしまして、この程度の数字であるならば、…

行政管理庁行政管理局長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(山口酉君) 定員外の職員のうちで、今回繰り入れの基礎にいたしましたものは、常勤職員であります。これは前国会における御審議の事情もさようなことで進んで参りましたので、今回も、それを基礎にいたしております。

行政管理庁行政管理局長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(山口酉君) この数字の積算の基礎は、先ほどから申しましたような事情で、私は御説明する材料がございませんですけれども、これをどういうふうな基準によって、各省の部局に定数配置をするかということにつきましては、今後の問題になるわけでございます。 実情を十分伺いました上で、基本的な考えといたしましては、できるだけ原則に立ちまして職務の重要性というものから判断いたしまして、その数を割り当てることになろうかと存じますが、実は具体的の、どの…