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行政管理庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
603
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○山口政府委員 訴願につきましての件数の傾向につきましては、必ずしも減ってきておるという状況ではございませんが、訴願の執行停止の効力いかんということにつきましては、審議会の方で一つの大きなテーマとして、目下審議いたしております。現在までの状況では、申し立てまたは職権によってできる道を開くということにおよその御意向があるようでございます。ただすべて執行停止をするということになりますと、御承知のごとく、訴願の制度は必ずしも違法の処分だけでご…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○山口政府委員 訴願制度といたしましては、これは行政機関の行ないます業務でございますので、訴訟の関係はございません。従って司法権と行政権との混淆の問題は、訴願事件として処理している間においては起こり得ない問題であると考えます。ただいまお話のありました行政訴訟において訴願前置主義をとっておるという問題につきましては、これは私から申し上げることは適当ではないと思いますが、法務省の方で法制審議会を開いておりますが、その部会としまして行政訴訟特…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○山口政府委員 訴願制度の方といたしましては、行政機関の内部における訴願制度をいかに整備するかということを議論するだけでございまして、訴訟事件の方でそれを前置主義をとるかどうかということは、訴願制度調査会の調査すべき範囲内ではございません。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○山口政府委員 法制審議会の方でやっております行政事件訴訟特例法の審議にあたりましては、ただいまお話のございましたような訴願前置主義をどうするかという問題を、非常に重要なテーマとして取り上げて審議いたしております。従って現在この訴訟事件と訴願事件とが二つの審議会において審議されておるわけでございます。ただお話のような関連性があるということは十分に考えまして、委員の選考にあたりましては、法制審議会の行政事件特例法関係の小委員会で参加してお…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○山口政府委員 実は行政官庁の各機関で実際に訴願事件を処理いたしております者は、別に幹事といたしまして二十五名関係庁から選んで任命いたしておりまして、委員の審議を助けるという意味で参加いたしております。実際の行政訴訟の取り扱いの状況につきましては、その方々が調査会を開くごとに出席いたしまして援助いたしておりますので、さような点については心配はないというふうに考えております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○山口政府委員 実は審議会の期限の問題でございますが、これは審議会の設置の一つの方針といたしまして、できるだけ早く審議を済ませて、問題を政府が処理できるようにしたいという考えから、できる限り時限的な制度にいたしておりますのが建前でございます。そこでその期限を適当に判断することになるわけでございますが、この場合におきましてはやはり期限を切っていくことが至当であるかと存じております。法制審議会の方は、これは常時いろいろな法律問題を検討いたし…

行政管理庁行政管理局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) お答えいたします。定員外職員の定員繰り入れの問題につきましては、数年来国会でいろいろ御議論がございまして、行政管理庁といたしましても、現在のやり方には不備な点が多いということを認めておりますので、何とか解決方法をはかりたいと存じまして、継続的に関係方面、関係機関とも協議いたしまして審議いたしておりますが、今国会におきましては、少なくともどういうふうにあるべきかということの結論を出したいということを、今もってその方…

行政管理庁行政管理局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 前行政管理庁長官が、三十五年度には何らかの結論を得るようにしたいという意見を申し上げておりますことは承知いたしておりますが、この問題は各省に関連いたしますし、予算には非常に大きく影響いたします関係上、行政管理庁におきましては、長官の御方針に従いまして解決をはかるべく努力をして参りましたのでございますが、関係各省間における意見の調整がいまだ十分に行なわれません現在の状況といたしましては、前長官も申されておりますよう…

行政管理庁行政管理局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 定員法のワクをはずす問題につきましては、国会の論議といたしまして従来現業官庁については定員法でしばるということについては合理性がないという御意見がございまして、政府側の答弁としても、そういう関係の大臣からその趣旨を了解したような御答弁がなされているものもございます。その理由といたしましては、企業の経営について人数を限定するという必要はないというようなことで、私どももそういう一つの理論があり得ると存じておりますが、…

行政管理庁行政管理局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) かりに定員法をはずしました場合に、常勤職員の処遇改善の問題はどうなるかというお話しでございますが、これは定員法というものが処遇を改善するとかしないとかということの問題になります点はどういうことにあるかと申しますと、一つは定員法から直接起こる法律的な効果がございます。もう一つは、定員法というものに一応基準を置いて法律的ではないけれども、実際の取り扱いとして予算措置等の、予算の組み方等において差別をつけておるという問…

行政管理庁行政管理局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 組織の問題といたしまして、現在職がきまっておりますのは、組織法を御審議いただきまして、その範囲内で職の定数はさまって参っておりますけれども、組織法にありませんその他の全体の職の定数というものは、今はきめてないのでございます。しかしながら、職の組織上、職の規模をきめるということにつきましては、やはりそういう必要性があるという議論が政府部内でもございますので、その点について目下研究しておりますけれども、まだ早急に結論…

行政管理庁行政管理局長1960/03/01

34参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山口酉君) 将来の予算編成の問題につきましては、これは三十六年度以降の予算でどういうふうな組み方をするかということについては、今後関係の各省の常勤職員の実態とにらみ合わせて、その組み方をきめていかなければならないと思います。現在は、定員内職員と定員外職員とについて、組み方を変えておりますが、この定員法がなくなりますと、なくなったあとを予想いたしますと、あとの組み方はどういうふうにするかということが、当然これは問題になってくる…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○山口政府委員 第四次の行政審議会が審議会の整備等について意見を答申しておりますが、ただいま長官から申し上げましたように、やはり行政審議会の方でも、審議会等が民主的な行政の運営について必要なものであるということは認めておられます。ただできるだけそれは必要限度を十分に調査してやるということを主張しておりまして、従来あまり開かなかったようなものとか、あるいは行政機関の職員が大部分であって、特に第三者的な知識の吸収という点で実効の伴わなかった…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○山口政府委員 主任の大臣としては、国務大臣の数が総理大臣を加えますと十七名でございまして、これは内閣法の二条できまっております。この数は内閣法を改正しなければふやされない。そこですべての行政機関の事務というのは、この十七名の大臣に主任の事務としましては帰属するわけであります。その主任の事務を執行する形態といたしまして、補助的に各種の行政機関を作りますことは、その行政の事務の内容によりましていろいろ組み立て方があると思います。行政機関と…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○山口政府委員 国務大臣をもって総理府の総務長官に充てた場合でも、主任の大臣といたしましては、総理府の主任大臣は内閣総理大臣でございます。ただ内閣総理大臣が主任の大臣として行ないます総理府及びその外局の事務は非常に複雑でございますので、そういう事務の内容について一々これを閣議に反映するという段階になりますと、必ずしも十分にこなし得ないということが、実際の問題として従来言われておったわけでございます。そういうことから、当然閣議に参加して閣…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○山口政府委員 ちょっと補足して申し上げますけれども、先ほどの御意見のうちに、総務長官は事務次官に相当するようにおっしゃっておられましたけれども、総務長官は国務大臣をもって充てることができるという制度になっているほどでございまして、これは事務次官よりも高い、政務次官と事務次官を一緒にしたような職務に、法律上の書き方もさようになっております。そこで仕事の内容といたしましても、各省にわたる事務の総合調整のような、非常に高いレベルの事務がござ…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○山口政府委員 定員法を廃止するという問題が先般新聞に報道されましたけれども、これは定員外職員の繰り入れの問題が国会でも毎年御審議の際に非常に問題になっておりますので、この問題につきまして何とか根本的な解決をはかりたいということで、鋭意検討をして参ったのでございます。その段階におきましてただいま定員法そのものの検討から、あるいはこれを廃止したらどうなるかということにつきまして、関係各省と事務的に研究討議をいたしておる段階でございます。ま…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/02/19

34衆議院 内閣委員会 第6号

○山口政府委員 定員法を廃止した場合に、定員内の従来の職員が受けておった予算上の待遇がどうなるかということは、定員法に全員繰り入れた場合でも同じ問題があるわけでございます。定員法では予算上の措置までもきめておらないわけでございまして、一応の総人員をただ数だけで読んでおるわけでございます。中身にどういう質の職員、すなわちどういう給与の人がおるべきかというようなことは、何らきめてございませんので、これは実情に応じて、予算を見積るという段階で…

行政管理庁行政管理局長1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山口酉君) 施設管理庁案というものを一つの案として、調達庁の方で一案としてお作りになったということは、承知いたしておりますが、これが現在の防衛庁の持っております従来の機構と一緒に考えなければならない制度でございますので、やはりその関係の方面と十分意見が一致して出て参りませんと、非常に取り扱いにくいのでございます。特に防衛庁の建設本部におきましては、大体仕事も安定をしてきたと申しますか逐次減少するような傾向になっておりますので…

行政管理庁行政管理局長1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山口酉君) 定員法の問題につきましては、かねてから国会でいろいろ御指摘、御議論がございまして、何とか根本的な解決をはかりたいということで、七月に臨時国会が済みましてから後、引き続きずっと関係各省庁間で協議をいたしております。その間にお話にありましたような意見も出ましたし、そのほかたくさんな意見が出たわけです。それぞれの立場でなかなか統一した意見が出にくい状況でございます。現在、定員法そのものについて根本的な考え直しをするとい…