山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) ただいままで第五次の審議会になっております。従来行政審議会はそのときに問題になりました行政機構の改革、あるいは行政運営の改善等の問題を取り上げまして審議いたしておりますが、それぞれの審議会において答申いたしましたものにつきましては、さらにそれを尊重いたしまして政府側で具体案を作って逐次実施に移して参っております。現在までその実施の状況につきましては、大体答申の線に沿って大部分が実現いたしておりますけれども、中には…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 行政審議会の運営につきましては、まず委員の人選でございますが、これは問題が行政の一基本的な問題で、非常に困難な問題でございますので、その適任者を得るということにつきましては、歴代の長官が特に非常に頭を悩まされておるのでございます。現在までのところは、ともかく各方面の一流の方々をお集まりいただいておりますので、この委員の方々を中心といたしまして、それに各省がそれぞれ専門的立場で協力をして参っております。審議会はどう…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 審議会でもうほとんど全部の方が発言をしておられますが、特にそのうちのどなたが発言するというようなことではございませんが、ほとんど全部の委員の方々が御熱心に取り組んでやっていただいております。
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 専門的に行政機構の改革について特に研究しておる、入っております学者の方々は、これは十分に行政機構の問題を研究されておるベテランとして、一般にも認められておるところでございますし、従来いろいろ行政管理庁としましてはこれらの方々の御意見を伺って参ってきております事情から見ても、非常に適任であるということでお願いをしておるわけでございます。 なお、実は先ほど御質問になりました各界の代表という考えは、行政審議会の委員を人…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 永野先生は、かつて安定本部の副長官をしたこともございますし、そういう面から経済行政機構については非常によく御承知になっておりますし、また、それらの機構、運営についてのいろいろの御意見も持っておられますので、そういう問題について特に貴重な御発言をしておられます。
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) どうもお話し、御質問になっていることにうまく申し上げられるかよくわかりませんけれども、感じが非常に違うのです。というのは、今行政審議会について何か運営上の不満がないかということをお尋ねと思いますが、行政審議会は非常に活発な御意見が出ておりまして、しかも、だれが機構問題について一番ベテランかということになりますと、これはやはり官庁側だと思います。しかし官庁側でいろいろ考えておりますものは、何かやはり片寄ったところが…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 現在の運営の状況から見まして現在の行政審議会のあり方については、これで改めなければならないというようなことを考えておりません。
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 現地の機構にしましても、行政運営にしましても、これが満足なものであるというふうには考えておりません。ただ、これを改革していくという仕事は、非常に困難な問題でございまして、一応方針が立てられましても、それが実現するというまでには、過去の例から見ましても非常にあらゆる面で困難がございます。そこで答申があれば、すぐにそれが法制化することができるかといいますと、やはりそれには政府の方針が決定するまでのいろいろの調査の問題…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) ただいまの資料でございますが、最近の状況のはじきにできるかと思いますけれども、これは行政審議会でございますか。
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) あるいは古い資料は困難かと思います。最近の状況ならば。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 三十五年度における定員外職員の取り扱いにつきましては、実は定員外職員を定員内に繰り入れたいという意図のもとに政府部内で折衝をいたしておったのでございますが、その意見がまとまりませんうちに三十五年度も切迫いたしましたために、予算で認められておりました七千三十名分のみを一応提出をいたしたのでございます。定員外職員につきまして根本的に解決をはかりたいという意図を持っておったのでございますけれども、これには予算がきまりま…
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 定員外職責の定員内繰り入れの問題に関しましては、これはもともと定員外職員を全部定員内に繰り入れるという考えは持っておりません。これはただいまの制度といたしましては、定員内職員及び臨時職員、二カ月以内をもって雇用する職員で構成する建前になっておるわけでございます。ただ、その臨時の職員として取り扱っておる者の中に、恒常的な職員として取り扱うことがふさわしい職員がたくさんおるということが問題なわけでございます。それでで…
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(山口酉君) 職業安定所の話がございましたが、これはちょっと幾らか違うと思います。社会保険の職員、それから運輸省の陸運事務所の職員等に地方事務官がございます。これはお話しの通り、ただいまの自治法の建前では、本来は地方の職員にすべきであるというふうに考えております。当時は、これを地方公務員とせずに、当分の間国家公務員にするということにいたしましたのは、これは制度が変わりました際に、職員側の方の希望も当時は非常に強かったのです。そ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山口政府委員 定員法の廃止に関する意見を出して、各省のこれに対する御意見を徴したのでございますが、ただいままで、まだ最終的に決定する段階ではございません。行政管理庁の方で廃止を提案いたしました理由は、仰せの通り、定員法の従来の運用というものは非常に困難がございます。もともと定員法では恒常的な職員はすべて定員内に入れるべき趣旨になっておるわけでございます。恒常的であるのか臨時的であるのかということのめどとしまして、一応二カ月以内をもって…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山口政府委員 お話のありました点につきましては、いろいろ研究はいたしておりますけれども、行政管理庁で所管しております関係の事柄は比較的少ないわけでございます。それは、定員法につきましては、一応各省と共同責任の法律ではございますけれども、形式的には行政管理庁が取りまとめをいたしておりますので、行政管理庁で意見を立てるべき筋合いにあるわけでございます。お話のありました定員内外の職員の取り扱いの区別というのは、定員法上は二カ月以内の雇用とい…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山口政府委員 ただいま提案いたしております定員法の一部改正案は、本年度新たなる業務の増加によりまして必要となりました七千三十名の増員だけを計上いたしております。これを提案いたします前に、定員外職員の繰り入れ問題を解決いたしたい、かように考えておったわけでございますが、率直に申しまして、政府部内で意見がまとまりませんうちに、非常に年度が切迫して参りまして、新規事業の関係もあり、増員分、純増の分は早く成立させたいという意向も各省に強いもの…
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(山口酉君) 古い資料は手元にございませんが、最近の状況について見ますと、一番多いものは国税関係でございます。それから次が地方税関係、それから特許庁関係、それから地方自治法、地方公務員法、それから労働関係、厚生省の社会保険関係、農林省、恩給、そういうものでございますが、大体年平均いたしまして、受理件数は十八万件ぐらいでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(山口酉君) 十八万件のうち、約十二万件程度が容認されております。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(山口酉君) 税金の関係は、更正決定に関する異議申し立て、それに関連する裁決の不服申し立て、そういうものでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(山口酉君) 社会保険関係は、保険金額の裁定に関する不服の申し立てが主要なものでございます。農林省関係は、主として農地の買収並びに農地の転換等に対する許可、不許可処分というものに対する異議の申し立てというものでございます。