山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(山口酉君) 審議会が非常に戦後ふえましたことは、お話しの通りでございまして、一番多いときには三百五十余りもございました。そのときから見ますと、百くらい減っておるわけでございます。一応減らすことについて行政管理庁としては終始努力はして参ったのでありますが、ただ、お話しのように戦後非常に行政がこまかくなって参りまして、専門化して参りました。通常の公務員ではまかない切れないという事情があることは、ただいま御指摘の通りだと思います。…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(山口酉君) 先ほども御質問ございましたが、御趣旨はまことにありがたいのでございますけれども、行政管理庁といたしましては、各省に対してもできるだけ経費節減の趣旨で機構を膨張しないように要請しておる建前もありますので、自分の方からはできる、だけ自粛していく態勢を持っております。そういうことで実は今度の新たな計画につきましても、監察の業務の能力を減じない限度において、実は計画の実施にはかなり波動がございまして、すべての人がすべての…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山口政府委員 お話のように、形式的な給与だけではなく、人員が少ないために非常にハード・ワークになるということは、公務員に対しては気の毒なわけでございますが、現在の制度といたしましては、政府で雇い入れます職員はすべて定員であるということではございませんで、定員内の職員及び臨時的な職員と合わせて業務を実施するということにしておるわけでございます。従って両方合わせまして最小の給与費をもって、業務を実施しようということを目標にして査定をするわ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山口政府委員 三公社は現在定員法に入っておりませんが、五現業につきましては定員法の規制を受けております。しかしこの性格は一般の行政機関の職員と相当差がありますので、これらの人件費の押え方とかいうようなものは、どういう方法によるべきか、いろいろ問題があると思います。あるいは定員管理というものが、現在のごとく必要であるかないか、必ずしも現在の一般行政職と同一に取り扱う必要は性格上ないと考えておりますが、ともかく現段階においては、全般的に定…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山口政府委員 現在提案しております定員法の一部改正案につきましては、将来のことは何も織り込んでおりません。ただいま申し上げました政府部内で検討中であります事柄につきましては、もちろん先ほど長官から申し上げましたように、定員法の主要なる目的は、人件費の増大を来たすということを抑制するということでございますので、そのために予算という金額によってやるという道は一つありますけれども、それだけで十分かという面も考えられるところでございまして、ま…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 労働問題懇談会につきましては、これは御趣旨のような意味で廃止すべきものであると考えて、労働省に折衝いたしたいのでございますが、労働省の解釈はこれは懇談会であって審議会ではないというふうに申しておったのでございます。内容と運営の実態をいろいろさらに調べまして検討した結果、やはり行政管理庁としては、これは性格は懇談会ではなしに、やはり、審議会とみなすべきものであるということを考えまして、その趣旨でこれを廃止してもらい…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 学校図書館審議会は、学校図書館法で作られたものでございますが、その活動状況から見て、すでに廃止してもよろしいのではないかということを考えておるわけでございまして、これも文部省に交渉いたしたわけでございます。文部省でも、当初はなお存置の必要があるような意見でございましたけれども、最近に至って廃止するという方針に決定いたしております。しかし、これは図書館法の改正をしなければなりませんので、図書館法の改正として提案する…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) これは廃止したことになっておるのでありますが、実はいつどういうふうな形で廃止になったか、今手元に資料がございませんので、後にお知らせいたします。
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 行政審議会が答申いたしました六つの廃止すべきもののうち、現在まで四つは廃止いたしました。あと二つでございますが、そのうちの学校図書館審議会は廃止することには文部省も同意いたしておりますので、これは法律を提案する時期を待っているということでございます。 それから工業所有権制度改正審議会の方も、これは今までの交渉のいきさつといたしまして通産省側がなおその必要が起こりそうな気がするということを言っておっただけでございま…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 労働基準監督官分限審議会を設置しております理由は、ILO条約によりまして労働基準監督官の身分については、特別の身分保障の措置を講ずる必要があるということがございますので、特にその点について十分な態勢をとっておるということを示す必要上、特別にこの分限審議会というようなものを設けて、その分限措置については慎重に取り扱うという格好にしたわけでございます。法理的に公務員法で足りないかどうか。公務員法の建前においても、やは…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 通産省にございます顧問会議でございますが、実は私どもの行政管理庁の考え方では、これは審議会というような性格のものではない、事実この運用といたしましても顧問会議の意見を決定するというような扱いにはなっておりませんので、大臣のスタッフ的に、ほんとうの顧問的に活用されております。従って顧問会議という名前をとっておりますと、いかにも何か審議会的な感じを受けますけれども、実体はさようなものではないというふうに解釈いたしてお…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) これは行政審議会で「審議会等の」ということで書いてございますけれども、行政審議会でもこれは審議会であるという解釈ではない。ただ整理ということになりますと、会議という名前は別につけなくてもいいんではないか、顧問でいいんではないかということでございまして、実際の運用からいきましても審議会的なものではない。その点につきましては、行政審議会とも意見の相違はないと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 重油ボイラー規制審議会につきましては、これは現在重油ボイラー規制法の改正法と思いますが、現在国会に審議中のものがございまして、その案によりますと、その後、その規制法が通過いたしますと一度かける必要がある。で、それが済んでから、廃止するという話し合いになっております。それから電気関係法令改正審議会は、行政管理庁との折衝におきましては、廃止するという約束になっております。で、まだ提案がないようでございますけれども、い…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 総理府に置かれております特殊土じょう地帯対策審議会、離島振興対策審議会、台風常襲地帯対策審議会でございますが、特殊土じょう対策審議会につきましては、三十七年三月まで、離島振興対策審議会につきましては、三十八年三月までということになっております。台風常襲地帯対策審議会は期限はついておりません。で、期限のついておりますものは、総理府では期限を今のところ延長する考えはないということでございます。台風常襲地帯対策審議会に…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 特に期限を延長する法律が成立しなければ、そのまま終了いたします。
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) この三審議会は、数をぜひ減らせという意味からいったら、一つに直すということが意味がありそうに見えますけれども、それぞれ対象が違っておりますし、その状況が違っておりますので、結局、三つ統合いたしましても、中身は分科会を作るとか何とかで、三方面それぞれ別に審議をしなければならない実情でございますので、あまり実益がないし、それほどの必要がないのではないかというふうに結論を出しております。
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) この開発審議会の運用の実態が、大体翌年度の予算編成について審議されるというのが主眼点になっております。翌年度の事業計画が事務当局によってある程度立てられましたものを材料として審議されておるように聞いております。そこで、大体回数はそう多くないようでございますが、その時期につきましては、予算編成の前にいずれも開いて、翌年度事業計画の調整をやるというような取り扱いのようでございます。現在の取り扱いの仕方が、運営の仕方が…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 技術士試験委員と技術士審議会との統合、それから中央船員職業安定審議会と船員教育審議会との統合、工業生産技術審議会は、化学工業部門を除いて機械工業審議会と統合するという問題につきましては、それぞれの所管省、科学技術庁、運輸省及び通産省に統合の可能性について早急に検討するように申し入れをしておりますが、目下検討中と思いますけれども、まだ統合するという回答も統合できないという回答も、いずれもまだ参っておりません。最近に…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 行政管理庁行政管理局におきましては、特に非常に問題になっております定員管理の問題につきまして、現行の定員法が非常に運営困難になっておりますので、これを改善する問題につきまして関係各省の連絡協議会を設けることに先般閣議で了解になりまして、その線に沿って来年度の予算編成前に何らかの解決をはからなければならないと考えておりますので、それが非常に重要な案件となっております。 それからもう一つは、事務管理の改善という問題が…
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 最初の点でございますが、公務員制度の問題は、この協議会では取り扱わないことになっております。それから幹事役といたしましては、公務員制度調査室並びに大蔵省主計局の協力を得て行政管理庁が庶務を行なうということにいたしております。