山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 会長といたしまして総理府の総務副長官を当てております。そして委員は各省の官房長を主体としておりますが、まあ行政管理庁では官房長はございませんで、管理局長がなっております。それから大蔵省はそのほかに主計局長、さらに人事院の給与、任用の両局長にも入っていただくという体制でございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) すでに組織はできました。
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) まだ会合を開いておりません。
第34回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 最近のうちにやる予定にしておりますが、準備的な会合はやっておりますけれども、これは病人等の関係でまだスタートしておりませんが、すみやかにスタートするつもりでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) ただいまの御質問については、実は最近の状況を承知いたしておりませんので、十分御説明申し上げかねる次第でございます。地盤沈下対策審議会は、たしか三十一国会で成立いたしたと記憶いたしております。目下これは経済企画庁で所管いたしております。おそらく審議会の進行中であろうと思います。さらに促進する決議案が出されました事情等承知いたしておりませんので、あるいは他の政府関係の方から、説明をいたすようにした方が適当ではないかと…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 競輪審議会につきましては、これは単独法で設けられております審議会でございます自転車事業振興に関する法律の中に規定されておりまして、競輪事業全般について重要事項の審議をいたしておりますが、お話のございました競輪の存廃の問題というのが、最近非常にやかましくなって参りましたために、その審議会にかけたということでございまして、実はその内容も、通産省で所管しておりますので、詳しくは存じておりませんが、特に存廃問題のために委…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 審議会というものは、現在の制度上は、独立的な色彩を持った機関として付置されておるわけでございます。政府の通常の組織の中においていろいろ判断をするということが、それだけでは適切でないという場合に、設けられているわけでありまして、審議会の運用につきましては、その内容的活動は、その独立性的な性格を尊重して、やっていくというのが当然であろうかと思いますので、その審議の内容について、いろいろ意見を差しはさむということはいか…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) ただいま御直間のありましたような事柄につきましては、行政管理庁の組織といたしましては、一つは監察の方法がございまして、実際どういう運営をその省のその審議会が行なっておるかということを具体的に調べて、そうして適切でないならば、所属の大臣に対して勧告をするという道があるわけでございます。さらに一般的に非常に問題が多いということになります場合に、これを政府の全体の政策として取り扱いを変えるというような場合にはさらに閣議…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 運用の問題につきましては、委員をどういう人選をするかということを一つの問題といたしまして、公務員が非常に多過ぎるというようなこと、それから非常に兼職が多くて困るというようなことがございまして、公務員の問題につきましては、次官会議等で申し合わせをいたしておりますが、さらに閣議にも議案をあげております。しかし、まだ現在これは国会議員を審議会に入れる場合の取り扱いというようなことにつきまして、いろいろと最終的な最高方針…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 審議会の審議の内容については、これは独立性を保たしめておりますので、いろいろ行政官庁側から指導的なことはできないと思いますが、しかし、その全体の運用につきましては、管理、運用につきましては、最善の方法をとるように持っていくということはやるべきことであると存じております。それは監察的方法もございますけれども、そういう方法によらなくても、全体の問題としまして運用方法の改善について連絡協議というようなことでもできるかと…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 審議会の存否の問題につきましては、これは常時調査しているわけではございませんけれども、ある程度期間をおきまして、ときどき実施状況を徴して、全般的に調べまして検討をいたしているわけでございます。最近では、一昨年でございますか、三十三年に一応全部にわたりまして調査をいたしました。これは将来廃止した方がよろしいというようなものにつきまして個々に各省に折衝をいたして、廃止すべきものは、結論を得たものにつきましては、廃止の…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 長官に御趣旨を申し上げますが、一応この答申についての取り扱いの経過を申し上げてみます。廃止を適当とするものというものにつきまして、六項目あげてありますうち、四つは廃止いたしました。あと二つにつきましても廃止の予定でございますが、ちょうど審議中のものなどもありましたために廃止の時期がおくれておりますが、これはこの通り実施する予定になっております。それから労働基準監督官分限審議会というのがございますが、これは公務員法…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 審議会の整理につきましては、御趣旨のような趣旨で努力をして参っているわけでございますけれども、実はまだ十分の成果も上がっているとは思いませんので、一そう今後努力をして参りたいと思います。それからできるだけ時限立法にした方がよろしいという御意見でございますが、これにつきましては、特別の政策の決定のような問題につきましては、できるだけ時限立法にするという方針にいたしておりまして、昨年度からそういう方針で査定をいたして…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 御趣旨のようにいたします。
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 統計基準局並びに行政監理局の仕事につきましても、出先機関で取り扱い得ることができるようになったわけでございますが、本体は、やはり監察局は監察をやるというのを本体にいたしておりまして、今度こういうふうな改正をいたしましたのは、従来、行政監理局や統計基準局で、地方でものを調べたいというような事案がありました際には、監察局に依頼をしておったわけでございまして、監察局がこの調査活動の一部として調査をしておりました。しかし…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 人事院の改組の問題につきましては、これは第三次行政審議会でもほぼ同趣旨の答申がございまして、ただ、その場合には人事院を廃止する。そうして総理府に人事委員会を設置する。そういう趣旨でございました。しかし、その後これをもとにしました法案を提出いたしまして、国会では継続審議になってその後廃案になっておりますが、第四次の行政審議会においては従来の経過にかんがみて人事院は存置する。そうして人事院の公平維持、公務員の利益保護…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 次官会議というものは、これは連絡機関でございまして、ここで決定するとか何とかということは、新聞あたりには書いておりますけれども、そういうものではございませんので、決定は……。
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) それで今おそらく人事院にいったものと同じものじゃないかと思いますが、非常に基本的な線だけしか出ておりません。それで、その趣旨は大体第四次の行政審議会の答申の線に沿っておるように見ております。ただ、いろいろ技術的の問題もあると思いますし、具体的にどういうふうな仕事の内容が分かれるのか。これは人事院とも打ち合わせをしておるのではないかと思いますが、現在関係の事務当局が集まって作文をしておる段階でございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) ただいま手元に要綱がございませんので、詳細申し上げることもできませんが、大体のところは勧告権のうち、従来給与待遇の改善等につきまして持っておりました人事院の勧告権はそのまま認めております。それから試験、公平裁定、職員団体に関する事項というようなものは人事院に入っております。それから人事局を総理府に設置するということにいたしまして、そこで紋別定数の問題、職階の問題、それから総合調整と申しますか、人事行政の総合調整と…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) ILO条約と人事行政機構との関係につきましては、実はこれは政府の方針として、政治的にもいろいろ考えて政策決定をされると思いますけれども、ILO条約の批准の問題が当面の問題にならない前から、この人事院の改組の問題はあるわけでございます。現在私どもが行政管理庁としまして審査いたしております段階では、これは行政審議会の答申を基準といたしまして審査しておるわけでございますけれども、これとILO条約とを結びつけて審査はいた…