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行政管理庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
603
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(山口酉君) 五現業の取り扱いについては、一般の行政機関と別な扱いをすることについて、先ほど長官から申し上げましたように考えております。その中で、やはり経営上給与総額というような予算費目は立てられることになっております。そういう段階で一つのワクを作ることになりますと、その外に出る者の扱いについて、林野庁では特別職という形にした方がいいという御意見がございました。しかし、現業機関の取り扱い全体について、できるだけ統一的に扱う必要が…

行政管理庁行政管理局長1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(山口酉君) 定員外問題につきましては、これは御指摘の通り、処遇問題が中心になっておりましたのでございますが、今度問題になって参りましたのは、結局定員外でも定員内と同じような職種の人がたくさんおる、これらを同一に公平に扱えという趣旨だと思います。そういう意味で、しかし、従来の制度ですと、これはよほど厳重にしておきませんと、片方の方が自由に扱われると、定員規制というものは無効になってしまうというので、非常に定員自体を厳重にしなけれ…

行政管理庁行政管理局長1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(山口酉君) まだ三十六年度を目標として作業しておる段階でございますから、ただいま協議会で論議をしておりますことを中心にして、およその見当を申し上げていることになりますが、その意味でお聞きいただきたいと存じますけれども、定員規制の中に、実態が従来の定員内職員と同じような性格のものを入れて今度は政令でやっていこうということにした場合に、さらにその給与の方法をその中で変えていくという考えは今のところ起こっておりません。私どもはそうい…

行政管理庁行政管理局長1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(山口酉君) ただいまお話しいただきました八郎潟につきましては、実はどういう配置になっているか十分説明を承っておりません。御説明の通りですと、非常に定員外が多いように思われますけれども、業務の実態がどういうことになっておりますのか、非常に長期的なものであるのか、あるいはまた、長期としましても、中身の仕事が非常に職員が交代するものであるのか、そういう点がよくわかりませんので、ただいまのあげられました数字だけから見ますと、非常に定員…

行政管理庁行政管理局長1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(山口酉君) 公務員の処遇改善のために、定員外の職員を繰り入れするという問題が出まして、それによって解決をしたいという方式が今まで考えられておったわけでございます。しかし、定員法に繰り入れするという形式で解決し得るのは、本来定員法の関係で二カ月以内の雇用という形式をとっているということが解決できるだけであって、給与の点、あるいは予算の裏づけの点などは、当然には解決しないわけです。そこで定員法を管理する建前では、その実態上二カ月以…

行政管理庁行政管理局長1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(山口酉君) ただいまの制度ですと、常勤職員の方はほぼ定員内職員と同じような取り扱いになっておりますけれども、常勤的非常勤につきましては、実際の取り扱いがかなり違っておるというところに一番問題があると思います。そこで定員法という形がありますと、その定員法の影響でそういう取り扱いが生まれて、そうしてそれらが特別に待遇を悪くされるというおそれがある。そこで定員法というものを一応考えの外におけば、そうすれば、当然本来の給与の問題である…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 行政審議会は、昨年の一月二十二日に答申をしました以後、委員の任期満了になりまして、その後昨年の十月に新たな委員が任命されまして、目下行政制度全般に関する審議をお願いしてございます。審議会の審議の実情は、大体機構問題につきましては戦後数次の改革をやって参っておりますので、特に運営の問題について今後重点を置いて検討したい、かような意向で、目下行政運営の改善と能率化を主としまして、どういうふうな運営方法をとるべきかということを…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 定員法を撤廃するということは、政府としてまだ決定したわけではございませんが、来年度を目標にいたしまして、撤廃するという目途で検討するということにいたしております。撤廃をするということが、定員外職員問題解決の一つの方途であるということは考えられるわけでございますが、その理由は、現在の定員法では二カ月以内の雇用に属する者は定員外になっておるわけでございます。これが定員法がなくなりますと、二カ月以上雇用をしておる問題の定員外職…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 ただいまお話のございましたような点は、私どもも考えております。今後の協議会における審議の段階で十分検討いたしたいと思います。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 行政管理庁で最近欠員を補充する一定の方針、基準というようなものは出しておりません。定員内での充足につきましては、各省の人事権にまかせてあるわけであります。最近非常に省庁によって欠員の状況が違いますのは、主として定員外職員の繰り入れがございまして定員が多くなったところで、その実際の補充が部内のいろいろの事情から順調にいかないところと順調にいったところとありまして、各月でとりますと非常にアンバランスになっているという事情はご…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 退職者のできて参ります最近の状況というのは、特別に調査しておりません。離職と退職とを区別して書いてございますのは、そう大した意味もございませんけれども、退職という場合は公務員から離れる場合、離職という場合は出向等でその区分に入っております省庁からは離れる、そういう考え方で分けておるようであります。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 大体出入りがございますので、各月における月末の状況は一・一%から一・二%というようなところが常態であると思います。ただ全体としましては、五、六%くらいが退職し、そのくらいの者が、増員その他がないという仮定のもとには五、六%の者が更新をしていくという状況でございます。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 定員外職員の中に資格者がいるということは事実でございます。定員の管理の問題としましては、これはおのずから質が違う問題でございまして、定員内に入れる場合には資格がなければならない。というのは、現在人事院のとっている制度でございますから、入れ得る人間を考えるという場合には、当然そういうものを考えなければなりません。ただ定員の管理ということは、そういう資格者が現実にどれだけいるからということで見るわけでございませんので、現実の…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 給与、身分保障を含む、その他一般職である限りにおきまして、特に制度上区別はないと存じます。ただ常勤職員につきましては、二カ月で雇用をいたしておるのが実情でございます。常勤的非常勤の職員につきましては日々雇い入れる。その形式は常勤でない非常勤も同じわけでございます。その違いからきます身分保障と申しますか、一般の職員につきましては、期限の定めがない場合には、ゆえなく本人の承諾なしに退職させるという場合には、一定の条件が必要で…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/05/07

34衆議院 内閣委員会 第36号

○山口政府委員 常勤的非常勤というのは、これは制度上のものでなく、現実の姿をいうわけでございますので、どの程度のものが常勤的と言えるかということで、その認定については非常に問題があるわけでございます。行政管理庁でもその調査をいたしましたけれども、実際の各省庁で考えておるものと必ずしも一致しない点もございますし、さらに省庁ごとの取り扱いが統一されておりませんので、これは制度ではございませんから、当然そういうことになるわけでございます。各省…

行政管理庁行政管理局長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(山口酉君) 行政審議会では行政制度一般につきまして検討をいたしておりますが、現在まで科学技術振興に関する制度の現状を調査いたしまして、これを改善する必要があるかどうかということを中心に討議されて参りました。まだその結果どういうふうに改めるべきかとかいう具体的な結論にはなっておりません。で今後、科学技術振興に関するものについての意見がまとまりました後におきましては、行政運営についてもっと能率化する、行政機構の制度、機構というよ…

行政管理庁行政管理局長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(山口酉君) お話しのように、現在御審議いただいております法案によりますと、監理局並に統計基準局の業務について、その調査事務を地方支分部局、監察局の地方支分部局が分担することになっておりますが、監察の方の業務にいたしましても、監理局、統計基準局の方で持っております業務にいたしましても、地方支分部局で担当いたさせます仕事は、役所側で自主的に計画を立てて出すのでございますので、受身のものでございませんので、できる範囲で計画を立てて…

行政管理庁行政管理局長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(山口酉君) 新たに行政監理局並びに統計基準局の業務を付加していたします際には、十分中央におきまして監察局と連絡協議いたしまして、具体的に計画の内容において過重負担になりませんように調整をとって計画を流したいと、かように考えております。

行政管理庁行政管理局長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(山口酉君) 職業安定に関する機関につきましては、お話しのように国際条約によって国の機関が担当するということになっております。その趣旨は、ただいま山本委員の仰せの通りだと思います。それで国が実施するというのは、委任されてはいけないのかどうかということになるかと思いますが、理論上委任したものは国の事務でございますので、委任して悪いという理論は立たないように思うわけでございます。ただ、現在の労働省における考え方としましては、この精…

行政管理庁行政管理局長1960/04/28

34参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(山口酉君) 実は行政管理庁といたしましては、この定員の管理については、やはり国家公務員として一応責任を持っているということになっております。そうしてこれを切り離して省に委譲するかどうか、それが支障があるかどうかということは検討いたしておりまして、現在行政管理庁としては支障がないという考えに立っております。しかし関係各省との意見は御承知の通りまだ一致いたしておりません。それから待遇の点でございますが、実はこの点については行政管…