山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 法律できめるということと、行政部内の規則できめるということとの差はどういうところにあるかと申しますと、これは、もちろんその形式的ないろいろの差は論外といたしまして、実質的には、法律でやる場合には、将来の事業運営というものが、すでに法律に提案いたしましたときに明確になっていなければならないわけでございます。 〔理事石原幹市郎君退席、委員長着席〕 ところが、行政運営の実態を過去の例から見ますと、定員法——法律で公務員…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 二万三千六百十一人が常勤的非常勤かというお尋ねでございますが……。
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) これは三十二万の中に全部含まれております。
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 常勤的非常勤と言えるかどうかは、その注に書いてございますような状況でございますので、各省ではこれを常勤的非常勤と取り扱っていないものもあると思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 閣議決定ではまだ定員法を廃止するということはきめておりません。それはおっしゃる通りでございますが、現行の行政機関職員定員法は、昭和三十六年四月一日から廃止することを目途として研究するということは、三月の二十五日に閣議決定いたしております。それから今回提出いたしました定員法は、これはもちろん閣議決定をして出しておるわけでございます。これを閣議決定するにつきましては、定員外職員の繰り入れば含めておりません。その事情は…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 制度は目下検討中でございますので、さしあたり現制度のもとにおいて、当然予算ですでにきめられておりますものに合わせて、すみやかに成立を期する必要があるということで出されたものでございます。私の言葉はい点があったかも存じませんが、別に他意はないつもりでございますので、御了承いただきたいと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 提出いたします。
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 経過年数ということになりますと、非常に最近のものでないと役に立たないと思うのでございますが、実はこの調査はございませんので、三十四年の七月一日に調査いたしましたときの状況を御参考までに申し上げます。約七五%が常勤的非常勤と各省でいっておりますもののうちで、一年以上でございます。三年から五年までが約一七%でございます。それから五年以上が約二二%、これが常勤的非常勤の勤続年数の状況でございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(山口酉君) 判明している限りのものを提出いたします。
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(山口酉君) その点を調査いたします。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) ただいまの点につきましては、本年の三月の二十五日に、閣議で、三十六年度から定員法は廃止するということを目途としまして、そのために必要な各種の問題を検討する政府部内の協議会を作られたようでございます。その中で、ただいまお話のございましたような点をいろいろ協議検討いたしております。そこで、公務員制度に触れていくということも、もちろんいろいろ論議されましたのでございますが、最終的にはまだ結論を得ておりませんけれども、現在…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) 定員管理をいたします上において、政令等でいたしましても、実は現実に行政組織が運営されていく上におきましては、定員というようなものは、あらかじめきめておいてはどうしてもいけない、動き得ないという部面もございます。これは現在でもあつて、それらは定員法からはずれておるわけでございますが、そういうふうなもの、ごく一時的に雇うものであるとか、いろいろな種類のものがございますが、そういうふうなものは、やはり定員規制の制度からは…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) まだ最終的にどういう範囲にするかということがきまっておるわけではございませんけれども、今度改正をするという考え方は、従来のような制度でございますと、どうしても議会開会中でないと必要な定員ができないわけでございます。そのために、そういう場合でも定員制度をある程度認めておかなければならないということで、このニカ月以内の雇用という形式をとればいいという制度にしております。一方、非常に厳重なような門戸をかまえておりますけれ…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) ただいまもちょっと申し上げましたのですけれども、実は政令等で規制をいたしまする際には、これは必要が起これば臨時に予備費等を経費では求めることができるわけです。しかしながら、そういう場合でも、法律の場合には、予算はとれても定員はできないという場合がございますので、そういう場合に対処するために、臨時に二カ月以内の雇用ならばよろしいという制度になっておるわけです。現実にもそういう事例がたくさんございまして、当然定員に入れ…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) それは大部分が臨時に雇われる人が多いのです。で、それはただいま申し上げました三十数万というのは、ある時点で押えますと、国家公務員というのは、一日でも政府に雇われれば、人夫でもなんでもすべて国家公務員なんです。従って、そういう人がその残る三十万近いものの大部分なんです。そういうものにつきましては、予算の規制は、むろん延べ人員かなんかでございまして、年間を通じて何人の人間ということのきめ方はしておりません。そういうもの…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) それは、一日でも雇われます者につきましては国家公務員でございまして、公務員法が改正になりません限りにおきましては、一般職の国家公務員として取り扱われるわけです。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) 一般職の国家公務員です。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) 一般職の国家公務員の中に、数の確定し得るものと、数の確定し得ないものとが分かれますので、二つにならざるを得ないと存じます。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) これは最終的にどういうふうにするか、今きまったと申し上げるわけにはいきませんが、考え方の筋といたしましては、国の機関の当然行なうべき仕事について、常勤の職員でやらなければならないというポストがあるわけでございますが、そういうものの数は全部拾う、そういう考え方でございます。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(山口酉君) 現在は常勤的非常勤というような制度でないと定員外に置けないことになっておりまするので、そういう制度で運用しておりますけれども、それはその制度自体に問題があるので、そういうものにつきましては、大部分のものにつきましては、これは当然常勤であるべきものであると認定できるわけです。そういう認定のできますものにつきましては、政令等の数の規制の中に組み入れたいと、かような考え方でございます。